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#4 ライト級 ディビジョン

#10 PFP

現役

"ブレスト"

マックス・ ホロウェイ

ライト級 ディビジョン

27-8-0 (W-L-D)

12

ノックアウト勝利数

2

サブミッション勝利数

マックス・ ホロウェイ
  • Last fight

    Win
    Dustin Poirier

    ホロウェイ vs ポワリエ

    2025.07.19
  • Upcoming fight

    ホロウェイ vs オリヴェイラ

    2026.03.07

athlete record

Info

マックス・ホロウェイのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
Waianae, アメリカ合衆国
所属ジム
Hawaii Elite MMA - Hawaii
ファイティングスタイル
ムエタイ
年齢
34
身長
71.00
体重
155.00
オクタゴンデビュー
2012.02.04
リーチ
69.00
レッグリーチ
42.00
  • プロデビューは2010年、UFCデビューは2012年2月
     
  • 現BMF王者、2024年4月にジャスティン・ゲイジーと対戦し、タイトルを獲得、2025年7月、ダスティン・ポワリエを相手に防衛
     
  • 2016年12月にタイトルを獲得した元UFCフェザー級王者、4度の防衛に成功
     
  • 2015年8月にUFCでチャールズ・オリヴェイラに勝利、オリヴェイラが第1ラウンドで肩を負傷
     
  • UFCでメインイベントを飾るのは14回目(戦績は11勝2敗)
     
  • ノックアウトで12勝、サブミッションで2勝(ギロチン2回)、判定で12勝
     
  • 過去5戦で4勝
     
  • UFCライト級では2勝1敗
     
  • UFCの勝利数(23回)で歴代4位タイ
     
  • UFCのKO/TKO勝利数(11回)で歴代3位タイ
     
  • UFCのフィニッシュ数(13回)、ファイトナイトボーナス獲得数(13回)で歴代9位タイ
     
  • UFCの試合トータル時間(8時間27分43秒)で歴代2位
     
  • プロでの8敗のうち5敗の相手はアレクサンダー・ヴォルカノフスキーとダスティン・ポワリエに対するもの
     
  • これまでフィニッシュ負けを喫した相手はイリア・トプリア(KO)とダスティン・ポワリエ(トライアングルアームバー)だけ
     
  • 2014年から2019年までフェザー級で無敗だった(14勝0敗)
     
  • 2011年に3月にストライクフォース、IFL、WFAの経験者で当時53戦していたハリス・サルミエントに勝利
     
  • ニックネームの由来:「俺が短期間でたくさんのことを成し遂げたことから来ている。当時のコーチが“おまえは祝福されている”って言ったのがニックネームとして定着した」

UFC 318 (2025年7月19日)5ラウンドマッチでダスティン・ポワリエにユナニマス判定勝ちし、BMFタイトルを防衛

UFC 308 (2024年10月30日)UFCフェザー級タイトル戦の第3ラウンド1分34秒でイリア・トプリアにノックアウト負け

UFC 300 (2024年4月13日)第5ラウンド4分59秒でジャスティン・ゲイジーにノックアウト勝ちし、BMFタイトルを獲得

UFCファイトナイト・シンガポール (2023年8月26日)第3ラウンド0分23秒でジョン・チャンソンにノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・カンザスシティ(2023年4月15日)5ラウンドマッチでアーノルド・アレンにユナニマス判定勝ち

UFC 276 (2022年7月2日) UFCフェザー級タイトル戦の5ラウンドマッチでアレクサンダー・ヴォルカノフスキーにユナニマス判定負け

UFCファイトナイト・ラスベガス42 (2021年11月13日) 5ラウンドマッチでヤイール・ロドリゲスにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ファイトアイランド7 (2021年1月16日) 5ラウンドマッチでカルヴィン・ケーターにユナニマス判定勝ち

UFC 251 (2020年7月12日) UFCフェザー級タイトル戦の5ラウンドマッチでアレクサンダー・ヴォルカノフスキーにスプリット判定負け

UFC 245 (2019年12月14日) 5ラウンドマッチでアレクサンダー・ヴォルカノフスキーにユナニマス判定負けし、UFCフェザー級王座から陥落

UFC 240 (2019年7月27日) 5ラウンドマッチでフランキー・エドガーにユナニマス判定勝ちし、UFCフェザー級王座を防衛

UFC 236 (2019年4月13日) UFC暫定ライト級タイトル戦の5ラウンドマッチでダスティン・ポワリエにユナニマス判定負け

UFC 231 (2018年12月8日) 第4ラウンド5分00秒でブライアン・オルテガにテクニカルノックアウト(ドクターストップ)勝ちし、UFCフェザー級王座を防衛

UFC 218 (2017年12月2日) 第3ラウンド4分51秒で打撃によってジョゼ・アルドにテクニカルノックアウト勝ちし、UFCフェザー級王座を防衛

UFC 212 (2017年6月3日) 第3ラウンド4分13秒で打撃によってジョゼ・アルドにテクニカルノックアウト勝ちし、UFC統一フェザー級王座を獲得

UFC 206 (2016年12月10日) 第3ラウンド4分50秒で打撃によってアンソニー・ペティスにテクニカルノックアウト勝ちし、UFC暫定フェザー級王座を獲得

UFC 199 (2016年6月4日) 3ラウンドマッチでリカルド・ラマスにユナニマス判定勝ち

UFC 194 (2015年12月12日) 3ラウンドマッチでジェレミー・スティーブンスにユナニマス判定勝ち

UFC ファイトナイト (2015年8月23日) 第1ラウンド1分39秒でチャールズ・オリヴェイラにテクニカルノックアウト(負傷による)勝ち

UFC on FOX (2015年4月18日) 第3ラウンド3分58秒でギロチンチョークによってカブ・スワンソンに1本勝ち

UFCファイトナイト (2015年2月14日) 3ラウンドマッチでコール・ミラーにユナニマス判定勝ち

UFC ファイトナイト (2014年10月4日) 第1ラウンド3分11秒でアキラ・コラサニにノックアウト勝ち

UFCファイトナイト (2014年8月23日) 第3ラウンド3分47秒で打撃によってクレイ・コラードにテクニカルノックアウト勝ち

UFC 172 (2014年4月26日) 第3ラウンド3分39秒でギロチンチョークによってアンドレ・フィリに1本勝ち

UFCファイトナイト (2014年1月4日) 第2ラウンド2分27秒で打撃によってウィル・チョープにテクニカルノックアウト勝ち

UFCファイトナイト (2013年8月17日) 3ラウンドマッチでコナー・マクレガーにユナニマス判定負け

UFC 160 (2013年5月25日) 3ラウンドマッチでデニス・バミューデスにスプリット判定負け

UFC 155 (2012年12月29日) 3ラウンドマッチでレオナルド・ガルシアにスプリット判定勝ち

UFC 150 (2012年8月11日) 第2ラウンド4分49秒で打撃によってジャスティン・ローレンスにテクニカルノックアウト勝ち

TUF 15 フィナーレ (2012年6月1日) 3ラウンドマッチでパット・シリングにユナニマス判定勝ち

UFC 143 (2012年2月4日) 第1ラウンド3分23秒でマウンテッド・トライアングルアームバーによってダスティン・ポワリエに1本負け
 

どんなトレーニングをしていますか?
トレーニングは日々変化する。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
2007年、高校2年の終わりだ。トレーニングを始めたのは、その年に出会った親友の1人――ジョシュ・キアヌ――が一緒にやるべきだって言ったからだ。ある日、彼の家に泊まりに行ったら、そこに彼のトレーナーも来ていたんだ。オレがスピードバッグを打つのを見て、彼もトレーニングを勧めてきた。それでやってみることにしたんだ。後は知っての通りさ。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
BMF王者、元UFCフェザー級王者、X-1のワールドイベントでライト級のタイトルを取った。島で一番のイベントなんだ。

ヒーローはいますか?
オレに道を示してくれたイエス・キリストと、祖母のシンシア・カポイ。祖母はいつもオレや兄弟たちのそばにいて、たくさんの愛を与えてくれた。

あなたにとってUFCとは?
すごく大きな意味を持っている。オレはオアフの小さな町の出身で、見下されることが多いんだ。島では不良やトラブルメーカー扱いだ。オレなんかにできるはずがないって思われていることをやり遂げるのは最高の気分だよ。それに、戦い始めた頃からの夢でもあった。大好きなことをして夢を実現している。この気持ちは説明できない。言葉にできないよ。

大学には行きましたか?
いや。高校を卒業した時にはもう、オレのやりたいことは戦いだって分かっていた。みんなによく、“大学に行くのか”って聞かれたけど、オレは“いや、夢を追って戦う”って言っていた。するとたいてい“こいつクレイジーだ”って顔をされたよ。でも、そうすると余計に夢をかなえたくなった。

ファイターになる前の仕事は?
ドーシー・ロバーツという人物と働いていた。便利屋をやっている人なんだ。それがオレの仕事、便利屋さ。

アマチュア時代の成果は?
3カ月でフェザー級のベルトを3つ獲得した。順番に言うと、808バトルグラウンド、デスティニーの暫定王座、ジャスト・スクラップだ。

格闘技のランクは?
ブラジリアン柔術茶帯。

得意なグラップリングテクニックは?
アームバー。

得意な打撃テクニックは?
フライングニー。