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#14 ライトヘビー級 ディビジョン

現役

"ザ・ハンヤック"

ダスティン・ ジャコビー

ライトヘビー級 ディビジョン

22-9-1 (W-L-D)

15

ノックアウト勝利数

13

第1ラウンドフィニッシュ

ダスティン・ ジャコビー

athlete record

Info

ダスティン・ジャコビーのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
Fort Morgan, アメリカ合衆国
所属ジム
ファクトリーX
ファイティングスタイル
フリースタイル
年齢
37
身長
75.00
体重
205.00
オクタゴンデビュー
2011.10.29
リーチ
76.00
レッグリーチ
45.00
  • プロデビューは2010年、UFCデビューは2011年10月、2020年10月に復帰
     
  • 3連勝中(KO/TKOで3勝)
     
  • ノックアウトで15勝、サブミッションで1勝(トライアングルチョーク)
     
  • UFCでの過去4勝はKO/TKO勝利(ジュリアス・ウォーカー、ブルーノ・ロペス、ヴィトー・ペトリーノ、ケネディ・ンゼチュク、チョン・ダウン戦)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは13回、第2ラウンドフィニッシュは2回、第3ラウンドフィニッシュは1回
     
  • 1分22秒以内の勝利が5回
     
  • 過去6戦で4勝、過去12戦で8勝
     
  • 2度目のUFC参戦成績は10勝4敗1分、1度目の2011年と2012年は0勝2敗だった(1度目と2度目の間は8年9カ月空いている)
     
  • UFC経験者のコーディ・イースト、アンドリュー・サンチェス、ティム・ウィリアムズに勝利
     
  • デビッド・ブランチ、キング・モー・ラワル、ジョン・ソルターとも対戦
     
  • プロキックボクシングでUFC経験者のアレックス・ペレイラ(敗北)、カール・ロバーソン(勝利)と対戦
     
  • ニックネームの由来:「ポーランド兵士のことさ。理由なき反抗。アグレッシブなアスリートを意味する。祖母がよくオレと双子の兄弟のことを“リトルハンヤックたち”って子どもの頃に呼んでいたんだ」

UFCファイトナイト・ラスベガス113 (2026年2月7日)第2ラウンド1分42秒で打撃によってジュリアス・ウォーカーにテクニカルノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス107 (2025年5月31日)第1ラウンド1分50秒でブルーノ・ロペスにノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・タンパ  (2024年12月14日)第3ラウンド3分44秒でヴィトー・ペトリーノにノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・ルイビル (2024年6月8日)第2ラウンド2分00秒でドミニク・レイエスにノックアウト負け

UFC 296 (2023年12月16日)3ラウンドマッチでアロンゾ・メニフィールドにユナニマス判定負け

UFCファイトナイト・ナッシュビル (2023年8月5日)第1ラウンド1分22秒で打撃によってケネディ・ンゼチュクにテクニカルノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・カンザスシティ (2023年4月15日)3ラウンドマッチでアザマト・ムルザカノフにユナニマス判定負け

UFCファイトナイト・ラスベガス63(2022年10月29日)3ラウンドマッチでカリル・ラウントリーJr.にスプリット判定負け

UFCファイトナイト・エルモント(2022年7月16日)第1ラウンド3分13秒でチョン・ダウンにノックアウト勝ち

UFC 272(2022年3月5日)3ラウンドマッチでミハル・オレクシェイチュクにユナニマス判定勝ち

UFC 268(2021年11月6日)3ラウンドマッチでジョン・アランにユナニマス判定勝ち

UFC ファイトナイト・ラスベガス35(2021年8月28日)第1ラウンド3分04秒で打撃によってダレン・スチュワートにテクニカルノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス25(2021年5月1日)3ラウンドマッチでイオン・クテラバと引き分け

UFCファイトナイト・ラスベガス20(2021年2月27日)3ラウンドマッチでマキシム・グリシンにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス12(2020年10月31日)第1ラウンド2分38秒で打撃によってジャスティン・レデットにテクニカルノックアウト勝ち

UFC on FOX(2012年1月28日)第3ラウンド1分08秒でギロチョンチョークによってクリス・カモッツィに1本負け

UFC 137(2011年10月29日) 3ラウンドマッチでクリフォード・スタークスにユナニマス判定負け

 

DWCS(デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ):シーズン4

エピソード1(2020年8月4日)3ラウンドマッチでタイ・フローレスにユナニマス判定勝ち

主なトレーニングパートナーは?
オースティン・ジョーンズとコーディ・ブランデージだ。コーディはこの前のオーストラリアで試合をしてる凶暴なファイター。オースティン・ジョーンズのことはすぐに知ることになる。彼は困難を克服してここまでたどり着いた。次のレベルでチャンスをつかむにふさわしいやつだよ!

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
フルタイムでトレーニングを始めたのは2010年の6月。双子の兄弟が先に始めて、オレも続いたんだ。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
CFFCミドル級王者。グローリー・キックボクシングのミドル級で世界ランク最高2位。

これまでのキャリアで鍵となった試合は?
俺はこれまでにボクシング、キックボクシングとMMAでプロとして52戦を経験している。その1戦1戦が今の俺というファイターを作ってくれた。でも、何が何でも勝つと決めて、自分のキャリアのブレイキングポイントになった試合が1つある。UFCでの2度目の期間中にやった2戦目の試合だ(UFC全体では4戦目)。相手はマキシム・グリシン。彼は大きくて、計量に失敗し、ベテランだった。自分ではうまくやっているつもりだったんだけど、倒されてケージに押さえつけられたんだ。そこで判断する必要があった。その場で、決して忘れることのない自問自答をして、最終的に勝つための判断をした。ジョー・ウォーレンからいつも言われていた。“勝利とは判断だ”って。あの瞬間まで俺はそれを完全には理解していなかったんだ。もちろん、試合は俺が勝ったよ!

1番好きなファイターは?
ずっと好きだったのは昔ながらのタイプのファイターたち。ブライアン・フォスター、マット・ヒューズ、チャック・リデル、ジョルジュ・サン・ピエール(GSP)。それがやがてジョン・ジョーンズ、ジャスティン・ゲイジー、イズラエル・アデサニヤみたいな人たちに変わっていった。1人は選べないな。偉人たちにはみんな憧れる!

大学には行きましたか?
ミズーリ州カントンのカルバー・ストックトン大学とイリノイ州クインシーのクインシー大学に行き、ビジネスマネジメントを専攻した。

ファイターになる前の仕事は?
大学を出てからずっと戦うことがオレの仕事だ。

アマチュア時代の成果は?
4つのアマチュアタイトルを取り、9勝1敗だった。

プロでの成果は?
CFFCミドル級王者。UFC、ベラトール、WSOF、タイタンFCの経験者だ。トーナメント方式の試合で4回王者になった。グローリー・キックボクシングのミドル級タイトルコンテンダー。

この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
1番大きいのは自分自身を信じ、雑音を無視して、どう猛に夢を追うこと! 否定論者や批判家、他のことをやれって言ってくる人は必ずいるけど、彼らの現実が自分の現実である必要はないんだ。自分自身を信じて努力すれば、人生どんなことでも達成可能さ!

チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
妻、家族、友人たちの存在。彼らが俺の最大のモチベーターだ。もちろん、1番になりたいっていう俺の中の願望も役立っているけどね!

得意なグラップリングテクニックは?
トライアングルチョーク。

得意な打撃テクニックは?
頭へのニー。

試合以外の生活について教えてください。
戦うことで、俺はオクタゴンの外で最高の生活を送ることができる。美しい妻のカーラはこれを始めた時から俺と俺のキャリアを支えてくれていた。文字通り1日目からだよ! 愛犬はチョコレートラブラドールのダック。俺の家の主役は彼だ。実は、俺の成功の大部分は彼のおかげでもあるんだよ。妻は子どもを欲しがらなくて、俺もそれで良かったんだけど、ダックがうちに来て以来、何だか戦う理由が増えた気がしたんだ。今まで感じたことのなかった目的を彼が与えてくれた。自分の子どものように思っているし、彼とカーラに最高の生活をさせるためなら、自分の力の全てを尽くしたいと思うんだ。ゴルフも大好き。1番好きな娯楽だ。友達やカーラとラウンドを楽しむ。おいしい食事やうまいビールも大好き。スポーツは特にフットボールが好きだな。俺はグリルとチルを楽しむタイプさ!