Last fight
1
Wins by Knockout
7
Wins by Submission
4
First Round Finishes
UFCファイトナイト・ロンドン (2025年3月22日)3ラウンドマッチでケイラン・ロクランにスプリット判定負け
UFCファイトナイト・ラスベガス97 (2024年9月7日)第2ラウンド1分14秒でアームトライアングルチョークによってジギマンタス・ラマスカに1本勝ち
ジ・アルティメット・ファイター:シーズン32
準々決勝 2ラウンドマッチでカーン・オフリにユナニマス判定負け
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
14歳でMMAを始めた。初めて挑戦する格闘技で、すぐに夢中さ! そこからは振り返ったことがない。多分、すごく小さい子どもだったから、人生の早いうちから、自分を守る方法を学ぶ必要があるって思ったんじゃないかな。対立とか問題が起こりそうなときにはいつも気づいていたし、そういう状況になったときに、自分で対処できるようになりたかった。
プロで獲得したタイトルは?
今は何のMMAのタイトルも持っていない。UFCの世界タイトルが、俺の最初のタイトルになるのを待ってるのさ。
アマチュア時代の成果は
ケージ・ウォリアーズ・アカデミーやヨーロッパ・ケージ・ウォリアーズ・グランプリとかで複数のタイトルを取った。それのおかげで、プロの契約が結べたんだ。
グラップリングで獲得したベルトやランクは?
ブラジリアン柔術茶帯で、黒帯を取るために頑張ってる!
これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
これまでで1番大変だったのは、2021年にミケーレ・マルティニョーニとやった試合になるだろうな。当時、やつは無敗の6勝0敗で、あの後でケージ・ウォリアーズの王者になっている。一進一退のバトルの末、俺は第3ラウンドで、リアネイキドチョークで彼を仕留めた。でも、この試合がきつかったのは、試合当日に起きたときから食中毒で具合が悪くて、その上で3ラウンドをやらなきゃいけなかったこと。その試合の終わりに、1本勝ちを決めたんだぜ! この経験や、他の困難を切り抜けた経験が、この競技に対する、俺の爆弾にも負けないようなマインドセットを作り上げた。
1番好きなファイターは?
いろいろな理由で、いろいろなファイターを尊敬しているから、1番を選ぶのは難しい。子どもの頃からいつも尊敬していたのは、軽い階級の選手たちの前に道を切り開いていったユライア・フェイバーだ。彼は先駆者だ。アレクサンダー・ボルカノフスキーの大ファンでもある。彼はまんべんなくバランスが取れていて、世界トップレベルのスタミナがあって、人としても最高だ。
大学には行きましたか?
大学には行っていない。学校を卒業してすぐにいくつかつまらない仕事をして、格闘技に専念した。自分のやりたいことはこれだって、ずっと分かっていた。
ファイターになる前の仕事は?
教会やフィットネスクラブの清掃員を数カ月。少しの間ウェイターもしたし、商店でも働いた。全部、ただのトレーニング資金を捻出するための手段さ。
その他:
兄弟のジョージやハーベイ、それの父のアンドリューと一緒に住んでる。母と暮らしている妹もいるよ。プリヤっていうものすごく最高のガールフレンドと、文字通り10年も一緒にいる(学校で出会った)。すごく親しい友だちが数人いて、ジムの仲間もいるんだ。人間関係はごく小さなものにして、毎日夢を負っている。チームの全員がそれを知っていて、俺を信じてくれているんだ!