Last fight
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UFCファイトナイト・ウィニペグ (2026年4月18日)ジョン・キャスタネーダとの3ラウンドマッチはマジョリティドローの判定
デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ シーズン9
エピソード9(2025年10月7日)アドリアン・マルティネッティにユナニマス判定負けを喫したが、UFCの契約は獲得
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
4歳のときに極真空手を始めて、17歳まで続けた。兄の影響でこのスポーツを始めたんだ。そうやって俺の旅が始まった。
プロで獲得したタイトルは?
スウェーデンのプロモーション、AFNのバンタム級(61.2kg)チャンピオン。第1ラウンドでのタイトル防衛に2回成功している。
アマチュア格闘技での実績は?
6度のメダリストでロシア極真空手選手権の王者。極真空手のヨーロッパ王者と世界王者。ロシアのオールコンバット競技のメダリスト。
打撃で獲得したベルトやランクは?
極真空手でロシアのスポーツマスター。オールコンバット競技のスポーツマスター。
1番好きなファイターは?
ジョルジュ・サン・ピエール。俺と同じ空手をバックグラウンドにしていて、最高のMMAファイターの1人になった。それに、ピョートル・ヤンのファイティングスタイルと人柄--俺は個人的に彼を知っていて、素晴らしい人--を尊敬している。それに、ハムザト・チマエフ。一緒にトレーニングしていて、彼はアスリートととしても人間としても信じられないくらい素晴らしい。それから、伝説的な人で、すごくスマートでスキルの高いファイターであるデメトリアス・ジョンソン。
大学にはいきましたか?
ああ。サンクトペテルブルグにあるレスガフト体育・スポーツ・健康国立大学を卒業した。学位はコーチングで、専門はサンボ。
ファイターになる前の仕事は?
コーチの仕事をしていて、ロシアの裁判所執行官のドライバーもやった。彼らの代表として競技もしていたよ。
その他:
ロシア・カレリア共和国ペトロザヴォーツク出身。結束の強い一家に生まれて、両親と兄、弟がいる。今はスウェーデンのストップホルムに暮らし、トレーニングをしている。オールスターズ・トレーニング・センター所属だ。
伝統的な格闘技をバックグラウンドとしていて、海外でトレーニングするロシア人ファイターの新世代を代表する1人。誰だってーーたとえ、小さな共和国出身でお金もなく、コネもなく、戦いとは関係ない環境で育っても--強い意思さえあれば夢を実現できるんだってことを示したい。不可能だと思っている若いファイターたちを勇気づけ、強く望みさえすれば何でも可能だって証明したいんだ。
試合に向けたトレーニングをしていない時の趣味、アクティビティや関心は?
料理やゲーム、釣りをしたり、自然の中で過ごしたり。ソーシャルメディアのコンテンツを作ったり、自分のブランドを開発したりするのも好き。