Last fight
Road To UFC:シーズン4
準決勝 (2025年8月22日)第2ラウンド3分42秒でリアネイキドチョークによってレン・ヤーウェイに1本勝ち
準々決勝:第2ラウンド3分53秒で打撃によって神谷大智にテクニカルノックアウト勝ち
Road To UFC:シーズン2
準決勝(2023年8月27日)3ラウンドマッチでロン・ジューにユナニマス判定負け
準々決勝(2023年5月28日)第1ラウンド3分08秒でブラボーチョークによって丸山数馬に1本勝ち
対戦相手のドム・マー・ファンについて:
オールラウンドで動きがいい対戦相手だ。ノックアウトするようなパンチはないけど、全体的にいいスキルを持ったファイターだと思う。
今回の試合に向けたトレーニングの特徴は?
何か1つ特定のエリアじゃなく、俺も全面的にオールラウンドになれるようトレーニングした。
主なトレーニングパートナーは?
UFCファイターのコ・ソクヒョン、それからリー・グエン・ヤング。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
学生時代にいじめられた思い出がある。そのせいで、MMAファイターのような強さやパワーに対する称賛の気持ちが育ち、挌闘技のマンガを読み始め、17歳(2009年)でボクシングジムに入った。それがMMAアスリートとしての出発点だ。
どんなランクやタイトルを持っていますか?
現AFCウェルター級王者、元AFCライト級挑戦者。
1番好きなファイターは?
グローバー・ティシェイラ。年齢や多くの困難を乗り越えて、3連敗からついにチャンピオンに上り詰めた彼の物語にすごく感動した。試合もすごくエキサイティングだった。クールなスタイルだと思う。格闘技だけじゃなく、人生でも、諦めずにいれば何でも達成できるってことを見せてくれたから尊敬している。
ヒーローはいますか?
オレのヒーローは“スタンガン”ことキム・ドンヒョンだ。オレたちのチーム(TSG & HAVAS MMA)のスーパーバイザーで、UFCのウェルター級ファイター(ランキング6位)だった。彼は韓国のMMA業界のパイオニア。最初に彼に会ったとき、オレのアマチュア戦績は4勝5敗だったけれど、彼がまだチャンスはあると言ってくれたから、オレは努力しなきゃならなかった。MMAファイターとしてチャンスをつかむために、彼の助言を受けながらがんばった。
疲れてしまったときには、キム・ドンヒョンの言葉がオレのモチベーションになった。オレが思い上がったときは、彼がオレを咤して正しい方向に向けてくれた。彼は1人のMMAファイターであるだけじゃない。韓国のセレブリティの1人としてスケジュールがすごくきついときでさえ、いつも自分を改善するために戦っていた彼を、1人の格闘家として尊敬している。
オレがこのチームに入らず、キム・ドンヒョン監督に会っていなかったら、オレのキャリアのすべては実現していなかっただろう。それに、韓国で『Netflix(ネットフリックス)』の有名シリーズである“フィジカル:100”や“アイアン・スクワッド”に出演するチャンスがあったことにも感謝している。キム・ドンヒョンはオレに、これはオレの成果だと言ってくれた。でも、オレはAFCウェルター級チャンピオンを含む、こういう成果のすべては、オレがこのチームに加わり、キム・ドンヒョンと会うチャンンスがあったおかげだと思っている。
あなたにとってUFCとは?
「夢への一歩」。最初はMMAファイターとしてデビューすることだけを考えていたけれど、オレにとってUFCの舞台に上がることは、本当にとてつもなく大きく、ありがたい夢なんだと思っている。オレはこのRTUの最後の勝者となって、正式なファイターとしてUFCに加わるだろう。
試合以外の生活について教えてください。
犬と一緒に走るのが好き。
大学には行きましたか?
大学に進んで、電気工学を専攻していた。でも、MMAアスリートとしての活動に集中するために退学した。
ファイターになる前の仕事は?
アマチュアファイター時代に、キャリアをやめようと思って電気溶接を学んだ。
アマチュア時代の成果は?
アマチュアでの戦績は良くない(6勝5敗)。自分にはMMAファイターの才能がないと疑うこともあったけれど、優れたファイターになることをあきらめなかった。そのおかげでここにいる。だから、オレの成果は絶え間なくこの身を捧げてきたことだ。
チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
単純にトレーニングすることを楽しんでいる。
あなたについて世界中のUFCファンに知っておいてほしいことを1つ挙げるなら?
どんな状況だろうと、絶対に諦めないファイターとして覚えていてほしい。
得意なグラップリングテクニックは?
アームバー。
得意な打撃テクニックは?
ジャブ。