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ライト級 ディビジョン

#4 PFP

現役

チャンピオン

"ザ・ハイライト"

ジャスティン・ゲイジー

ライト級 ディビジョン

28-5-0 (W-L-D)

21

ノックアウト勝利数

9

第1ラウンドフィニッシュ

ジャスティン・ゲイジー

athlete record

Info

ジャスティン・ゲイジーのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
Tucson, アメリカ合衆国
所属ジム
Genesis Training Center
ファイティングスタイル
MMA
年齢
37
身長
71.00
体重
155.00
オクタゴンデビュー
2017.07.08
リーチ
70.00
レッグリーチ
40.00
  • プロデビューは2011年、UFCデビューは2017年7月
     
  • 1月に2度目のUFCライト級暫定タイトルを獲得、6月にUFCライト級王座を獲得、UFCライト級暫定王座を2回獲得したのはゲイジーだけ
     
  • UFCタイトル戦を5回戦っていて(BMF戦を数えるなら7回)、これまで2回ライト級暫定タイトル戦を経験(パディ・ピンブレット、トニー・ファーガソンに勝利)、ライト級タイトル戦は3回(イリア・トプリアに勝利、チャールズ・オリヴェイラ、ハビブ・ヌルマゴメドフに敗北)、BMFタイトル戦は2回(ダスティン・ポワリエに勝利、マックス・ホロウェイに敗北)
     
  • ノックアウトで21勝、サブミッションで1勝(RNC)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは9回、第2ラウンドフィニッシュは8回、第3ラウンドフィニッシュは3回、第4ラウンドフィニッシュは1回、第5ラウンドフィニッシュは1回
     
  • UFC11勝でフィニッシュが7回(KO7回)
     
  • 過去13戦で10勝
     
  • 2020年5月に初めてUFC暫定ライト級王座を獲得(トニー・ファーガソンに第5ラウンドTKO勝ち)、2020年10月の王座統一戦でハビブ・ヌルマゴメドフに敗北
     
  • 2023年7月にタイトルを獲得した元BMF王者
     
  • 過去6戦連続でファイトナイトボーナスを獲得
     
  • プロ33戦で判定試合は6回だけ
     
  • 唯一の1本勝ちは2012年10月のもの
     
  • UFCのメインイベントを11回飾っている(UFC Freedom 250、UFC 324、UFC 291、UFC 274、UFC 254、UFC 249、UFCファイトナイト・バンクーバー/2019年、UFCファイトナイト/2019年、UFCファイトナイト・リンカーン/2018、UFCファイトナイト・アリゾナ/2018年、TUF 25フィナーレ)
     
  • UFC経験者のドリュー・フィケット、ダン・ローゾン、メルヴィン・ギラード、ブライアン・フォスター、ブライアン・コブに勝利
     
  • PRIDEのベテラン、ルイス・ブスカペとストライクフォースのベテラン、ジェシアス・カバウカンチにも勝利

UFC Freedom 250 (2026年6月14日)第4ラウンド5分00秒でイリア・トプリアにテクニカルノックアウト勝ち(セコンドによるストップ)し、UFCライト級王座を獲得

UFC 324 (2026年1月24日)5ラウンドマッチでパディ・ピンブレットにユナニマス判定勝ちし、UFCライト級暫定王座を獲得

UFC 313 (2025年3月8日)3ラウンドマッチでラファエル・フィジエフにユナニマス判定勝ち

UFC 300 (2024年4月13日)第5ラウンド4分59秒でマックス・ホロウェイにノックアウト負けし、BMFタイトルを喪失

UFC 291 (2023年7月29日)第2ラウンド1分00秒でダスティン・ポワリエにノックアウト勝ちし、BMFタイトルを獲得

UFC 286(2023年3月18日)3ラウンドマッチでラファエル・フィジエフにマジョリティ判定勝ち

UFC 274(2022年5月7日)空位になっていたUFCライト級タイトル戦の第1ラウンド3分22秒でチャールズ・オリヴェイラに1本負け

UFC 268(2021年11月6日)3ラウンドマッチでマイケル・チャンドラーにユナニマス判定勝ち

UFC 254(2020年10月24日)UFCライト級タイトル戦の第2ラウンド1分34秒でトライアングルチョークによってハビブ・ヌルマゴメドフに1本負け

UFC 249(2020年5月9日)第5ラウンド3分39秒で打撃によってトニー・ファーガソンにテクニカルノックアウト勝ちし、UFCライト級暫定王座を獲得

UFCファイトナイト・バンクーバー(2019年9月14日)第1ラウンド4分18秒で打撃によってドナルド・セラーニにテクニカルノックアウト勝ち

UFC on ESPN(2019年3月30日)第1ラウンド2分30秒でエドソン・バハボーザにノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・リンカーン(2018年8月25日)第1ラウンド1分27秒でジェームズ・ビックにノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・アリゾナ(2018年4月14日)第4ラウンド0分33秒で打撃によってダスティン・ポワリエにテクニカルノックアウト負け

UFC 218(2017年12月2日)第3ラウンド3分59秒でエディ・アルバレスにノックアウト負け

TUF 25フィナーレ(2017年7月7日)第2ラウンド4分48秒で打撃によってマイケル・ジョンソンにテクニカルノックアウト勝ち

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
俺はレスリングをして育ったから、ファイターを夢見たことはなかったんだ。ストリートファイトもしたことがないんだけど、大学でアマチュアファイトを始めて7連勝し、大学を出た後はプロに転向して負けなしだ。何でもいいから俺は自分のしていることでベストになりたかっただけ。それが今いるこの素晴らしい位置につながったんだ。

どんなトレーニングをしていますか?
毎日パッドを打って、トレバー・ウィットマンと打撃に取り組んでいる。週に3日はストレングス・アンド・コンディショニングで、他の日は毎日レスリングだ。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
UFCライト級王者、元BMF王者、2度のUFC暫定ライト級王者。ワールド・シリーズ・オブ・ファイティングのライト級王者(タイトル防衛に5度成功)。

ヒーローはいますか?
両親だ。

あなたにとってUFCとは?
間違いなく俺にとってスペシャルなものだよ。でも、いつもこの試合は生まれて初めての試合と同じだって気持ちでアプローチしている。

大学には行きましたか?
ノーザン・コロラド大学に行った。インターンシップを終えれば社会福祉の学士号を取得できる。

ファイターになる前の仕事は?
学生だったから、あれこれやったよ。解体業、塗装業、ビリヤードクラブの用心棒もやったし、トレーニングを続けてゴールを目指せる仕事なら何でもした。

アマチュア時代の成果は?
MMAでは7勝0敗、2010年のディビジョン1オールアメリカン、NCAAトーナメントで7位。

得意なグラップリングテクニックは?
ブラストダブルレッグ。

得意な打撃テクニックは?
アッパーカット。