Last fight
6
Wins by Knockout
7
Wins by Submission
8
First Round Finishes
UFCファイトナイト・ロンドン (2026年3月21日)3ラウンドマッチでマイケル・ペイジにユナニマス判定負け
UFCファイトナイト・パリ (2025年9月6日)第1ラウンド3分01秒で打撃によってトレイ・ウォーターズにテクニカルノックアウト勝ち
UFCファイトナイト・ラスベガス103 (2025年3月1日)第1ラウンド3分10秒でダニー・バーロウにノックアウト勝ち
UFC 304 (2024年7月27日)第1ラウンド2分50秒でアームトライアングルチョークによってキーファー・クロスビーに1本勝ち
UFC 297 (2024年1月20日)第1ラウンド2分03秒でリアネイキドチョークによってヨアン・レイネスに1本勝ち
UFC 286 (2023年3月18日)第1ラウンド1分15秒でヤナル・アシュモズにノックアウト負け
デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ:シーズン6
エピソード10 (2022年9月27日)第2ラウンド4分18秒でリアネイキドチョークによってヴィニシウス・センチに1本勝ち
主なトレーニングパートナーは?
デビッド・リーがやっているワトフォードのチーム・クロスフェイスには最高のチームがいて、俺が試合の準備をできるようにみんながすごく団結してくれた。だから数人だけ名前を上げるのは不公平だよ。彼らは自分がそうだって分かってるはずだ。それから、バーミンガムのチーム・レネゲードにも通っていて、そこのチーム全体もすごく助けてくれた。ファビアン・エドワーズと、同じ週末に試合をするクリスティアン・リロイ・ダンカンと一緒にやれてすごく幸運だった。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
12年ぐらい前に、両親が護身のためにと思って俺と2人の弟たちに始めさせたんだ。でも同時に、週に2、3回ジムで時間を過ごすようになれば、その分放課後に仲間たちと街をぶらついて問題を起こす機会も減るって考えもあったんだろう。俺はどんどん取りつかれていって、しまいには毎日通うようになった。それからは振り返ったことがない。
プロで獲得したタイトルは?
特になし。
アマチュア格闘技での実績は?
UKのアマチュアウェルター級王者とアイルランドのファイトスターの王者。
グラップリングで獲得したベルトやランクは?
デビッド・リー&アイコン柔術の下でブラジリアン柔術黒帯。
打撃で獲得したベルトやランクは?
特になし。
これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
コンテンダーシリーズで対戦したヴィニシウス・センチだな。勝つか負けるかでUFCの契約が決まる大勝負だったから。
1番好きなファイターは?
特にいないんだけど、最近ならアレックス・ペレイラは見ていて面白いね。ライブでアンカラエフ戦をベガスで見られたのはラッキーだった。
この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
本気で目指せば、どんなことも可能だってことを人々に見せたい。どんなバックグラウンドがあったとしても、強く願えば実現できる。俺がその証明だし、それを見て、もしかしたら自分のやりたいことを始めて、夢を追おうとする人が出てくるかもしれない。
チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
世界王者になる以外ね…。両親が何の心配もしなくていいように安心させることだ。
大学には行きましたか?
16歳から18歳までは行ってたよ。週に2日だけだって言われたから、残りの5日は1日中トレーニングできると思ってさ。16歳で学校を出た時に両親から3つの選択肢を与えられた。仕事に就くか、大学に行くか、フリーで生活できるどこかの場所を探すかだった。だから、もっとトレーニングするためには週に2日大学に行くのがベストな選択だったんだ。
ファイターになる前の仕事は?
18歳から20歳までは、セキュリティエンジニアの見習いだった。それをやり遂げた後で、仕事を減らしてもっとトレーニングがしたいと思うようになった。だから、正規でフルタイムのセキュリティエンジニアになる賃金の高い仕事を断って、自立してトレーニングを増やせるようにパートタイムの仕事をあれこれやるようになった。そうして21歳になってようやく、他の仕事を全部辞めてプロになって、戦って生計を立てるようになり、このゴールを目指してきた。
その他:
俺の人生は夢のようなものだよ。大好きなことを毎日できる。だからトレーニングは仕事であると同時に趣味でもあるんだ。夢以外に何も持っていなかった頃から一緒にいる協力的なパートナーがいて、今では夢が現実になり、一緒にその暮らしを楽しんでいる。