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フライ級 ディビジョン

現役

"ステップ・ウォリアー"

ナムスライ・バトバヤル

フライ級 ディビジョン

10-2-0 (W-L-D)

ナムスライ・バトバヤル

athlete record

Info

ナムスライ・バトバヤルのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
モンゴル
ファイティングスタイル
ストライカー
年齢
25
身長
64.00
体重
141.00
オクタゴンデビュー
2026.01.31
リーチ
68.00
レッグリーチ
36.00
  • プロデビューは2022年、UFCデビューは2026年8月
     
  • Road to UFC シーズン4での3試合のトータル時間は12分15秒
     
  • ノックアウトで5勝、サブミッションで5勝(RNC3回、ギロチン2回)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは6回、第2ラウンドフィニッシュは3回、第3ラウンドフィニッシュは1回
     
  • 判定試合は1度もなく、プロ最長の試合は第3ラウンドまで戦った2022年10月のもの
     
  • Road to UFC決勝に進んだ初めてのモンゴル人ファイター、モンゴル帰国時にはヒーロー級の歓迎を受けた
     
  • 2人いるモンゴル人UFCファイター(もう1人はニャムジャルガル・トゥメンデムベレル)、UFCで試合をしたモンゴル人としては3人目

UFCファイトナイト上海 (2026年8月29日)第3ラウンド3分03秒でギロチンチョークによってアンドレ・リマに1本負け
 

Road to UFC シーズン4

決勝(2026年5月29日)第1ラウンド1分48秒で打撃によってイン・シュアイにテクニカルノックアウト勝ち

準決勝 (2025年8月22日)第1ラウンド4分45秒でリアネイキドチョークによってアグラリに1本勝ち

準々決勝 (2025年5月22日)第2ラウンド0分42秒で山内渉にノックアウト勝ち

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
MMAのトレーニングは2020年に始めた。それまでコンバットスポーツの経験は何もなかったんだ。当時、俺はモンゴル生命科学大学の3年生だったんだけど、大学をやめて戦いのキャリアを追求することを決めた。MMAで見つけた深い情熱が、学業への関心を上回ったんだ。それ以来ずっとプロのファイターになることを誓っている。

アマチュア格闘技での実績は?
アマチュアMMAでは4勝0敗。

これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
2022年のニャムジャルガル・トゥメンデムベレル戦。強い打撃とコントロールで第1ラウンドは支配したんだけど、第2ラウンドで一瞬のミスによって、相手にリアネイキドチョークを許してしまった。あの敗北から、プレッシャーの下でも落ち着いて戦略的に動くことの重要性を学んだ。将来の試合に向けて自分のスキルを磨こうという原動力になっている。

1番好きなファイターは?
T.J.ディラショー。

大学には行きましたか?
モンゴル生命科学大学の学生だった。MMAのためにやめちゃったけど。

ファイターになる前の仕事は?
学生。

ニックネームの由来
ステップ・ウォリアー、大草原の戦士だ。俺の母国はステップの国で、そこから発想を得ている。

会ってみたい、または一緒に仕事をしてみたい人を3人挙げるなら?
デイナ・ホワイト、 デメトリアス・ジョンソン、メラブ・ドバリシビリ。

試合に向けたトレーニングをしていない時の趣味、アクティビティや関心は?
俺の趣味はPCゲーム。カウンターストライクとかUFCとかバスケットボールをPlayStationでやっている。バスケットボールを実際にプレーするのも好き。
モンゴリアンウォリアーがUFCを征服しにくるぞ。