Last fight
UFCファイトナイト・パース (2026年5月2日)第1ラウンド3分56秒でヒールフックによってコーディ・スティールに1本負け
UFC 325 (2026年1月31日)3ラウンドマッチでキム・サンウクにユナニマス判定勝ちし、Road to UFC:シーズン4のライト級タイトルを獲得
Road to UFC:シーズン4
準決勝 (2025年8月22日)3ラウンドマッチでパク・ジェヒョンにユナニマス判定勝ち
準々決勝 (2025年3月23日)3ラウンドマッチでエフェヴィガヤニック雄志にユナニマス判定勝ち
主なトレーニングパートナーは?
すさまじい身体能力を持つジャクソン・ウェア・ホワイト。体格、力、一流のグラップリング経歴を持つダヴィッド・マルティネス。レンジ、ムーブメントと経験を持つトム・ノーラン。エリートのレベルのムエタイとストライキング能力を持つエリオット・コンプトン。対戦相手の体格を想定して、ウェルター級や大柄なライト級を選んだんだ。MMAの各エリアにおいて、オーストラリアで最高のトレーニングパートナーがそろっている。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
17歳。昔から格闘技を見るのが大好きで、新しいスキルを学びたいと思っていた。試合を始めたのは18歳の時。プロのファイターになることが夢だったから。
アマチュア格闘技での実績は?
ビーストのライト級王者。
格闘技のランクは?
スティーブ・コンプトンの下でブラジリアン柔術黒帯。エリック・シモンズの下でレスリングを教わり、アメリカのディビジョン1レスラーだ。オーストラリアのアマチュアMMA王者。ブラジリアン柔術のパンパシフィック金メダリスト。紫帯の時に黒帯部門で勝っていた。
これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
クイラン・サルキルド戦。エターナルのタイトルを懸けた試合で、すさまじい戦いだった。クレイジーなグラップリングの応酬で、流れは拮抗(きっこう)。ものすごくハイペースの試合で、自分の限界まで挑む必要があった。
これまでのキャリアで鍵となった試合は?
RTU第1ラウンドでの(エフェヴィガヤニック)雄志との試合。完璧とはほど遠いキャンプで圧倒的に不利な立場だったけど、それでもみんなが第1シードと考えていた相手を下した。俺の揺るぎない自信を証明できたと思うし、逆境を切り抜けられる力を見せられたと思う。
1番好きなファイターは?
ジャック・デラ(マダレナ)。彼はMMAで1番のジャブを持っていると思う。スイッチしてパワフルな打撃を決められる能力は素晴らしいよ。彼のスクランブルは最高のグラップラーたちを封じてしまうほどなんだ。
この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
この夢が誰にでも達成可能なんだってことをみんなに見せたい。1分でのKO負けを2回連続で喫してMMAキャリアをスタートし、お前には無理だって多くの人に言われた。だけど、こうして今はUFCファイターとしてのレガシーを始める1歩手前にいる。夢は諦めちゃだめなんだよ。
チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
いい時も悪い時も俺の味方になり、支えてくれた人たちに、俺を信じてたことが正しかったんだって証明したい。彼らのサポートによって手に入れた機会をものにしたいんだ。それから、アンチたちを見返してやる! ああいうヤツらの言葉は、彼らが思う以上に俺を奮起させるんだ。
ニックネームの由来:
最初は友人間のニックネームだったんだ。ホルヘ・マスヴィダルのストリート・ジーザスをもじったんだけど、俺は中国人のハーフだから、“ストリート・ブッダ”にした。
あなたについて世界中のUFCファンに知っておいてほしいことを1つ挙げるなら?
UFCのライト級で、強く、無慈悲で凶暴な選手として記憶してほしい。史上最強と言われるようになりたい。
会ってみたい、または一緒に仕事をしてみたい人を3人挙げるなら?
ハビブ・ヌルマゴメドフ、ダニエル・コーミエ、チャールズ・オリヴェイラ。
試合に向けたトレーニングをしていない時の趣味、アクティビティや関心は?
トレーニングがない時はXboxでゲームをするのが好き。