Last fight
UFCファイトナイト・ラスベガス108 (2025年8月2日)第2ラウンド1分31秒で打撃によってアンドレイ・プリャエフにテクニカルノックアウト負け
UFCファイトナイト・シアトル (2025年2月22日)第2ラウンド3分24秒で打撃によってマンスール・アブドゥル・マリクにテクニカルノックアウト負け
デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ:シーズン8
エピソード10 (2024年10月15日)第1ラウンド0分37秒でリアネイキドチョークによってヘラルド・ソウザに1本勝ち
アマチュア格闘技での実績は?
ケージド・アグレッションの元ミドル級王者だ。
グラップリングで獲得したベルトやランクは?
ブラジリアン柔術紫帯。
これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
コリン・ハックボディ戦。2023年5月にイグナイトのメインイベントで戦ったんだ。フィジカル的には楽だったけど、メンタル的にタフだった。相手は12勝4敗、DWCSでフィニッシュ勝利も飾っていた。俺はその時3勝1敗で、カナダでタフな奴に負けたばかりだったんだ。相手のホームグラウンドでの試合で、しかもあの夜は亡くなった彼のチームメイト、シャリー・リップへの追悼イベントのようなものだった。テンションが高まっていて、彼が何としても勝ちたいと思っているのは分かっていた。けど、試合は俺が全体を通して彼を圧倒し、第3ラウンド終了間近にチョークで1本勝ちした。
1番好きなファイターは?
デリック・ルイス。彼の試合を見るのが大好きなんだ。スタイルが好きだし、マイクを持った時の発言はもっと好き。
その他:
俺は田舎の出身だ。日雇いで建設業をしている。労働組合に所属していて、日の出から日没までコンクリートを打っている。ダヴィータっていう12年来のガールフレンドがいる。俺たちには3人の子どもがいて、1番上は娘のレイブン・ジェーン。6歳で俺と誕生日が同じなんだ。真ん中がフェニックス・ローズ。3歳だ。最後は息子のタイタン・ジェームズで、今は1歳半。田舎に小さな家を持っていて、ガーデニング、ハイキング、ロングボード、川歩き、射撃等・・・田舎でできることを何でも楽しんでいる。俺はブルー・カラーの田舎もんさ。この世界で手を汚す人たちのためにいいところを見せたいんだ。
高校3年の時にレスリングを始めて、最終学年で州のファイナルに進んだ。レスリングというスポーツ、チームと高校レスリングのコーチ、ジョン・ハットフィールドに恩義がある。自分のやること全てで成功するためのハードワークエシックと粘り強さを教えてくれた。
ニックネームの由来:
「生まれも育ちもブルーカラーの田舎もんだからさ」