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ライトヘビー級 ディビジョン

現役

ロマン・ドリッゼ

ライトヘビー級 ディビジョン

15-6-0 (W-L-D)

8

ノックアウト勝利数

3

サブミッション勝利数

8

第1ラウンドフィニッシュ

ロマン・ドリッゼ

athlete record

Info

ロマン・ドリッゼのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

 

Status
現役
出身地
Batumi, ジョージア
所属ジム
エクストリーム・クートゥア(ネバダ州ラスベガス)
ファイティングスタイル
MMA
年齢
38
身長
74.00
体重
185.50
オクタゴンデビュー
2020.07.18
リーチ
76.00
レッグリーチ
41.00
  • プロデビューは2016年、UFCデビューは2020年7月
     
  • 3連敗中、前回の勝利は2025年3月
     
  • 2025年に2戦続けてUFCのメインイベントを飾った(アンソニー・ヘルナンデスには敗北、マルヴィン・ヴェットーリには勝利)
     
  • ノックアウトで8勝、サブミッションで3勝(ヒールフック2回、RNC)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは8回、第2ラウンドフィニッシュは2回、第3ラウンドフィニッシュは1回
     
  • 過去12戦で7勝
     
  • ミドル級で11戦(6勝5敗)、ライトヘビー級で3勝1敗(UFC最初の2戦はライトヘビー級、2024年6月のアンソニー・スミス戦もライトヘビー級マッチだった)
     
  • 試合に向けてアンソニー・ヘルナンデス、ショーン・ストリックランドとトレーニング

UFCファイトナイト・サクラメント (2026年8月22日)第1ラウンド4分01秒で打撃によってライニアー・デ・リダーにテクニカルノックアウト負け

UFCファイトナイト・ロンドン (2026年3月21日)3ラウンドマッチでクリスティアン・リロイ・ダンカンにユナニマス判定負け

UFCファイトナイト・ラスベガス109 (2025年8月9日)第4ラウンド2分45秒でリアネイキドチョークによってアンソニー・ヘルナンデスに1本負け

UFCファイトナイト・ラスベガス104 (2025年3月15日)5ラウンドマッチでマルヴィン・ヴェットーリにユナニマス判定勝ち

UFC 307 (2024年10月5日)第1ラウンド5分00秒でケヴィン・ホランドにテクニカルノックアウト勝ち(セコンドによるストップ)

UFC 303 (2024年6月29日)3ラウンドマッチでアンソニー・スミスにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス85 (2024年2月3日)5ラウンドマッチでナッソージン・イマボフにマジョリティ判定負け

UFC 286 (2023年3月18日) 3ラウンドマッチでマルヴィン・ヴェットーリにユナニマス判定負け

UFCファイトナイト・オーランド (2022年12月3日) 第2ラウンド4分06秒で打撃によってジャック・ハーマンソンにテクニカルノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス63 (2022年10月29日) 第1ラウンド4分09秒でフィル・ハウズにノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・オースティン (2022年6月18日) 第1ラウンド1分13秒でカイル・ドーカスにノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス28 (2021年6月5日) 3ラウンドマッチでラウレアノ・スタロポリにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス22 (2021年3月20日) 3ラウンドマッチでトレヴィン・ジャイルズにユナニマス判定負け

UFCファイトナイト・ラスベガス22 (2020年12月5日) 3ラウンドマッチでジョン・アランにスプリット判定勝ち

UFCファイトナイト・ファイトアイランド2(2020年7月18日) 第1ラウンド4分15秒で打撃によってカディ・イブラギモフにテクニカルノックアウト勝ち

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
22歳まではサッカーをしていたんだ。大学でグラップリングのトレーニングを始めて、28歳でMMAのトレーニングを始めた。

どんなトレーニングをしていますか?
朝はジョギングとワークアウト。夕方はジムでのトレーニング。

あなたのキャリアで鍵となった試合は?
ジャック・ハーマンソン戦とあのカーフスライサーでのTKOが俺のキャリアの方向を変えた気がする。

ヒーローはいますか?
父と祖父が俺のヒーローだ。

あなたにとってUFCとは?
UFCで戦うことは俺にとって大きな機会になる。

チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
人生や戦いにモチベーションは必要ない。俺は目標に向けて進んでいて、それらが何よりも重要なんだ。人生で恐れるものなんて何もないってよく考えるけど、息子たちがどんな人間に育つかについてはすごく心配だ。3人いるんだ。それが1番の気掛かりだよ。

大学には行きましたか?
ああ、マネジメントの学位を持っている。

ファイターになる前の仕事は?
コーチの仕事をしている。

アマチュア時代の成果は?
世界とヨーロッパのグラップリング王者だ。

プロでの成果は?
ADCCアジア王者。

得意なグラップリングテクニックは?
レッグロック。

試合以外の生活について教えてください。
家にいるときは全然プロのアスリートっぽくない。ビジネスを経営していて、建設プロジェクトや交渉の対応をしないといけないんだ。だから、試合の日が分かるとすぐにホームタウンを出て、準備に完全集中する。山や森、キャンプファイアーの匂い、山のせせらぎ、ピリッとした朝の冷たい空気が好きだ。山に夢のマイホームを建てられることになって感謝している。建設にはすごく時間を取られるけどね。俺のUFCへの道は慣例通りじゃなかった。勉強しながらトレーニングしていた。元々は造船技師になるために勉強を始めたんだけど、途中で経済経営学部にスイッチして修士号を取ったんだ。初めてグローブをはめたのは28歳の時で、アマチュア経験がゼロのまま初めてプロの試合をした。それから2年でUFCと契約した。これで4年、上位ランキングにいる。俺の限界はまだまだこんなものじゃない。パーフェクションに天井はないんだ。