メインコンテンツに移動

ウェルター級 ディビジョン

現役

"ロボコップ"

ロベルト・ソルディッチ

ウェルター級 ディビジョン

22-4-0 (W-L-D)

ロベルト・ソルディッチ
  • Last fight

    Win

    ソルディッチ vs ウィリアムス

    2026.10.04

athlete record

Info

ロベルト・ソルディッチのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
Nova Bila, ボスニア・ヘルツェゴビナ
ファイティングスタイル
MMA
年齢
31
身長
70.50
体重
170.00
オクタゴンデビュー
2026.10.03
リーチ
73.00
レッグリーチ
41.50
  • プロデビューは2014年10月、UFCデビューは2026年10月
     
  • MMAの試合は2025年2月以来(590日ぶり)で、2025年9月にプロボクシングの試合をしている
     
  • ミドル級で4戦してウェルター級に復帰(ウェルター級では16勝3敗)
     
  • ノックアウトで18勝、サブミッションで1勝(ギロチン)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは11回、第2ラウンドフィニッシュは3回、第3ラウンドフィニッシュは5回
     
  • プロ27戦で判定試合は5回だけ
     
  • KSWの元2階級王者(2017年と2018年のウェルター級王者、2021年のミドル級王者)
     
  • KSWで元UFC王者ドリカス・デュ・プレシと2回タイトルを争い、1勝1敗(2018年4月に第2ラウンドTKO負け、2018年10月に第3ラウンドTKO勝ち)
     
  • 2016年6月にUFCのヤロスラフ・アモソフにプロ2回目の敗北をスプリット判定で喫した
     
  • 2人いるクロアチア人UFCファイターの1人(もう1人はアンテ・デリア)
     
  • プロボクシングで4勝0敗(KO4回)
     
  • 柔道をして育ち、その後MMAに移行、より良いトレーニングをするため2015年にドイツに移住

UFC 332 (2026年10月3日)3ラウンドマッチでケイオス・ウィリアムスにユナニマス判定勝ち

この試合に向けたトレーニングの特徴は?
ショートキャンプだったけど、準備はできている。だからこそ試合を受けたんだ。ジムで強いストライカーたちとたくさんスパーリングをして、試合で何が起きても確実に対応できるようにすべての面を磨いてきた。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
若い頃からMMAが俺のライフスタイルだった。試合やトレーニングには昔から情熱的で、やっているうちにそれが世界のすべてになった。自分がなれる最高のファイターになるために俺は人生をささげてきたんだ。

あなたにとってUFCとは?
こういう機会のためにずっと努力を続けてきた。UFCで戦うことは、自分の力を世界最高のファイターたち相手に試し、最高レベルでの実力を示すチャンスだ。

1番好きなファイターは?
リスペクトしているファイターは大勢いるけど、最大のインスピレーションとなってきたのはスポーツに生涯をささげ、日々懸命に努力して、成長をやめないファイターたち。最もリスペクトするのはそういうメンタリティだ。

格闘技の世界以外でヒーローはいますか?
父。努力を信じ、人生に不可能なことなんてないってことを教えてくれた。

これまでのキャリアで鍵となった試合は?
ボリス・マンコウスキーとの試合は俺のキャリアですごく重要な1戦だった。その当時の彼はヨーロッパトップクラスのファイターで、彼を倒したことで俺はヨーロッパのベストファイターたちと戦って渡り合えることを証明したんだ。

この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
可能な限りいい形で自分の国を代表して、人々、特に若手アスリートたちに、ハードワーク、規律と献身によって不可能と思えるようなことも達成できるんだって示したい。

チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
世界のベストを相手に自分を試すことがモチベーションになる。自分がどこまで行けるか確かめたいし、ベストファイターたちを相手に自分のレベルを証明したい。国を代表することも同じく大きな意味を持っている。

ファイターになる前の仕事は?
短期間だけどドアマンとして働いた。でも18歳の頃から俺の生活はいつもトレーニングと戦いが中心だった。時々ジムでクラスの指導をすることもある。けどそれは秘密にしておこう。

試合以外の生活について教えてください。
正直、MMAが俺のライフスタイルなんだ。ほとんどの時間をトレーニング、リカバリーと改善に使っている。家族や友人と過ごすのも楽しいけど、戦いとトレーニングがいつも人生の大部分を占めていた。