Last fight
対戦相手のマノエル・ソウザについて:
爆発力があって、強いフックやオーバーハンドを狙ってくる。テイクダウンされた時は背中を付けておくのが好きで、キムラでスイープするか1本を取りにくる。
今回の試合に向けたトレーニングの特徴は?
よりオールラウンドで完成されたファイターになれるように、すべての技術に取り組んできた。UFCの基準みたいに、すべてのエリアを最大限まで引き上げたいんだ。特に重点を置く2つはボクシングとレスリングだ。
主なトレーニングパートナーは?
ジェイコブ・ロザレス、 ダニー・シウバ、レリアン・ダグラス、ハファ・ガルシア、クリス・メカテとカブ・スワンソン。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
UNK――ネブラスカ大学カーニー校でレスリングを終えた後、始めた。レスリングのキャリアを終えてもまだ戦いたかったんだ。4カ月練習して初のアマチュア戦に出て、第2ラウンドでTKO勝ちした。この道で成功できると感じて、突き進もうと思ったんだ。
あなたにとってUFCとは?
俺の全てさ。子どもの頃からボクシングやUFCを見ていたんだ。レスリングで一通りキャリアを終えてからMMAを始めたから、いつかここに来ることは分かっていた。辛抱強く待てばチャンスは必ずやってくると信じていた。そして、7月29日、ようやくその時がやってきた。
1番好きなファイターは?
ダスティン・ポワリエだ。彼の人となりや、サウスポーでいいボクシングをするところが好き。カブも含まれるだろうな。人として素晴らしいし、ダイナミックなスタイルを持っている。それに加えて、素晴らしいキャリアを持ち、トレーニングルームで俺たちを助け、人生経験でアドバイスをしてくれる。
格闘技の世界以外でヒーローはいますか?
両親だ。彼らのワークエシック、達成したすべてのものを尊敬する。誇りに思っているし、両親から学んだものがレスリング、仕事や戦いに生かされている。
格闘技のランクは?
カリフォルニアのジュニア・カレッジレスリングで2度のオールアメリカンに選ばれた。ブラジリアン柔術はエリック・ポールソンの下で紫帯。
プロでの成果は?
LFAの3度の世界王者。
あなたのキャリアで鍵となった試合は?
リッチー・ルイスとの試合。俺は完全なアンダードッグだったけど、第5ラウンドで彼をフィニッシュして、みんなが間違っていることを証明した。234発も打撃を当てたんだ。それから前回の試合もそうかな。相手をノックダウンしてブルドッグチョークでフィニッシュしてやった。一瞬でチョークを決めて、俺の闘争本能を見せられた。
この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
地元サンタ・アナの代表として、強いワークエシックと信念があれば、決めたことは何でも達成できるんだって証明したい。人生やレスリングのキャリアで何度も浮き沈みを経験してきたけど、それはすべて俺のファイティングキャリアにおける成功の元になっている。
チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
自分自身と戦い、いい人間になり、家族の面倒を見ること。俺が1番生きている実感を得るのはケージの中にいる時だ。相手をフィニッシュした時に勝る感覚はない。契約を得て名を上げる。ケージにいる時に求めるのはそれだ。
大学には行きましたか?
UNK――ネブラスカ大学カーニー校で刑事司法学政治学の学位を取得した。
ファイターになる前の仕事は?
今でも週末には働いている。父とおじたちのメカニック店を手伝っているんだ。8歳の頃から父に仕事を教わっていたけど、働き始めたのは10歳になってからだ。サンタ・アナの『Primos Auto Repair(プリモス・オート・リペア)』のおかげで、俺の手はすっかりメカニックの手になってる(笑)。
得意なグラップリングテクニックは?
相手をチョークで失神させること。
得意な打撃テクニックは?
八肢の芸術でめった打ちにすること。
試合以外の生活について教えてください。
家族やガールフレンド、友人たちや愛犬のタイソンと過ごすのが好き。父やおじたちと店で働く。父や地元の仲間たちと自分のチョッパーを乗り回す。68年型カマロでクルージング。スノーボードをしたり、ダートバイクに乗ったり、アウトドアライフを楽しんでる。狩り、キャンプ、ビーチで走って海に飛び込むこともある。料理も好きだな。シェフ・マチェテと呼んでくれ。