Last fight
4
Wins by Knockout
1
Wins by Submission
3
First Round Finishes
UFCファイトナイト・ラスベガス119 (2026年6月20日)3ラウンドマッチでオタリ・タンジロヴィにユナニマス判定勝ち
主なトレーニングパートナーは?
ジョナサン・パウエル、ブルーノ・ソウザ、アルジャメイン・スターリング、ジャン・ポール・レボスノヤニ。
あなたにとってUFCとは?
UFCで戦うことは、俺にとってはもちろんすごく大きなマイルストーンだ。これまで10年、ここに来るためだけじゃなく、ここで成功するために、自分のスキルを磨き、必要な経験を積んできた。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
15歳のときにトレーニングを始めた。UFCを見てやってみようと思った。当時はすごく不安定で内気な子どもだった。成功するファイターに必要なもの--自信、規律、信念、精神的な安定とかが、子どもの頃の自分にはなかったように感じていた。そのときから、このスポーツのチャンピオンになりたいと思ったんだ。お金とか名誉のためじゃなく、精神面や身体面、感情的な強さが、そこについてくると思ったからだ。
1番好きなファイターは?
俺が好きなのはジョルジュ・サン・ピエール。完成された総合格闘家で、このスポーツのあらゆる局面で相手を倒し、フィニッシュできるファイターだ。彼の総合力の高さとこの競技への知性は、彼以降のどんなファイターにも見られないと思う。
格闘技の世界以外でヒーローはいますか?
俺のヒーローは父。人一倍熱心に働くことで手本を見せ、俺が知る中で1番支えてくれる、思いやりのある人。俺の憧れであり、1番のサポーターだ。
今の格闘技のランクは?
ジャン・ポール・レボスノヤニとニック・ボリの下で、ブラジリアン柔術茶帯。
プロでの実績は?
3度のA1コンバットフェザー級王者。
これまでのキャリアで鍵となった試合は?
プロ2戦目でユライア・フェイバーのジムにいるものすごく才能あるプロスペクトと戦った。188cmのダゲスタン人で、グラップリングもストライキングも強かった。その試合の第1ラウンドでアイポークされたんだけど、試合を続けようって決めた。そしたら向こうは一気に仕掛けてきて、反対の目に左フックを当てて、眼窩骨を折ったんだ。そのせいで目が腫れて、ものがダブって見えるようになった。だから、12分は視野がろくにない状態で戦った。両目が二重に見えている状態で。最後まで戦い抜いて、終了間際に大きなダウンを奪った。あっちは何とか立て直したけどね。結局は判定で俺が勝った。
チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
俺の原動力になっているのは、優れた格闘家やファイターになることで、より素晴らしい人間になれるって思い。このスポーツ以上に俺に多くを求めるものはない。
大学には行きましたか?
オレゴン大学に行ったけど、1年目が終わったときに、格闘技に本腰を入れるためにやめた。
ファイターになる前の仕事は?
キャリアを始めたばかりの頃はバリスタをやっていた。トレーニングセッションを2つやれるように、毎日4時から11時までコーヒーショップで働いていた。
得意なグラップリングテクニックは?
バックテイク。
得意な打撃テクニックは?
クエッションマークキック。
試合以外の生活について教えてください。
俺のパートナーはビアンカ・レボスノヤニ。チームメイトであるジャン・ポール・レボスノヤニの妹だ。もう4年一緒にいて、彼女はアマチュアとプロのキャリアをずっと支えてくれている。格闘技以外に、特に趣味はない。トレーニングは俺の人生そのもので、家族と友だち以外で唯一情熱を持っているもの。