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#7 ヘビー級 ディビジョン

現役

"レイザー"

カーティス・ブレイズ

ヘビー級 ディビジョン

19-6-0 (W-L-D)

13

ノックアウト勝利数

3

第1ラウンドフィニッシュ

カーティス・ブレイズ
  • Last fight

    Curtis Blaydes
    Win
    Josh Hokit

    ブレイズ vs ホキット

    2026.04.11

athlete record

Info

カーティス・ブレイズのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
Naperville, アメリカ合衆国
所属ジム
ダッチスタイルMMA/UFCジム(ロンバード/IL)
ファイティングスタイル
MMA
年齢
35
身長
76.00
体重
258.00
オクタゴンデビュー
2016.04.10
リーチ
80.00
レッグリーチ
46.00
  • プロデビューは2014年、UFCデビューは2016年4月
     
  • ノックアウトで13勝
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは3回、第2ラウンドフィニッシュは8回、第3ラウンドフィニッシュは2回
     
  • これまでに7回UFCファイトナイトでメインを飾っている(2023年のセルゲイ・パブロビッチ戦、2022年のトム・アスピナル戦、2022年のクリス・ドーカス戦、2021年のデリック・ルイス戦、2020年のアレクサンドル・ヴォルコフ戦、2020年のジュニオール・ドス・サントス戦、2018年のフランシス・ガヌー戦)。UFCメインイベントでの戦績は4勝3敗
     
  • 過去8戦で5勝、過去18戦で13勝
     
  • 2019年3月から2021年2月にかけてUFCで4連勝した
     
  • UFCでの6敗のうち2回はフランシス・ガヌーに喫したもの

UFC 327 (2026年4月11日)3ラウンドマッチでジョシュ・ホキットにユナニマス判定負け

UFCファイトナイト・バクー (2025年6月25日)3ラウンドマッチでリズヴァン・クニエフにスプリット判定勝ち

UFC 304 (2024年7月27日)UFC暫定ヘビー級タイトル戦の第1ラウンド1分00秒で打撃によってトム・アスピナルにテクニカルノックアウト負け

UFC 299 (2024年3月9日)第2ラウンド0分36秒でジャイルトン・アウメイダにノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス71 (2023年4月22日)第1ラウンド3分08秒で打撃によってセルゲイ・パブロビッチにテクニカルノックアウト負け

UFCファイトナイト・ロンドンII(2022年7月23日)第1ラウンド0分15秒でトム・アスピナルにテクニカルノックアウト勝ち(負傷)

UFCファイトナイト・コロンバス(2022年3月26日)第2ラウンド0分17秒で打撃によってクリス・ドーカスにテクニカルノックアウト勝ち

UFC 266(2021年9月25日)3ラウンドマッチでジャルジーニョ・ホーゼンストライクにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス19(2021年2月20日)第2ラウンド1分26秒でデリック・ルイスにノックアウト負け

UFCファイトナイト・ラスベガス3(2020年6月20日)5ラウンドマッチでアレクサンドル・ヴォルコフにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ノースカロライナ(2020年1月25日)第2ラウンド1分06秒で打撃によってジュニオール・ドス・サントスにテクニカルノックアウト勝ち

UFC 242(2019年9月7日)第2ラウンド2分22秒で打撃によってシャミル・アブドゥラヒモフにテクニカルノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・ナッシュビル(2019年3月23日)3ラウンドマッチでジャスティン・ウィリスにユナニマス判定勝ち

UFC Fight Night(2018年11月24日)第1ラウンド0分45秒でフランシス・ガヌーにテクニカルノックアウト負け

UFC 225(2018年6月9日)第3ラウンド2分56秒で打撃によってアリスター・オーフレイムにテクニカルノックアウト勝ち

UFC 221(2018年2月11日)3ラウンドマッチでマーク・ハントにユナニマス判定勝ち

UFC 217(2017年11月4日)第2ラウンド1分56秒でアレクセイ・オレイニクにテクニカルノックアウト勝ち(ドクターストップ)

UFC 213(2017年7月8日)3ラウンドマッチでダニエル・オミランチェクにユナニマス判定勝ち

UFC Fight Night(2017年2月4日)アダム・ミルステッドへのテクニカルノックアウト勝ちは試合後の薬物検査でブレイズが失格となり、ノーコンテストに

UFC Fight Night(2016年10月1日)第2ラウンド2分02秒で打撃によってコーディ・イーストにテクニカルノックアウト勝ち

UFC Fight Night(2016年4月10日)第2ラウンド5分00秒でドクターストップによってフランシス・ガヌーにテクニカルノックアウト負け

主なトレーニングパートナーは?
ザック・パウガ、ベン・フライ、ベン・ティアンとパトリック・ヴェスパンジーニだ。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
友達が紹介してくれたんだ。最初は夏の間だけのものだった。でもすぐに、これが俺のやりたいことだって気づいた。

どんなトレーニングをしていますか?
今は通常2回、時々3回のセッションがある。強度によって変わる感じ。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
2012年のNJCAAヘビー級全国王者だ。ブラジリアン柔術茶帯。

1番好きなファイターは?
今のロースターにいるファイターだとイズラエル・アデサニヤだな。ショーを見せてくれるところやハイレベルの打撃がいい。

ヒーローはいますか?
格闘技以外だと父。あれほど多くの困難に見舞われながらもそれに耐え、さらに強くなった人はあまり見たことがない。彼は俺に真の犠牲とは何かを見せてくれた。そして自分の目指すものに集中することがなぜ大事なのかを教えてくれたんだ。

あなたにとってUFCとは?
俺がしてきたことへの評価だと考えている。でも、これは始まりに過ぎない。俺はベルトが欲しいんだ。

あなたのキャリアで鍵となった試合は?
ジュニオール・ドス・サントスとの試合は、初めてテイクダウンを取らずに勝った試合だった。あれで俺がスタンドでも危険だってことが分かった。

この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
ずっと思っていることは、言語障害についての認識を広げたいということだ。俺の父、娘、そして俺自身もそれを持っていて、少しゆっくり話す以外には別に何も変わらないんだってことを人々に知ってもらうことに喜びを感じる。

チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
今、俺のモチベーションになっているのは自分のレガシーを築くこと。殿堂入りを果たしたいし、そのためのベストな方法は圧倒的な形で試合に勝つことだ。

大学には行きましたか?
学位は取得していないけど、北イリノイ大学とハーパー大学に行った。

ファイターになる前の仕事は?
ナイトクラブの警備員。

アマチュア時代の成果は?
IKF全国王者。

得意なグラップリングテクニックは?
シングルレッグ。

得意な打撃テクニックは?
エルボー。

試合以外の生活について教えてください。
試合以外の時は妻と7歳の娘と過ごすのが好きだ。一緒に旅行して、いろんな思い出を作っている。趣味はマッデンとかアークレイダースみたいなビデオゲームをプレーすること。それと読書。いい本に出合うとすごく癒されるし、2年生の頃からSFやファンタジー小説を読んで育った。

あなたについて世界中のUFCファンに知っておいてほしいことを1つ挙げるなら?
1つ世界に知ってほしいことは、俺がすごくのんびりした謙虚な人間だってこと。自分がセレブや有名人だなんて思っていないし、俺はただ仕事で相手をぶちのめしているだけ。