メインコンテンツに移動

#9 ライト級 ディビジョン

現役

"ライオン・オブ・アトラス"

サラディン・パルナス

ライト級 ディビジョン

24-2-0 (W-L-D)

サラディン・パルナス

athlete record

Info

サラディン・パルナスのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
Aubervilliers, フランス
ファイティングスタイル
MMA
年齢
28
身長
70.00
体重
155.00
オクタゴンデビュー
2026.09.05
リーチ
71.50
レッグリーチ
42.50
  • プロデビューは2015年6月、UFCデビューは2026年9月
     
  • ライト級では8勝0敗と無敗、プロでの敗北はフェザー級とウェルター級でのもの
     
  • 6連勝中、前回の敗北は2023年12月
     
  • ノックアウトで9勝、サブミッションで7勝(RNC5回、アームトライアングル、アナコンダ)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは5回、第2ラウンドフィニッシュは7回、第3ラウンドフィニッシュは1回、第4ラウンドフィニッシュは3回
     
  • 過去10勝はすべてフィニッシュ、前回の判定勝利は2021年12月
     
  • プロ26戦でタイトル戦が14回
     
  • KSWの元2階級王者(フェザー級とライト級)、2019年に暫定フェザー級王座を獲得、2021年にフェザー級王座を獲得、2022年に暫定ライト級王座を獲得、2024年にライト級王座を獲得して4度の防衛に成功
     
  • UFC経験者のマルチン・ヘルド、ロベルト・ルチャラ、フィリップ・ペジック、マルチン・ヴジョセク、モーガン・チャイエー、ウィリアム・ゴミスに勝利
     
  • 2025年10月にプロボクシングの試合で勝利(第2ラウンドKO勝ち)

UFCファイトナイト・パリ (2026年9月5日)第1ラウンド2分25秒でダン・フッカーにノックアウト勝ち

主なトレーニングパートナーは?
アッチ・アカデミーのファイターたちが多い。特にONEの元王者アレクシス・ニコラと、ARESの王者ファバカリ・ディアッタが中心かな。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
MMAを始めたのは11歳の時だ。テレビで試合を見て、これは俺のためのものだと思った。だからやりたいと思ったし、すぐに初めての試合に出た。

あなたにとってUFCとは?
UFCで戦うことは自分が世界のベストファイターの1員になるってことを意味する。

プロでの成果は?
KSWのフェザー級とライト級の2階級王者。

あなたのキャリアで鍵となった試合は?
(ダニエル)トーレスとのリマッチ。あいつのラッキーショットのせいで1回負けていて、2回目の敗北は絶対に許されなかったんだ。また敗れるようなことがあれば、俺の残りのキャリアに大きな影響を与えていただろう。

チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
俺には自分のエネルギーを思い切り発散する場が必要なんだ。MMAはそれを多種多様な形で可能にしてくれる。グラウンドでも、クリンチでも、ストライキングでも。俺を完全に自由にしてくれるんだ。だから俺は1日2回トレーニングすることを選んだ。その結果がこうして表れていて、頂点を狙えるチャンスを与えられるぐらいのレベルに到達した。

大学には行きましたか?
高校に行って、学士号を取得した。

ファイターになる前の仕事は?
住んでた場所のタウンホールで配管工をしていた。

得意なグラップリングテクニックは?
リアネイキドチョーク。

得意な打撃テクニックは?
ハイキック。