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フライ級 ディビジョン

現役

"カスタム・メイド"

コーディ・ ダーデン

フライ級 ディビジョン

17-9-1 (W-L-D)

6

ノックアウト勝利数

6

サブミッション勝利数

9

第1ラウンドフィニッシュ

コーディ・ ダーデン
  • Upcoming fight

    ダーデン vs トゥメンデムベレル

    2026.03.07

athlete record

Info

コーディ・ダーデンのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
アメリカ合衆国
所属ジム
アメリカントップチーム
ファイティングスタイル
ストライカー
年齢
34
身長
67.00
体重
130.00
オクタゴンデビュー
2020.08.01
リーチ
67.00
レッグリーチ
37.50
  • プロデビューは2016年、UFCデビューは2020年8月
     
  • 3連敗中、前回の勝利は2024年9月
     
  • 9カ月間で3回目の試合
     
  • ノックアウトで6勝、サブミッションで6勝(RNC2回、アームバー2回、ギロチン、ニンジャチョーク)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは9回、第2ラウンドフィニッシュは2回、第3ラウンドフィニッシュは1回
     
  • 1分30秒以内の勝利が7回
     
  • 過去10戦で5勝
     
  • 2024年12月にUFC 310で現フライ級王者のジョシュア・ヴァンに判定負け
     
  • 現役UFCフライ級で試合数(11回)が10位
     
  • 現役UFCフライ級でコントロール時間(45分03秒)が4位

UFCファイトナイト・ラスベガス110 (2025年11月1日)第2ラウンド3分13秒でアナコンダチョークによってアラン・ナシメントに一本負け

UFCファイトナイト・アトランタ (2025年6月14日)第2ラウンド0分11秒で打撃によってホセ・オチョアにテクニカルノックアウト負け 

UFC 310 (2024年12月7日)3ラウンドマッチでジョシュア・ヴァンにユナニマス判定負け

UFCファイトナイト・ラスベガス97  (2024年9月7日)第2ラウンド0分29秒でアナコンダチョークによってマット・シュネルに1本勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス94(2024年7月20日)第2ラウンド2分58秒で打撃によってブルーノ・シウバにテクニカルノックアウト負け

UFC 296 (2023年12月16日)第2ラウンド4分25秒でフェイスクランクによってタギル・ウランベコフに1本負け

UFCファイトナイト・ナッシュビル (2023年8月5日)3ラウンドマッチでジェイク・ハドリーにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス72 (2023年4月29日)3ラウンドマッチでチャールズ・ジョンソンにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス63 (2022年10月29日)3ラウンドマッチでカルロス・モタにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス57 (2022年6月25日)第1ラウンド1分08秒で打撃によってJ.P.ベイズにテクニカルノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・ロンドン (2022年3月19日)第1ラウンド0分58秒でギロチンチョークによってムハンマド・モカエフに1本負け

UFCファイトナイト・ラスベガス43 (2021年11月20日)3ラウンドマッチでアオリ・チロンにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス17 (2020年12月19日)第1ラウンド3分18秒でフライングトライアングルチョークによってジミー・フリックに1本負け

UFCファイトナイト・ラスベガス5 (2020年8月1日)3ラウンドマッチでクリス・グティエレスと引き分け

対戦相手のニャムジャルガル・トゥメンデムベレルについて:
彼はタフだ。UFCに来るのに偶然なんてことはあり得ない。ここにやってくる人は誰であれ、リスペクトする。けど、ケージのドアが閉じたら、そこからはビジネスだ。俺は彼の強さに備えてきた。向こうの弱さをさらけ出してやる。

今回の試合に向けたトレーニングの特徴は?
すべてをシャープにしてきた。スピードも、タイミングも、自己管理能力も。自分のレスリングのプレッシャーと、ストライキングの効率化に重点を置いた。技を繰り出すだけじゃなく、目的を持って命中させるようにね。コンディショニングは常に俺の武器だ。

主なトレーニングパートナーは?
俺のペースを押し上げてくれるハイレベルな連中とラウンドに取り組んだ。鉄を研ぐのは鉄。相手が俺の頭をもぎ取ろうとするレスラーだろうと、俺の顎を試そうとするストライカーだろうと、キャンプでは決して満足しないようにしている。今回、堀口恭司が俺の成長に大きな役割を果たしてくれた。俺がより良いファイターに、自己管理のできるアスリートになれるようにプッシュしてくれているんだ。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
ジョージア州アトランタで2014年に始めた。俺は戦いながら育ったんだ。2009年にジョージアの高校で2度の州王者になり、3つの奨学金を受けていた。学校を出てすぐに子どもが生まれたから、進学じゃなく、働き始めないといけなかったんだ。結局はファイトジムをチェックしにいくことになった。今は有頂天さ。あとは歴史の通り。

プロで獲得したタイトルは?
キング・オブ・スパルタの8人制トーナメントの優勝者(2019年)、バローのバンタム級王者(2019年)。

アマチュア格闘技での成果は?
アマチュアでは5勝1敗。ジョージア州のレスリングチャンピオンが2回。

格闘技のランクは?
レスリングは黒帯(生涯競技者の精神さ)で、長年マットで特訓してブラジリアン柔術黒帯になった。ショートカットなんてなく、全てのストライプがマットの上で16年ほどハードラウンドをやり続けた結果だ。

打撃で獲得したベルトやランクは?
プロボクシング4勝0敗。

これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
クリス・グティエレスとの試合は俺のUFCデビュー戦だった。階級を上げて、2週間に2度目の試合だった。6日前に受けて、引き分けに持ち込んだ。相手の方がかなりデカかったよ。その試合の後、125パウンドの自分の階級に戻さなきゃって決めたのさ!

1番好きなファイターは?
ジャスティン・ゲイジーやダスティン・ポワリエみたいな人たちは昔からリスペクトしている。あの自己統制、プロ意識、王者としての在り方。彼らは支配者となりながらも謙虚さを保てることを証明した。

格闘技の世界以外でヒーローはいますか?
俺の父。ブルーカラーのワークエシックを持っていた。言い訳をしない。その思考方法が何よりも俺を形作ってくれた。それからファーストレスポンダーや軍人たちのこともリスペクトしている。誰に気付かれずとも、職務に励む人たちだ。彼らは毎日、俺たちのために全てを懸けてくれている。

この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
多くを持たずに育つ子どもたちの手本になりたい。完璧な環境じゃなくてもいい――自己管理を身につけ、信念を持てばいいんだって伝えたい。小さな町の子どもたちにそれが可能だと見せられれば、俺にとっては大きな意味を持つ。

チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
レガシー。俺の家族のラストネーム。全てが終わった時に、俺は神が与えし全てのものを最大限に利用した人だと言われたい。金は失われる。敬意は失われない。全力を尽くさなきゃならないんだ!

ファイターになる前の仕事は?
建設ワーカー。

その他:
最高の妻、ブリタニー・ダーデンと結婚して8年になる。2人の素晴らしい子どもたち、カーソンとジェイリンに恵まれた。妻と俺は2歳のフレンチブルドックも飼っていて、名前はフィオナ。俺たちのベイビーさ! 狩りや釣り、勝利のためにトレーニングすることが好きだ。去年はジョージア州の記録になる七面鳥を撃ちとった。空き時間は家族や友人と過ごし、大切な思い出を作っている。今は最高の友だち2人と、自分のジムを立ち上げようとしている。他の人に指導して、自分の築いたスキルやコミュニティに報いることが、俺の夢なんだ。