Last fight
UFCファイトナイト・ラスベガス115 (2026年4月4日)第3ラウンド1分44秒で打撃によってハファエル・エステヴァムにテクニカルノックアウト勝ち
UFC 322 (2025年11月15日)3ラウンドマッチでマルコム・ウェルメーカーにユナニマス判定勝ち
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
小さい頃からMMAは身近な存在だったんだ。俺の父はエリック・パーソンの下で戦っていた。UFCを見て育ったから、いつかそこに行く運命なんだってずっと信じていたよ。俺は自分の未来を勝ち取り、自分自身と家族を守れるスキルを身につけるために戦っている。
あなたにとってUFCとは?
UFCの一員になれることはめちゃくちゃ大きい。いつかここに来られるって信じていて、小さい頃からずっと達成したいと思っていたゴールだった。12月に息子が生まれることになっているから、家族にいい生活をさせてあげられるようになることは何よりも大きな意味を持つ。このスポーツのチャンピオンになるっていう最高レベルの目標を達成することは自分にとってすごく重要なんだ。
プロで獲得したタイトルは?
A1コンバットのバンタム級タイトル。
アマチュア格闘技での実績は?
ベルトを3つ持っている。
グラップリングで獲得したベルトやランクは?
エリック・パーソンの下で茶帯。
これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
5戦目の試合。過去8戦で唯一判定勝負にもつれ込んだ試合なんだ。相手はめちゃくちゃタフなヤツで、お互い戦い抜く覚悟だった。
1番好きなファイターは?
イリア(トプリア)かピョートル(ヤン)だな。彼らのボクシングや落ち着いたストライキングは素晴らしい。
大学には行きましたか?
1年通った。
ファイターになる前の仕事は?
今も建設業の安全専門家をしている。父と俺は自分たちの安全ビジネスをやっていて、他にも『Occusafe Network(オキュセーフ・ネットワーク)』を経営している。それ以前はいろんなレストランで給仕をしていた。最後に務めたのはディズニーランドのクラブ33。
ニックネームの由来:
ザ・プロフェッサー・フィネッサーってのは大きな仕事を達成した時に、友達とふざけて言い合っていたジョークみたいな呼び名なんだ。でも俺がもっと強くなって、戦いがより芸術的になってからは、ケージの中で自分がなりたい信念のようなものになっていった。俺のパフォーマンスやスキルがフィネス(技巧)の名にふさわしいものになればいいなと思ってね。
その他(家族構成等):
俺は8人きょうだいの一番上。父が格闘家で、子ども向けのフィットネスセンターをやっていたから、俺たちは格闘技に触れながら育った。高校ではレスリングをしていて、カリフォルニア州で8位、バージニアビーチで開催された全国トーナメントで5位になった。オレンジカウンティで生まれ育ち、競技が大好きだった。昔からコンバットスポーツが大好きで、真の戦士に憧れていた。家族や愛する人たちの手本、守護者になろうと努力していて、戦士ってのはそういうものだと思っている。
試合に向けたトレーニングをしていない時の趣味、アクティビティや関心は?
俺は熱心なアウトドア派。最近もバックパッカーとしてホイットニー山を制覇した。スピアフィッシング、射撃、キャンプやハイキング、アウトドアですることは何でも大好き。上記にあるようにビジネスマンでもあって、自分の会社をできるだけ大きくしたいと考えている。