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Road to UFC

"リトル・フラワー"

フォン・シャオツァン

10-4-0 (W-L-D)

フォン・シャオツァン

athlete record

Info

フォン・シャオツァン(冯萧灿)のUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

オクタゴンデビュー
2024.11.23
  • プロデビューは2019年(当時18歳)
     
  • 3シーズン目のRoad to UFC参戦、シーズン3ではストロー級トーナメントに出場し、シーズン4ではノントーナメント戦に出場した
     
  • ノックアウトで5勝、サブミッションで1勝(アームバー)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは3回、第2ラウンドフィニッシュは2回、第3ラウンドフィニッシュは1回
     
  • 2024年11月のRoad to UFC シーズン3の決勝でヘッドキックによるKO負けを喫した後、ストレッチャーに乗せられて退場した

Road To UFC シーズン5 オープニングラウンド (2026年5月29日)第1ラウンド2分02秒で打撃によってファリダ・アブドゥエヴァにテクニカルノックアウト負け
 

UFCファイトナイト・マカオ(2024年11月23日)RTU3女子ストロー級決勝でシー・ミンに第3ラウンド0分46秒でノックアウト負け


Road to UFC シーズン4

エピソード1 (2025年5月22日)3ラウンドマッチで松田亜莉紗にスプリット判定負け
 

Road to UFC シーズン3

準決勝(2024年8月23日)3ラウンドマッチで本野美樹にユナニマス判定勝ち

準々決勝(2024年5月18日)第1ラウンド2分03秒で打撃によってキラン・シンにテクニカルノックアウト勝ち

今回の試合に向けたトレーニングの特徴は?
最大の違いは対戦相手が試合まで1カ月を切ってから変更されたこと。元の相手はグラップリング中心のファイターで、新しい人はオールラウンドなスタンドアップのスペシャリスト。私のコーチがそれに合わせた新しいプランを作ってくれた。今度の対戦相手はタイトル有力候補だって聞いてるから、真のエリートを相手に自分を試すのがすごく楽しみ。

どんなトレーニングをしていますか?
MMA。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
子どもの頃から格闘技のドラマを見るのが大好きだった。格闘技マスターたちのオーラや強さにいつも魅了されていた。当時はMMAのことなんて何も知らなくて、ただ自分も強くなりたかった。正式にコンバットトレーニングを始めたのは16歳だった2018年。包括的で多様なMMAのスキルセットにすごく引き込まれた。私がプロになったのは純粋な情熱から。大好きなことをして食べていけるなんて、すごくやりがいのあることだと思っている。

MMAの前に何か伝統的な武道を経験しましたか?
体系的に伝統的な武道を倣ったことはない。2018年にMMAの世界に飛び込んで、ブラジリアン柔術と極真空手をやってきた。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
2019年、レジェンド・ファイティングチャンピオンシップのフライ級チャンピオン。
2022年、WLF E.P.I.C.ストロー級チャンピオン。
2023年、Gegexiangファイティングチャンピオンシップのストロー級チャンピオン。

ヒーローはいますか?
ワレンチナ・シェフチェンコよ。彼女もサウスポーだから、ファイティングスタイルがすごく参考になって分かりやすい。非の打ち所のない試合での落ち着きを持ち、一流の距離コントロールと打撃リズムに加えて、熟練したレスリングや柔術のスキルを持っていて、オールラウンドな戦いぶりを見せる。自分のトレーニングとリングでのスタイルで、彼女がロールモデルだと思っている。それからジャン・ウェイリーのこともすっごく尊敬してる。彼女は全中国人ファイターにとってのロールモデルでベンチマークだと思う。

グラップリングで獲得したベルトやランクは?
ブラジリアン柔術茶帯。

打撃で獲得したベルトやランクは?
極真空手茶帯。

あなたにとってUFCとは?
私の夢の実現に近づくってことよ。

これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
キャリア最大の難関はRTUで日本人ファイターの松田亜莉紗と戦った試合。メンタル的に考え過ぎて、自分の強さを見せられずに終わってしまった。それは前例のない状態だった。打撃のたびにためらい、試合中にコーチの指示に従うのを拒否した。この試合は私のメンタル面と技術面の両方の弱さを露呈した。それが具体的な改善への後押しにつながった。

大学には行きましたか?
いいえ。

ファイターになる前の仕事は?
学生。

アマチュア時代の成果は?
2023年アジアMMAチャンピオンシップトーナメント(バンコク)、61kg級王者。

得意なグラップリングテクニックは?
アームバー。

得意な打撃テクニックは?
スピニングバックキック。