Last fight
UFCファイトナイト・メキシコシティ (2026年2月28日)3ラウンドマッチでエンジェル・パチェコにユナニマス判定勝ち
ノーチェUFC (2025年9月13日)第1ラウンド2分48秒でクアン・リーにノックアウト勝ち
今回の試合に向けたトレーニングの特徴は?
俺はいつも自分のスタイルでトレーニングして、対戦相手の弱点を突く攻撃を完璧にする。それはこのキャンプでも何も変わらない。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
高校最終学年の時にどの大学に行くか決めようとしていたんだけど、それよりもっとデカい夢を持っていたから、大きく出てUFCのタイトルを追おうと決めたんだ。3年前のことさ。
アマチュア格闘技での実績は?
レスリングでメキシコの全国王者に4回、パンアメリカンレスリングの出場資格を2度、世界選手権の出場資格を2度獲得。
これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
キツかったわけじゃなくて、ただ時間がかかっただけだけど、マゴメド・バイドゥエフ戦だ。
1番好きなファイターは?
1番のお気に入りはチャールズ・オリベイラ。彼のスタイルとハートがとにかく好きなんだ。
ファイターになる前の仕事は?
ハンバーガー屋と『AutoZone(オートゾーン)』で働いていた。
ニックネームの由来:
戦い始めた時に仲のいい友達がつけてくれた名前だ。高校のバスケットボールチームがボーダー・ボーイズって名前だったから、“ボーダーボーイ”になった。学校がメキシコの国境沿いにあって、毎日そこを越えて通学して練習してた。
その他:
家族、兄弟、姉妹と両親にはいつも支えられている。6、7歳ぐらいの時に両親がメキシコに送還されたんだ。子どもたちにいい未来を与えるのは彼らにとってすごく大変なことだった。父を誇りに思うよ。いつだって俺たちにできるだけいい生活をさせてくれたし、絶対に諦めなかった。8歳の時にメキシコのティフアナでレスリングを経験した。レスリングのすべてを教えてくれたのがコーチのチャコンで、俺が何度かやめようと思った時もすごく助けてくれたんだ。今の俺の大部分を形成したのは彼だと言ってもいい。レスリングのことだけじゃなくてね。彼のおかげで俺は規律を守り、愛情深く、努力できる人間になれた。彼がいなかったらどうなってたか分からない。兄弟と両親が俺を導き、すごくサポートしてくれたこともありがたかった。
会ってみたい、または一緒に仕事をしてみたい人を3人挙げるなら?
Nelk Boys(ネルク・ボーイズ)、Stevewilldoit (スティーブ・デレオナルディス)、ハビブ。
試合に向けたトレーニングをしていない時の趣味、アクティビティや関心は?
ダートバイクに乗る、ビーチに行く、ビリヤード、外食、射撃、家族と過ごすこと、コーヒーを飲む、教会に行くこと。