Last fight
UFCファイトナイト・ラスベガス114 (2026年3月14日)第2ラウンド5分00秒でマルワン・ラヒキにテクニカルノックアウト負け(負傷)
UFCファイトナイト・パリ (2025年9月6日)第1ラウンド3分21秒でレッグキックによってカウエ・フェルナンデシュにテクニカルノックアウト負け
主なトレーニングパートナーは?
1番のトレーニングパートナーは弟のジョージ・ハードウィック。2人とも歩き始めた頃から戦ってたからね。トレーニングすれば、家でやらずに済んだんだ。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
10代の頃。家で弟と俺がケンカばかりしていたから、ジムに行けば何かしら生産的なんじゃないかと思ったんだ。
プロで獲得したタイトルは?
プロK-1コンバット・チャンレジのバンタム級タイトル、Made4TheCageのフェザー級タイトルとケージ・ウォリアーズの世界フェザー級タイトル。
アマチュア格闘技での実績は?
地域のベルト以外は特になし。
プロで獲得したベルトやランクは?
ブラジリアン柔術茶帯。
これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
強引に第1ラウンドを切り抜けなきゃならない、悲惨で疲れ果てる試合は山ほどあった。でも、中でもフェデリコ・パスカーリとの試合は大変だった。第1ラウンドでノックアウト寸前になるほどひどいダウンを食らって、すごいダメージを受けたけど、どうにか抜け出して立て直し、次の2ラウンドを取ったんだ。
1番好きなファイターは?
須藤元気。まねしようとは思っていないんだけど、彼のファイティングスタイルはある種の表現形式の具現化だと思うし、戦闘の効率に関して無限の可能性を持っていると思う。
格闘技の世界以外でヒーローはいますか?
コメディアンのボブ・モーティマー。彼こそレジェンドだ。
この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
ミドルズブラとティーズサイドの人々にMMAの認知度を高めたい。俺が始めた頃はミドルズブラのファイターにはほとんど機会なんてなかったんだ。コーチのアブドゥル・モハメドがいなかったら何もなかったくらいだ。いい流れを引き継いで、次世代のすべてのファイターが確実に昔より機会を得られるようにしたい。
チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
MMA自体を向上させるという行為が大きなモチベーションになる。
大学には行きましたか?
いや、行ってない。
ファイターになる前の仕事は?
長いこと父のカフェで働いていた。他には学習障害やメンタルに問題を抱える人たちのサポートワーカーをしていた。
ニックネームの由来:
フーディーニってニックネームはブラジリアン柔術黒帯持ちのロビー・ファロンとの試合でついたものなんだ。第1ラウンドでありとあらゆるサブミッションをかけられてそのラウンドを落としたんだけど、サブミッションの嵐を耐え抜いて、第2ラウンドが始まったのとほとんど同時に相手をノックアウトしたんだ。けど次の試合じゃ1本負けしたから、おかしなニックネームではあるよね。
その他:
子どもはいない。ホリーっていうガールフレンドがいて、自分たちの最初の家を買いたいと思ってるところ。弟もプロのMMAファイターで、ジョージ・ハードウィックっていうんだ。元ケージ・ウォリアーズの王者でコンテンダーシリーズにも出たことがある。
会ってみたい、または一緒に仕事をしてみたい人を3人挙げるなら?
GSP(ジョルジュ・サン・ピエール)だな。彼は男の中の男だよ。あれほどMMAの技術的展望を変えた人は他にいない。それと、ミドルズブラ・フットボール・クラブ史上最高の選手、ジュニーニョにも会ってみたい。彼はティーズサイドに魔法をもたらしたんだ。俺のヒーローはボブ・モーティマー。同じ地元出身で、今までこの世に存在した中で最高に面白い人だよ。
試合に向けたトレーニングをしていない時の趣味、アクティビティや関心は?
ただただMMAが好きなんだ。以前はかなりのゲーマーだったけど、自分のトレーニングとミドルズブラ・ファイトアカデミーのコーチをして、ガールフレンドもいるとなると、ビデオゲームをする時間はなくなってしまった。でも鉄拳、バイオハザード、デビルメイクライとドゥームは大好きだけどね。
ティーズサイドパルモは地球上で1番うまい食べ物だ。これは事実だよ。