Last fight
1
Wins by Knockout
5
Wins by Submission
5
First Round Finishes
ジ・アルティメット・ファイター シーズン34(2026年)
準決勝 第2ラウンドでメリッサ・アマヤにテクニカルノックアウト負け
準々決勝 第1ラウンド0分25秒でアニータ・カリームにテクニカルノックアウト勝ち
対戦相手のカロル・フォロについて
この試合はすごく楽しみ。私たちのスタイルからすれば絶対に激戦になる。彼女は強いボクサーだと思うし、ボクシングはこっちも望むところ。
今回の試合に向けたトレーニングキャンプの特徴は?
打撃を鍛えるために、2週間前にタイに行った。でも、オファーを受けたからすぐ次のフライトで戻ってきたんだ。ひたすら、もっと強くなるために集中していた。
メインのトレーニングパートナーは?
ケイシー・オニール、ロビン・オニール。それにジ・アルティメット・ファイターで一緒だったナタリア・アウヴェス。彼女が今回の試合でセコンドについてくれる。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
柔術をやるためにラスベガスに来て、新型コロナウイルス感染症の影響でMMAを始めた。元からクラウディア・ガデーリャやヴァレンティナ・シェフチェンコとか、たくさんのMMAファイターのグラップリングを手伝っていたの。柔術のトーナメントが全部キャンセルになって、MMAをやることにした。でも、アマチュアの試合が全然組めなくて、そんなときにヴァレンティナのコーチのパヴェルの言葉を思い出した。”すぐにプロでやればいい。ヴァレンティナとトレーニングしてるんだから”って。それを実行して、今はここにいる。
あなたにとってUFCとは?
私にとっては世界のすべて。小さな頃、父に私はUFCチャンピオンになるって言った。ついに自分のUFCキャリアを始めるなんて、現実じゃないみたい!
1番好きなファイターは?
ピョートル・ヤンとヴァレンティナ・シェフチェンコが好き。本当の格闘家とは何かを体現しているから。ヴァレンティナは毎日を格闘家として生きているし、彼女とピョートル・ヤンは試合での適応能力がすごく高くて、卓越したスキルがある。2人のそういうところが好き
格闘技の世界以外でヒーローはいますか?
特にはいない。
現在の格闘技のランクは?
ブラジリアン柔術黒帯。
プロでの成果は?
プロではLFAで7勝1敗。ジ・アルティメット・ファイターのセミファイナリスト。
これまでのキャリアで鍵となった試合は?
前回のLFAでのジャナイナ・シウバ戦。あの試合に向けたトレーニングキャンプは本当にうまくいかなくて、キャンプの間や試合中にたくさんのことに対応しなきゃならなかった。何とか3ラウンドまでこぎつけて、自分のストライキングやレスリング、グラップリングの力を示すことができた。ずっとそうしたいと思っていた。
この機会を利用してやりたいことはありますか?
クリエイティブなことが大好き。この機会を生かして、単なる格闘のコンテンツを越えたたくさんのことを発信したい。格闘家の人生って楽しいでしょって考え方が好きで。必ずしも苦しいだけのものじゃない。私は毎日、自分が大好きなことをやっていて、たくさんの人にいい面を見てほしい。特に、私の出身地であるマナウスの人たちに、真剣に取り組んで正しい判断をし、真実に従って生きれば、人生がどんなに良いものになるかを伝えたい。
チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
自分を限界まで追い込んで、毎回これまでの自分を越えていくことが、すごく大きなモチベーションになる。それが何であってもね。スポーツを通じて、精神的な部分での成長もかなり感じている。
得意なグラップリングテクニックは?
アームバー。
得意な打撃テクニックは?
ボディショットなら何でも。
試合以外の生活について教えてください。
夫のリアム・ヒルとは14歳のときからの知り合いで、彼も格闘技をやっていた。でも、今は私をより良いファイターにすることに力を注いでくれている。私のビデオ撮影者でもある。オビって名前の犬と暮らしていて、あの子はもう歳なの。9歳で、ボールに夢中。音楽はロック以外なら何でも好きだけど、特にテクノが好き。レイブに行くのが好きで、テクノを聴いたり、それをかけながらトレーニングしたりする。自由な気持ちになって、トレーニングや生活の中で自分らしさを表現しやすくなる。ディエゴ・ロペスやジャック・アモリンとは本当に小さいときからの知り合いで、ジャックは私の親友の1人で、彼女も私の試合を見るために飛行機で駆けつけてくれる。神を深く信じていて、大きな信仰が必要になる環境に身を置くことで、この人生を通じて神の存在を感じようとしている。夢が大きければ大きいほど強い信仰と神に身を委ねる力が必要になる。そうすることで、恐れを感じずにパフォーマンスを発揮できるように感じている。試合の前はいまでも緊張するし、戦うにはそういう感覚が必要だと思うけど、恐怖に支配されたりはしない。前回のLFAでの試合では対戦相手がティープをやってきたときに足の爪が私の鼻にあたって切ってしまった。そんなの他に経験した人がいるか知らないけど(笑)。今年はUFCに行くって日記に書いたし、マネジャーにもそう伝えていた。そうなるって感じてたの。TUFでの最初の試合ではDC(ダニエル・コーミエ)と相手をテイクダウンしないで打撃だけやるって賭けをした。500ドルを勝ち取って、オクタゴンでそれを雨のように振りまいた。そんなことした人、いないんじゃない(笑)。一緒にTUFに出ていたナタリアがセコンドについてくれることになっている。TUFハウスですごく仲良くなって、今回はUFCデビューを支えてくれることになった。