メインコンテンツに移動

ウェルター級 ディビジョン

現役

"ジ・ウェルシュ・ギャングスター"

オーバン・ エリオット

ウェルター級 ディビジョン

12-4-0 (W-L-D)

オーバン・ エリオット
  • Last fight

    Win
    Jonathan Micallef
    Oban Elliott

    ミケイレフ vs エリオット

    2026.01.31

athlete record

Info

オーバン・エリオットのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
Stroud, England
ファイティングスタイル
MMA
年齢
28
身長
72.00
体重
177.00
オクタゴンデビュー
2024.02.17
リーチ
72.00
レッグリーチ
41.00
  • プロデビューは2019年、UFCデビューは2024年
     
  • ノックアウトで3勝、サブミッションで3勝(RNC2回、キムラ)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは4回、第2ラウンドフィニッシュは1回、第3ラウンドフィニッシュは1回
     
  • 2024年の戦績はUFCで3勝0敗
     
  • DWCS:シーズン7のエピソード3でUFCの契約を獲得
     
  • 2020年にUFC経験者のミハウ・フィグラクに敗北
     
  • ライト級(2勝1敗)、ミドル級(1勝0敗)も経験
     
  • ニックネームの由来:「誰とでも、いつでも、どの階級でもやるからさ!」
     
  • 2025年は3年以上続いた無敗記録が破れ、病気やビザ問題、ケガなどが相次ぎ、“地獄のような1年”だったと評している
     
  • 2人いるウェールズ人UFCファイターの1人(もう1人はメイソン・ジョーンズ)

UFC 325 (2026年1月31日)第2ラウンド3分31秒でリアネイキドチョークによってジョナサン・ミケイレフにテクニカル1本負け

UFCファイトナイト・バクー (2025年6月21日)3ラウンドマッチでコ・ソクヒョンにユナニマス判定負け

UFC 309 (2024年11月16日)第3ラウンド0分40秒でバジル・ハフェズにノックアウト勝ち

UFC 304 (2024年7月27日)3ラウンドマッチでプレストン・パーソンズにユナニマス判定勝ち

UFC 298 (2024年2月17日)3ラウンドマッチでバル・ウッドバーンにユナニマス判定勝ち
 

デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ:シーズン7

エピソード3(2023年8月23日)3ラウンドマッチでカイク・ブリトにマジョリティ判定勝ち
 

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
5歳からトレーニングを始めた。そうする以外のことを知らないんだ。亡き父のためにトレーニングを続けたのが、プロでのキャリアとして花開いた。

プロで獲得したタイトルは?
ピープルズ・チャンピオンシップのタイトル。いまだ現役さ。

グラップリングで獲得したベルトやランクは?
今はブラジリアン柔術で茶帯だ。

打撃で獲得したベルトやランクは?
6歳からテコンドーをやっていた。段位はない。

これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ(DWCS)でのカイク・ブリト戦。理由? あいつのヒットがマック・トラックみたいな衝撃だったからさ。あいつと試合をしてたと思ったら、次の瞬間にはシーザース・パレスでブラックジャックをしていた。その間のことはよく覚えていない。

1番好きなファイターは?
アレックス・ペレイラ。今1番ノってる男だから。

大学には行きましたか?
西イングランド大学でビシネスマネジメントの学士号をとった。

ファイターになる前の仕事は?
鉄道の保線作業員。

その他:
俺の私生活は正直なところ、覚えている限りでは戦いを中心に回っていた。他のことは知らないんだ。ストリートファイトから始まって、大人になってからは賞金のために戦うようになった。関心はトレーニングだ。トレーニングが好き。ビールが好き。他にはプロレス、ダーツ、ギャンブル、速い車、デザイナー仕立ての服、高級時計、金、普通のもの。

俺は家族をすごく愛しているから、家族を代表して世界最大のステージに立てることをすごく誇りに思っている。亡き父のために夢を追って、それを現実に変えた。誰にもそれを取り上げさせない。ここからは全部ボーナスだ。ワクワクするよ。

俺の好きな言葉は“誰も与えてはくれない。自分で奪い取れ”だ。その通りに奪い取った。

デイナは2023年8月22日に15分間金庫を開け放しておいてくれた。俺は自力で金を持ってそこから出たんだ。

戦うために生まれ、殺すつもりで戦う。死ぬ覚悟はできているけど、そんな日は来ない。
このスポーツは俺の心をつかんでいる。ファイターとしてもファンとしても。
俺はここまでたどり着いた。これから俺が何者かを見せてやる。