Last fight
UFCファイトナイト・パース (2026年5月2日)第1ラウンド2分42秒でジュニア・タファにノックアウト負け
UFCファイトナイト・ラスベガス110 (2025年11月1日)第1ラウンド3分33秒でリアネイキドチョークによってビリー・エレカナに1本負け
デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ:シーズン8
エピソード7 (2024年9月24日)第2ラウンド4分17秒でトライアングルアームバーによってフランチェスコ・マッツェオに1本勝ちし、UFCの契約を獲得
主なトレーニングパートナーは?
UFCからはヴィトー・ペトリーノ、元UFCファイターのエリゼウ・“カポエイラ”(ザレスキ・ドイス・サントス)、エドゥアルド・“ベベザォン”(ネヴェス)、ヒカルド・ジャコビ、ペドロ・オリヴェイラ、カイオ・“パランゴレー”(セザール)、ジェラルド・ネトと、チームCMシステムの人たち。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
2013年に始めた。このスポーツが大好きだったから。
プロで獲得したタイトルは?
ヘイ・ダ・セウヴァのミドル級王者。
グラップリングで獲得したベルトやランクは?
柔術黒帯、ムエタイのダークブルーレベル。
これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
アマゾン・タレントでウェルター級のベルトを懸けて戦った試合だ。第2ラウンドの終わりに相手がパンチを命中させて、そいつが勝った。
あなたのキャリアで鍵となった試合は?
コンテンダーシリーズの試合だ。UFCという世界最大の団体に入る機会をもう一度つかむのはすごく難しかっただろうから。
1番好きなファイターは?
ジョン・ジョーンズ。彼の多才さが好きだ。
格闘技の世界以外でヒーローはいますか?
俺のヒーローは母だ。貧しい家の育ちなのに、いつも俺に最高のものを与えようとして育ててくれた。母が俺の学業の最大のモチベーションだったし、今のキャリアでも同じだ。
この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
スポーツを通じて恵まれない人々を支援するソーシャルワークをしたい。
チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
最大のモチベーションは家族。自分たちの現実を変えるためにいつも努力している。
大学には行きましたか?
行ったよ。土木工学の学位を持っている。
ファイターになる前の仕事は?
エンジニアリング。
その他:
試合以外の生活は家族を中心に回っている。子どもは3人。クリスチャン(12歳)、アイシャ(7歳)とリズ(1歳)だ。それからアリゾナって名前のピットブルを飼っている。友人たちとスポーツに関わることをするのが趣味。たいていはサッカー、フットバレーをプレーしたり、集まって試合やUFCを見たりする。
あなたについて世界中のUFCファンに知っておいてほしいことを1つ挙げるなら?
俺が常に進化を続ける戦士だってことを知ってほしい。トップにたどり着くまで止まらないよ。俺はまだまだ成長できるから、みんながオクタゴンで見たがっているものを見せるためにトレーニングを続ける。