"ブラック・ジュニオル"
マシュラブジョン・ ルジボエフ
ライト級 ディビジョン
20-4-1 (W-L-D)
統計
- Sig. Str. Defense is the percentage of significant strikes attempted against a fighter that do not land.
- Takedown defense is the percentage of takedowns attempted against a fighter that do not land.
- Knockdown Avg. is the average number of knockdowns per 15 Minutes window.
ターゲット別の有効打
Info
- プロデビューは2016年
- 第1ラウンドフィニッシュは11回
- 1分未満のフィニッシュが7回
- 7連勝中
- UFCウェルター級ファイターであるヌルスルトン・ルジボエフの弟
今回の試合に向けたトレーニングの特徴は?
1番の違いは、アメリカで、俺のホームジムであるフィラデルフィアのMarquez MMAでファイトキャンプをやったこと。コーチやチームメイトたちが大好きなんだ。世界1のジムさ。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
兄の影響で、15歳でトレーニングを始めた。兄はいつも俺を連れ歩いてくれて、一緒に行くとお金やプレゼントをくれたりした。そのうち、だんだん自分でトレーニングするようになって、俺もはまったんだ。今は自分の家族や、母国のウズベキスタンの誇りになるために戦っている。
プロで獲得したタイトルは?
2014年 テコンドーのウズベキスタン全国アマチュアチャンピオン
2015年 コンバットサンボのアジア王者
2016年 フリースタイルレスリングのウズベキスタン王者
2017年 グラップリングのアジア大会で銅メダル
2022年 WEFウェルター級チャンピオン
アマチュア格闘技での実績は?
テコンドーのアマチュアチャンピオン
グラップリングで獲得したベルトやランクは?
10年間、白帯だった。俺がたくさんの黒帯に1本勝ちしたから、ブラックベルトハンターって呼ばれたよ。
ストライキングで獲得したベルトやランクは?
プロボクサーとして1勝0敗。
これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
1番気に入っているのが、Brave CFでのアミン・アユブとの試合。タイトル戦だった。
1番好きなファイターは?
1番好きなのはずっとジョン・ジョーンズだ。俺がテレビで初めて見たファイターで、いつもエキサイティングだから。
大学には行きましたか?
いや。高校しか行っていない。
ファイターになる前の仕事は?
車のメカニックをやっていた。今も自分の車は自分で修理する。
ニックネームの由来:
“ブラック・ジュニオル” 何度もロシアで戦ってきて、ロシアの人たちが俺と兄を“ブラック・ガイズ”って呼び始めた。だから、俺たちはそれを使うことにしたんだ。俺も兄もこのニックネームをしばらく使っていて、今は2人ともUFCにいるからな。
その他:
子どもの頃から、車の修理が大好きだった。壊れたものを直すのが好きなんだよ。馬に乗るのも好きで、ウズベキスタンの家には自分の馬がいる。