Last fight
UFCファイトナイト・ヒューストン (2026年2月21日)3ラウンドマッチでチディ・エンジョクアニにユナニマス判定勝ち
UFCファイトナイト・アブダビ (2025年7月26日)第1ラウンド0分42秒でムスリム・サリホフにノックアウト負け
UFC 313 (2025年3月8日)第1ラウンド4分16秒で打撃によってアレックス・モロノにテクニカルノックアウト勝ち
UFC 308 (2024年10月26日)3ラウンドマッチでリナト・ファフレディノフにユナニマス判定負け
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
学生の頃、父が他界した後に、気晴らしのために始めた。最初は、戦うことは俺にとってセラピーのようなものだった。でも、どんどんハマってきて、そこからは止まらなかった。今は世界で1番ビッグなイベントに、こうして登場している。
プロで獲得したタイトルは?
地元の州で3つのベルトをとった。LFA王者で、一晩のうちに2回勝利した唯一のチャンピオンだ。
アマチュア格闘技での実績は?
アマチュア柔術の白帯、青帯、紫帯で何度か州の王者になった。それに、ボクシングの州王者。州のレスリング選手権でも何度か勝っている。あとはブラジリアンムエタイの王者。
グラップリングで獲得したベルトやランクは?
柔術茶帯。
打撃で獲得したベルトやランクは?
グランドマスターであるファビオ・ノグチの下で、ムエタイ黒帯。
これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
PFLでのサディボウ・シとの試合。すごく優れたアスリートなんだけど、試合中ずっと回避しまくってて、俺のゲームに持ち込むが難しかった。それに、対戦相手だけじゃなくてレフェリーともいっぺんに戦うなんて、キツイだろ。
1番好きなファイターは?
好きなファイターはたくさんいるけれど、1番は俺のコーチであるホドリゴ・カバレイロだ。彼のことはずっと尊敬してきたし、アスリートとして、俺にインスピレーションを与えてくれた人。絶頂期の彼はブラジルの彼の階級で最高のファイターだったし、世界で元も優れたファイターの1人だった。
ファイターになる前の仕事は?
他の仕事はやっていない。14歳とか15歳でトレーニングを始めて、18歳になってからプロとして戦い始めた。それが俺の唯一の仕事だ。
ニックネームの由来:
すべての動物の中で、最大ではないけど最強で、最速、賢くて、支配するために生まれてきた存在、キングだから。自分はそういう存在だと思っている。
その他:
戦いは俺の人生だ。1日の大部分をジムでのトレーニングで過ごしている。1番の友人たちは、戦いを通じてできた。休日には家族や友人との時間を楽しんでいる。家族とは素晴らしい関係で、俺がキャリアを始めたときから彼らはサポートしてくれているし、教会に行くのもすごく楽しい。俺の大好きな場所の一つだ。ただ、そんなにはいないけどね。趣味は食べることと寝ることだよ、ハハハ。
アスリートとしてのキャリアを歩み始め、ベストを目指すようになった理由は、神とのかかわりにある。イエス・キリストと邂逅して、本当の自分が何者なのかを知り、このスポーツを通じた人生の目的を知ったんだ。戦いの中で、俺の信仰が最大の武器になっている。