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フェザー級 ディビジョン

現役

"ガンスリンガー"

レリアン・ダグラス

フェザー級 ディビジョン

14-6-0 (W-L-D)

レリアン・ダグラス

athlete record

Info

レリアン・ダグラスのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
Paranaguá, ブラジル
ファイティングスタイル
MMA
年齢
31
身長
69.00
体重
145.00
オクタゴンデビュー
2026.03.28
リーチ
72.00
レッグリーチ
43.00
  • プロデビューは2013年、UFCデビューは2026年3月
     
  • ノックアウトで8勝、サブミッションで3勝(RNC、アームバー、不明のサブミッション)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは7回、第2ラウンドフィニッシュは4回
     
  • 2021年10月を最後に判定試合なし
     
  • 2024年にUFCのハヴィエル・レイエスと戦ってLFAの暫定フェザー級王座を獲得、2025年にマイルズ・ジョーンズの弟、イライジャ・ジョーンズにノックアウト勝ちしてフェザー級王座統一に成功
     
  • アマチュア時代の戦績は10勝0敗
     
  • UFCのハファ・ガルシア、ダニー・シウバ、リッチー・ミランダ、ギガ・チカゼとトレーニングしている
     
  • UFCデビュー戦の後、4月に結婚(妻ベラさん)、8カ月になる娘がいる

UFCファイトナイト・サクラメント (2026年8月22日)第1ラウンド3分38秒で打撃によってジャマル・エマースにテクニカルノックアウト負け

UFCファイトナイト・シアトル (2026年3月28日)第1ラウンド3分33秒でジュリアン・イローサにノックアウト勝ち
 

デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ シーズン9

エピソード5 (2025年9月9日)第1ラウンド0分36秒でキャム・ティーグにノックアウト勝ちし、UFCの契約を獲得

 

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
2009年に始めた。学校に友人たちのグループがいて、毎日放課後に外でシャツを手に巻いて、ボクシングをしていた。その中の1人がボクシングのトレーニング経験を持っていて、彼が俺をジムに招待してくれたんだ。それ以来やめたことはない。

主なトレーニングパートナーは?
ブラッドライン・コンバットスポーツにはたくさんの素晴らしいトレーニングパートナーやコーチがいる。ヘッドコーチのカブ・スワンソンをはじめ、世界王者のフアン・アーチュレッタ、現LFA世界王者のリッチー・ミランダ、ダニー・シウバ、クリス・メカテ、ハファ・ガルシア、それからこのキャンプのメインパートナーのジェイコブ・ロサレス。ここには国内最高のフェザー級とライト級がそろっていて、毎日彼らから学べるのは恵まれていると思うよ。

プロで獲得したタイトルは?
去年の8月にLFAの暫定ベルトを獲得した。今年1月に王者と対戦して統一に成功した。今はLFA王者で2020年のNC(ブラジルのプロモーション)王者だ。

アマチュア格闘技での実績は?
2010年に自分より20パウンドも重い相手とボクシングの試合をした。アマチュアでは10戦して10勝0敗。

グラップリングで獲得したベルトやランクは?
ブラジリアン柔術黒帯、ムエタイ黒帯、2012年にブラジルのクリチバでフリースタイルレスリングの全国王者になった。

あなたにとってUFCとは?
UFCで戦えることは15歳の時から目指してきた夢だ。多くの障害がある長い旅で、不可能なミッションだと何回も思ったけど、信じることをやめずに努力し続けた。だからこの機会を与えられたことにすごく感謝している。ここに来られたからには、できるだけたくさん試合をしたいし、自分のいるべき場所だと分かっている階級のトップに上りつめたい。コーチたちも俺も、UFCの誰が相手でも戦う準備はできていると確信している。ガンスリンガーと呼ばれる理由を世界に見せるのが楽しみで仕方ないよ!

これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
1番キツかったのは2020年にナサオン・サイボーグのタイトルを争った試合。初めて5ラウンドを戦ったんだ。タフな試合だった。

1番好きなファイターは?
ダスティン・ポワリエ。まず、彼のファイティングスタイルがすごく好きで、ハードワーカーだし、謙虚な人で、すごく家族を大事にしている。人として素晴らしいお手本だよ――相手を倒し、家族を養って、コミュニティーに還元する。

ファイターになる前の仕事は?
いつも戦いに関する仕事をしていた。16歳でムエタイとボクシングのコーチを始めた。今でも、ヘルシーなライフスタイルを送って体をケアしたいクライアントのコーチをしている。

この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
自分の階級で1番のファイターになって、俺の物語を聞いた若い世代のファイターたちにやる気を与えたい。特にブラジルや、人生で自分のゴールが不可能なものであまりに遠すぎると感じている人たちにね。俺はここで、ハードワークを続けて一貫性を持ち、正しい人々に囲まれれば、遠い夢も現実になるってことを証明するために来た。

チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
今モチベーションになっているのは生まれたばかりの娘と妻だ。2人が新しいレベルの目的と焦点を俺にくれた。俺たちのチームはブラッドラインっていうんだ。家族を代表し、彼らにより良い生活を与える以上に大事な目的なんてないからね。娘には常に自分の名字に誇りを持ってほしいし、夢を持ってブラジルからアメリカにやってきて、逆境に直面し、彼女のために懸命に努力した父として見てもらいたい。アメリカンドリームってやつさ!

ニックネームの由来:
カブとチームは昔、俺の名前をうまく発音できず、俺のことをドウギーって呼んでたんだ。彼らには今もそう呼ばれてるんだけど、このファイティングニックネームはLFA 190の暫定タイトル戦でついたもの。試合中にコメンテーターをしていたレジェンドのギルバート・メレンデスが俺のことを“ビリー・ザ・キッド”って呼んで、“冷静で正確なガンスリンガーみたいですね”って言ったんだ。だからこのニックネームを付けてくれたのはギルバート・メレンデスなんだ。

その他:
俺はクリチバ(首都)から50分ほど離れたパラナグアっていうブラジルの小さい町で生まれた。15歳でトレーニングのためにクリチバに移り、2018年に18歳でプロのファイターになって、始めてプロの試合をした。2023年にアメリカに移住。まだ試合ができるのかどうかは分からなかったんだけど、友人のライアンが自分の家に呼んでくれて、数カ月滞在させてくれたんだ。そしたらマネジャーのマニ・アフマディが俺の実力を信じてくれて、ショートノーティスでLFAの試合に出た。もうトレーニングもしていなかったから、試合のために9日間、文字通りひたすら走り、バッグを打った。それから、アルバカーキに行って友人のアーロン・ピコのキャンプを手伝い、クリス・サイボーグを手伝うためにカリフォルニアに移って、そしてカブ・スワンソンのブラッドラインCSAチームに加わった。今は夫であり、父親になったから、トレーニング以外の時間はほとんど家族のために使う。それでも狩りや釣り、友人たちとビデオゲームをする時間は作ろうとしているよ。フォートナイトでは最速のガンスリンガーさ : )