Last fight
11
Wins by Knockout
3
Wins by Submission
8
First Round Finishes
UFC 322 (2025年11月15日)3ラウンドマッチでロマン・コプィロフにユナニマス判定勝ち
UFC 317 (2025年6月28日)第1ラウンド4分21秒でジャック・ハーマンソンにノックアウト勝ち
UFCファイトナイト・ラスベガス102 (2025年2月15日)第4ラウンド0分21秒で打撃によってジャレッド・キャノニアにテクニカルノックアウト負け
UFC 304 (2024年7月27日)3ラウンドマッチでクリスティアン・リロイ・ダンカンにユナニマス判定勝ち
UFCファイトナイト・ラスベガス86 (2024年2月10日)第3ラウンド0分55秒で打撃によってブラッド・タヴァレスにテクニカルノックアウト勝ち
UFC 292 (2023年8月19日)第1ラウンド1分43秒でデニス・トゥルーリンにノックアウト勝ち
UFC 283 (2023年1月21日)第1ラウンド4分13秒でブルンノ・フェヘイラにノックアウト負け
UFCファイトナイト・ラスベガス60 (2022年9月17日)第2ラウンド1分27秒で打撃によってチディ・エンジョクアニにテクニカルノックアウト勝ち
UFCファイトナイト・オースティン (2022年6月18日)第1ラウンド3分18秒でジュリアン・マルケスにノックアウト勝ち
UFCファイトナイト・ラスベガス49 (2022年2月26日)3ラウンドマッチでアルメン・ペトロシアンにスプリット判定負け
UFCファイトナイト・ラスベガス41 (2021年10月23日)第2ラウンド3分13秒でパク・ジュンヨンにノックアウト勝ち
UFCファイトナイト・ラスベガス28 (2021年6月5日)3ラウンドマッチでドゥシュコ・トドロヴィッチにユナニマス判定勝ち
デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ:シーズン4
エピソード7 (2020年9月15日)第1ラウンド2分19秒でジョーダン・ウィリアムズにノックアウト負け
対戦相手のブルンノ・フェヘイラについて
タフな選手で、この階級でよくやっている。3年前に戦っているから因縁みたいなものはあるが、その頃からはたくさんのことが変わった。俺はファイターとしても人間としても、すごく進歩している。今回のチャンレンジに興奮しているし、自分がどれだけ成長したかを見せる準備はできている。
今回の試合に向けたトレーニングの特徴は?
常に、自分のゲームのすべてのエリアを進歩させることを目指している。ハードにトレーニングしてきたし、規律を保って、去年の勢いにさらに積み重ねてきた。2025年には最高のキャンプを3回やっていて、今回はその進歩の過程の続き。細かいところを磨き、身体を鍛えて、ケージに上がるたびに前よりも確実に良くなれるように努力している。
主なトレーニングパートナーは?
めちゃくちゃ素晴らしいチームでトレーニングしている。ギルバート・バーンズやヴィセンテ・ルーケ、カマル・ウスマンみたいなハイレベルなファイターと一緒だ。あのレベルのファイターたちと一緒にいると毎日気合が入るし、たるんでいる場合じゃない。今回のトレーニングキャンプでは、対戦相手のスタイルを再現するためにデビッド・ライトとマテウス・モラエスに来てもらった。試合で出てきそうな状況をたくさんつくることに集中しているから、あらゆるシナリオに向けて完ぺきに準備できる。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
トレーニングを始めたのは5歳の時。父とカポエイラを始めた。8歳でブラジルのマナウスでエンリケ・マチャド先生の下、柔術のトレーニングを始めた(彼はジャカレ・ソウザの柔術のコーチだ)。柔術でたくさんの試合に出て、重要なタイトルを多く取った。全国柔術王者に8回、柔術世界王者、アブダビでプロの世界王者になったし、パンアメリカンレスリングでは2位になった。それ以来、トレーニングをやめたことはない。2014年にリオデジャネイロに移り、プロMMAのキャリアを始めた。
プロで獲得したタイトルは?
LFAミドル級王者、スマッシュ・グローバルのミドル級王者。
アマチュア格闘技での実績は?
柔術の全国王者に8回、IBJJFの紫帯級で世界王者。
グラップリングで獲得したベルトやランクは?
柔術黒帯。
打撃で獲得したベルトやランクは?
特になし。
これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
2015年にブラジルでやった試合だ。プロ3戦目で、初めて父が生で俺の試合に見に来る予定だったから、ワクワクしていたんだ。だけど彼は試合の1週間前に亡くなってしまった。父を失って悲しくてたまらなかったから、それが一番つらい試合だった。
1番好きなファイターは?
大好きなファイターは何人かいる。アンデウソン・シウバは俺がMMAを始める前から、すごく大きなインスピレーションを与えてくれた。彼の動き方や自信、創造性に刺激を受けたんだ。彼は戦いの中にある芸術ってものを世界に見せてくれた。今はイリア・トプリアのスタイルがすごく好き。完成されているし、彼の戦いには知性と正確さがある。ファイトウイークにはボクシングにも集中する。カネロ・アルバレスとかドミトリー・ビボルを見るのが好きだね。ハイレベルな選手で、距離やタイミング、冷静さってものを分かっている。いつも学んでいるよ。
格闘技の世界以外でヒーローはいますか?
間違いなく両親だ。彼らは俺と兄弟にできる限りいい人生を与えるために、すべてを犠牲にしてくれた。今の俺のすべて--自分の規律や信念、仕事への態度は、彼らから来ている。特に、2015年に亡くなった父のペドロ・ロドリゲスに感謝している。彼の教えは、今も毎日、俺を導いている。それに、今もマナウスに暮らす俺の母、シルヴァナ・サントス。母が俺の力の源だ。俺がするすべてのことは、彼らへの敬意でもある。
この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
ああ。主イエスは俺の人生を通じて彼のことを人々に知ってもらうために、俺をこの場所に置いたんだと、心から思っている。戦いはそのごく一部に過ぎない。自分のキャリアは主イエスからのギフトだと思っているけど、それが最終的な目標じゃないんだ。俺にとっての本当の目標は、その中で俺の信仰と高潔さ、個性、人間性を示すことを通じて、神に仕える者になること。俺の生き方や戦い方、他者への接し方を通じて人々がキリストを見ることができるなら、俺にとってそれは、どんなタイトルよりも大きな意味を持つ。
チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
結局のところ、俺を真の意味で突き動かすのは、家族を養うことができているって思いながら家に帰ることなんだ。試合に行く前には妻を見つめて「この家のために稼いでくるよ」って言う。その責任が、俺にとってのすべてだ。チャンピオンになるのは、その仕事を正しくやり遂げられた結果としてのこと。自分野中ではモチベーションより規律の方が大きい。モチベーションっていうのはあったりなかったりで、感じられる日もあるし、そうじゃない日もある。だけど、規律は俺を駆り立て続ける。規律によって、俺は一貫性を保ち、集中し、何があろうと前進していく。
大学には行きましたか?
大学には行かなかった。俺の人生はトレーニングと競技一筋。
ファイターになる前の仕事は?
子どもの頃から俺はアスリートだった。トレーニングと試合が俺の仕事だ。
試合以外の生活について教えてください。
家族と過ごす時間が大好きだ。美しい娘と妻、セレナとジェシカが、あらゆることで俺のパートナーだ。俺たちは一緒に人生を歩んでいる。教会にかなりかかわっていて、主イエスに使えるのは、俺の人生で一番大切なこと。他者を助け、コミュニティを支え、目的をもって生きることが何より大事だ。旅行も大好き。特に、ブラジルに戻って家族--母や兄弟たち、妻の家族を訪ねるのがね。大切な人たちと一緒に時間を過ごすことが、ケージ以外で俺が一番楽しんでいることだ。