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ウェルター級 ディビジョン

現役

"トジーニョ"

ジェファソン・ナシメント

ウェルター級 ディビジョン

13-1-0 (W-L-D)

ジェファソン・ナシメント

athlete record

Info

ジェファソン・ナシメントのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
ブラジル
ファイティングスタイル
フリースタイル
年齢
27
身長
68.00
体重
170.00
オクタゴンデビュー
2026.06.27
  • プロデビューは2019年10月、UFCデビューは2026年6月
     
  • 5月にLFA暫定ライト級タイトルの2度目の防衛に成功した(第3ラウンドでフィニッシュされかけたが、第4ラウンドで復活した)
     
  • UFC前の3戦はLFAのタイトルマッチ(うち1試合は25分間をフルに戦った)
     
  • ウェルター級の試合は2022年11月以来、それ以前の5戦はライト級でのもの
     
  • ノックアウトで5勝、サブミッションで3勝(RNC、アメリカーナ、アナコンダ)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは3回、第2ラウンドフィニッシュは3回、第3ラウンドフィニッシュは1回、第4ラウンドフィニッシュは1回
     
  • ニックネームはブラジルのチョコレートミルクのブランド名が由来

UFCファイトナイト・バクー (2026年6月27日)第3ラウンド4分28秒で打撃によってタヒル・アブドゥラエフにテクニカルノックアウト負け

主なトレーニングパートナーは?
カールストン・“モサンビーク”・ハリスとマルシオ・“チコト”・バルボーザ。

あなたにとってUFCとは?
夢の実現。この最初の試合は俺にとって新たな時代の始まりを意味するし、偉大な物語の始まりとなる。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
3歳で柔道を始めた。両親が俺に護身術を習わせたかったのと、子どもの頃は太りすぎてたから、体を動かして体重を減らす必要があったんだ。

1番好きなファイターは?
アンデウソン・シウバの大ファンだ。子供の頃、彼の試合は1度も見逃さなかった。でもお気に入りのファイターなら、トレーニングパートナーのカールストン・ハリスだな。人生に降りかかったすべてのチャレンジや問題を乗り越えてアスリートとして成功したから。俺にチャンピオンとしての真のマインドセットを見せてくれたのも彼だ。

格闘技の世界以外でヒーローはいますか?
俺の最大のインスピレーションは神。この地球上では両親だ。両親は俺のヒーローなんだ。

格闘技のランクは?
ルタ・リーブリとブラジリアン柔術で黒帯、ムエタイ黒帯、柔道茶帯。

プロでの成果は?
LFAの暫定ライト級王者。

これまでのキャリアで鍵となった試合は?
前回の試合が1番重要だった。それでスポットライトを浴びて、UFCの契約を手にできたから。

この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
自分のコミュニティーで子どもたちを助けることが俺の夢だ。いろんなソーシャルプロジェクトがあるし、チャンスを得るべき才能を持った子どもたちがたくさんいる。

チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
自分の人生と家族の人生を変えることが俺のモチベーションだ。それから、近所の子どもたちのお手本になって、正しい道を選ぶことの価値を示したい。

大学には行きましたか?
体育の勉強を4学期終えたけど、卒業はしていない。

ファイターになる前の仕事は?
プロMMAデビューする前は軍隊に所属していた。

得意なグラップリングテクニックは?
アナコンダチョーク。

得意な打撃テクニックは?
ボディフック。

試合以外の生活について教えてください。
家族や友人たちとの時間が好きで、試合を見たり、格闘技を研究したり、できる時はコミュニティーの若いアスリートたちを手伝ったりしている。