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フェザー級 ディビジョン

現役

"CC0"

ジョシュ・ エメット

フェザー級 ディビジョン

19-7-0 (W-L-D)

7

ノックアウト勝利数

2

サブミッション勝利数

7

第1ラウンドフィニッシュ

ジョシュ・ エメット

athlete record

Info

ジョシュ・エメットのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
Phoenix, アメリカ合衆国
所属ジム
チーム・アルファメール(ユライア・フェイバーズ・アルティメット・フィットネス))
ファイティングスタイル
フリースタイル
年齢
41
身長
66.50
体重
146.00
オクタゴンデビュー
2016.05.08
リーチ
70.00
レッグリーチ
39.50
  • プロデビューは2011年、UFCデビューは2016年
     
  • UFCで4回メインイベントを飾った。これまでにケヴィン・ヴァシェホス(TKO負け)レローン・マーフィー(判定負け)、イリア・トプリア(判定負け)、カルヴィン・ケーター(判定勝ち)とメインで対決
     
  • 3連敗中、前回の勝利は2023年12月
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは7回、第3ラウンドフィニッシュは2回
     
  • ノックアウトで7勝、サブミッションで2勝(ギロチン、アームトライアングル)
     
  • UFC前の最後の勝利は2016年1月、UFC経験者のクリストス・ジアゴスにTKO勝ち
     
  • UFCフェザー級で14戦(8勝5敗)
     
  • 過去11戦で6勝
     
  • 2023年2月にUFC暫定フェザー級王座を懸けてヤイール・ロドリゲスと対戦した
     
  • 過去6敗のうち4回でフィニッシュ負けを喫した
     
  • 元UFCチャンピオンのT.J.ディラショーとクロストレーニングしている

UFCファイトナイト・ラスベガス114 (2026年3月14日)第1ラウンド3分33秒でケヴィン・ヴァシェホスにテクニカルノックアウト負け

UFC 320 (2025年10月4日)第1ラウンド1分38秒でアームバーによってユーセフ・ザラルに1本負け

UFCファイトナイト・ラスベガス105 (2025年4月5日)5ラウンドマッチでレローン・マーフィーにユナニマス判定負け

UFC 296 (2023年12月16日)第1ラウンド1分57秒でブライス・ミッチェルにノックアウト勝ち 

UFCファイトナイト・ジャクソンビル (2023年6月24日)5ラウンドマッチでイリア・トプリアにユナニマス判定負け 

UFC 284 (2023年2月11日)UFCフェザー級暫定タイトル戦の第2ラウンド4分19秒でトライアングルチョークによってヤイール・ロドリゲスに1本負け

UFCファイトナイト・オースティン (2022年6月18日)5ラウンドマッチでカルヴィン・ケーターにスプリット判定勝ち

UFC 269 (2021年12月11日)3ラウンドマッチでダン・イゲにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス 3 (2020年6月20日)3ラウンドマッチでシェーン・ブルゴスにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・サクラメント (2019年7月13日)第1ラウンド4分25秒で打撃によってミアサド・ベクティックにテクニカルノックアウト勝ち

UFC Fight Night (2019年3月30日)第3ラウンド4分14秒でマイケル・ジョンソンにノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・オーランド (2018年2月24日)第2ラウンド1分35秒でジェレミー・スティーブンスにノックアウト負け

UFCファイトナイト・ウィニペグ (2017年12月16日)第1ラウンド4分33秒でリカルド・ラマスにノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・ポーランド (2017年10月21日)3ラウンドマッチでフェリペ・アランテスにユナニマス判定勝ち

UFC 210 (2017年4月8日)3ラウンドマッチでデスモンド・グリーンにスプリット判定負け

UFC on FOX (2016年12月17日)3ラウンドマッチでスコット・ホルツマンにユナニマス判定勝ち

UFC Fight Night (2016年5月8日)3ラウンドマッチでジョン・タックにスプリット判定勝ち

主なトレーニングパートナーは?
相手に合わせて戦略を調整し、細かい部分を突きつめるために、コーチたちと一緒に1対1の練習をかなりやっている。今回のキャンプではトップレベルのボクサーたちとスパーリングをやって、すべてを研ぎ澄ましてきた。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
メンロー大学ではレスリングをしていた。それを終えてもまだ戦いを続けたくて、ユライア・フェイバーのアルティメット・フィットネスに加わったんだ。後は知っての通り。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
西海岸のファイティング・チャンピオンシップ・ライト級王者とISCFライト級王者で、今は『Tapology.com』でカリフォルニア州のライト級6位にランクインしている。

1番好きなファイターは?
俺が歴代で1番好きなUFCでファイターはティト・オルティス。だけど、このスポーツ自体の大ファンで、チャック・リデルとかランディ・クートゥア、GSP(ジョルジュ・サンピエール)みたいなパイオニアたちも好き。現役だとジャスティン・ゲイジー。あの容赦ないスタイルやプレッシャー、思考がいい。

ヒーローはいますか?
この国を守る男女や、法執行機関。

あなたにとってUFCとは?
ものすごく感謝している。夢がかなうんだ。すべての犠牲、血と汗と涙、両手の骨折、等々。すべてに意味があったってことだ。このチャンスを生かすのが待ちきれないぜ。

この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
人々にインスピレーションと希望を与え続けたい。心に決めたなら、何だって実現できる。必要なのは信じることだけ。いずれは誰かを助けるための非営利団体を始めたい。

チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
偉大なことを成し遂げて、いつまでも続くレガシーを築くこと。自分自身や妻、家族がもっと良い人生を遅れるようにしたい。彼らが俺の原動力。

これまでのキャリアで鍵となった試合は?
鍵になった試合の1つは、リカルド・ラマス戦だな。フェザー級で2度目の試合で、彼は当時世界ランキング3位だった。第1ラウンドでノックアウトしたんだ。あのおかげで、階級内で急浮上できた。

大学には行きましたか?
メンロー大学の一般教育課程で心理学の学士号を取った。

ファイターになる前の仕事は?
グループホームで働いていた。クロスフィットのインストラクターもしていた。

アマチュア時代の成果は?
戦績は2勝0敗だ。

格闘技のランクは?
NAIAのレスラーで、柔術では紫帯――ノーギ青帯部門で世界タイトルを取った。

得意なグラップリングテクニックは?
リアネイキドチョーク。

得意な打撃テクニックは?
ジャブ。

試合以外の生活について教えてください。
妻のヴァネッサが俺のすべて。彼女の支えがなければ、俺はここにいなかっただろう。まだ子どもはいない。ここ10年の大きなテーマだったけど、今年、答えを出すつもり。いずれにしても、俺たちが幸せなことに変わりはない。フレンチブルドッグのアポロがいて、この子が俺たちの息子ってとこ。めちゃくちゃ甘やかしている。趣味でスポーツカードなんかのコレクションをしていて、すごいボリュームになっている。”ワンパンチカード”(カード開封配信等の活動をするアカウント)のオーナーなんだ。Whatnot とかFanatics Liveでソーシャルショッピングやカードブレイクをやっている。主にUFCとWWEのトレーディングカードだけど、スポーツ全般に手を伸ばしている。戦いながらカードブレイクをやっている現役ファイターは俺だけ。俺自身がカードになってるってのがおもしろいだろ。俺はこの業界や趣味のパイオニアだし、始まったばかりだよ!

あなたについて世界中のUFCファンに知っておいてほしいことを1つ挙げるなら?
性格の部分では、UFCに来る前と変わっていない。本来の自分とは違う顔をとりつくろったり、そういうふうに振る舞ったりはしない。写真やサインを求められれば、いつでも応じる。そういうときのファンの気持ちが分かるから。引退したら、そういう自分であり続けたことを幸せに思うだろう。