Last fight
UFCファイトナイト・ベオグラード (2026年8月1日)第1ラウンド3分30秒でリアネイキドチョークによってステファニー・ルシアーノに1本負け
今回の試合に向けたトレーニングの特徴は?
トレーニングキャンプ中は自分のゲームのすべての面に取り組んだ。最高に仕上がったマキ・ベキをファンに見てもらえるよ。
主なトレーニングパートナーは?
サラ・ルザル・スマイッチ、サシュカ・クルスティッチ、ミラナ・ビエログリッチ、ヨヴァナ・ジュキッチ、カミラ・ムシーノ。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
17歳の時にキックボクシングを始めて、最初からコンバットスポーツに夢中だった。2020年にMMAに移行し、それ以来ずっと専念している。
あなたにとってUFCとは?
私の夢の実現。
1番好きなファイターは?
ヴァレンティナ・シェフチェンコ。彼女のキックボクシング時代から応援してる。このスポーツに人生をささげる姿は素晴らしいと思うし、あれだけの成功を収めても家族や友人たちとの時間を作っている。完璧なバランスを見つけているところを本当に尊敬する。
格闘技の世界以外でヒーローはいますか?
私にヒーローはいない。神への信仰だけあればそれでいい。
格闘技のランクは?
ブラジリアン柔術青帯。
プロでの実績は?
WKNインターナショナル・キックボクシングの王者、K-1グランプリの優勝者、バルカン・キックボクシングの王者。
これまでのキャリアで鍵となった試合は?
プロ初の敗北を味わった前々回の試合。あれが1番重要だった。あそこから多くを学んだし、より強い人間になってはい上がった。人生を変える重要な決断をいくつかして、それがアスリートとしても人としても私を成長させてくれた。
この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
子どもたち――特に女の子や女性たち――に自分を信じて夢を追いかけてほしい。そのきっかけになれたらいいなと思う。
チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
このスポーツに永遠に残るレガシーを残して、世界をもっといいものにしたい。子どもたちに憧れられる存在になりたいし、いつか、スポーツを通じてもっといい生活ができるように彼らを支えたい。私がしてもらったのと同じようにね。
大学には行きましたか?
高校を卒業し、大学で理学療法の学位を出臆した。
ファイターになる前の仕事は?
もっと若い頃はトレーニングができるようにマッサージセラピストとして働いていた。その後、子どもたちのコーチを始めた。3年前に自分のジムをオープンして、今はボーイフレンドと一緒に経営している。名前は“ストライカー・チーム”。
得意なグラップリングテクニックは?
アームトライアングルチョーク。
得意な打撃テクニックは?
ボディへの左アッパーカット。
試合以外の生活について教えてください。
ジムでの指導と、ボーイフレンドや親友たちとの時間を楽しんでいる。おばとしておいたちに会うのが楽しくて、彼らと一緒に過ごすのが大好き。海、読書、グルメが好きで、試合や勝利の後に旅行をするのが好き。