Last fight
1
Wins by Submission
14
Wins by Decision
UFCファイトナイト・ラスベガス115 (2026年4月4日)3ラウンドマッチでダコタ・ホープにスプリット判定勝ち
UFCファイトナイト・ラスベガス33(2021年7月31日)ダニー・チャベスとマジョリティ判定で引き分け
UFCファイトナイト・ラスベガス25(2021年5月1日)T.J.ブラウンにスプリット判定負け
UFCファイトナイト・ラスベガス15(2020年11月28日)第2ラウンド4分28秒でジョナサン・ピアースにテクニカルノックアウト負け
UFC 252 (2020年8月15日)トニー・ケリーにユナニマス判定勝ち
主なトレーニングパートナーは?
レイ・クーパー、ダン・イゲ、ヘナート・カヌート、コービー・フェール、ジェレミー・ケネディ、ジュリアン・イローサ。
あなたにとってUFCへの再挑戦とは?
俺にとってはすべて。慣れ親しんだ場所だ。いつかUFCで戦い、チャンピオンになるっていうのは、すべてのファイターの夢でもある。これまでの道を通じて、自分について多くを学ぶことができた。それに、子どもたちにすごくいい教訓を与えることができた。俺のキャリアにとって、それがすごく大きい。UFC以外のところでも、他のプロモーションですごくハイレベルな経験を積むことができた。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
スポーツをいろいろ始めたのが5歳のとき。初めてキックボクシングの試合をしたのが8歳。ハワイでMMAが始まった初期から、俺の家族はずっと戦いにかかわってきた。いつでも、俺はMMAが最高のスポーツだと思ってきたよ。
1番好きなファイターは?
マーヴィン・ハグラーさ。自分の技術に対するあの決意と集中力。スキルがすごく高くて、いろいろなタイプの戦いができる。インサイドでも、アウトサイドでも、両方のスタンスをスイッチしてもいけるし、それをシームレスにやれるんだ。
格闘技の世界以外でヒーローはいますか?
叔母のモニカが俺のヒーロー。彼女はがんと格闘して、1年前に亡くなった。それと、俺の妻。俺と一緒にいるようになってから、彼女は俺が夢を追うためにすべてを犠牲にしてくれた。
格闘技のランクは?
ヘナート・カヌートの下で柔術黒帯。
プロでの成果は?
UFC 252のトニー・ケリー戦でファイト・オブ・ザ・ナイト。PFL 2024フェザー級セミファイナリスト。
これまでのキャリアで鍵となった試合は?
ババ・ジェンキンス戦だな。俺が小さいときから、彼はこのスポーツで知られている選手だった。レスリングでね。彼はフォークスタイルレスリングの頂点に立った。彼がレスリングですごいことを成し遂げるのを見てきた。彼との試合は、俺に自信という意味で、キャリアの転換点だった。どんどん厳しい戦いになっていって、俺の戦いというものに対する理解も深まっていた。俺よりも経験が豊富で、やってきた試合のレベルも高い、彼みたいな選手を倒しんたんだ。
チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
子どもたちに、夢を追い、良き人であり、誠実で、努力することを教えること。
大学には行きましたか?
ヒューマン・パフォーマンスを専攻して、スポーツマーケティングとマネジメントを学んだ。
ファイターになる前の仕事は?
ミッドランド大学でレスリングをやって、その後はプロになった。
得意なグラップリングテクニックは?
ヘッドかアームのトライアングル。
得意な打撃テクニックは?
ボディへの左フック。
試合以外の生活について教えてください。
既婚(妻アンバー)、子どもが5人(カウェナ、クリア、カイ、カイルナ、タイガー)。家族と一緒に過ごして、大きな食卓を囲むのが好き。