メインコンテンツに移動

フライ級 ディビジョン

現役

"コブラ"

シン・カイ・シオン

フライ級 ディビジョン

1-2-0 (W-L-D)

シン・カイ・シオン

Info

シン・カイ・シオンのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
シンガポール
年齢
25
体重
126.00
オクタゴンデビュー
2026.10.08
  • プロデビューは2019年
  • ノックアウトで2勝、サブミッションで3勝(RNC2回、アームトライアングル)
  • 第1ラウンドフィニッシュは3回
  • 2連勝中
  • ニックネームの由来:“ぶっちゃけ、言いやすくて覚えやすいからこれにした”

Road To UFC:シーズン4

準々決勝 (2025年5月23日)3ラウンドマッチで伊藤空也にユナニマス判定勝ち

 

Road To UFC:シーズン2

準々決勝(2023年5月28日)第1ラウンド4分23秒でピーター・ダナソーにノックアウト負け

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
16歳のときに始めた。もともとは兄とふざけて取っ組み合いをしていたところからきていて、俺はいっつも負けてた。ある日、兄がUFCのビデオを見せて説明してくれて、いきなり俺の首をがっつりつかんできた。何日間か、頭をまっすぐにできなかったくらいだ。いつも俺の心に残っていた兄の一言が“ケージで戦うってどんな感じかずっと気になってる”って言葉。俺も同じことを知りたいと思って、ずっとそれが胸にあった。正式にトレーニングを始めたのは、友達が一緒にMMAのジムに行こうって言ってきたとき。それから9年、俺は一度も振り返らずにやってきた。

プロで獲得したタイトルは?
シンガポール・ファイティング・チャンピオンシップのアマチュアフェザー級王者。シンガポール・ユース・ボクシングのチャンピオン。ADCCシンガポール、Dumauシンガポール、シンガポールBJJのの金メダリスト。

ヒーローはいますか?
大好きなファイターはめちゃくちゃたくさんいるけど、そこから選ぶとなると、T.J.ディラショー、マックス・ホロウェイ、アレックス・ボルカノフスキーかな。彼らはダイナミックで流れるようなファイティングスタイルで、すごく知的だし、見ていて美しい。それ以上に、彼らはケージに唯一無二の凶暴性やエネルギーをもたらす一方で、優しく、おおらかな気性をしている。俺にとってすごく大きなインスピレーションになったのは、デイビッド・ゴギンズ。彼が達成した常軌を逸したほどのフィジカルな功績じゃなく、彼がそれをやる理由の部分でね。彼は絶えず自分のメンタルの限界を探り続け、人生で一番ハードで、究極につらいときに自分は何者になれるのかを見いだそうとしている。そこに、人間の本当の性質が出てくる。その考え方にすごく感銘を受けて、すべてのトレーニングセッションやキャンプ、試合の中で、自分にできる限り最高のバージョンの自分になろうと努力している。さらに言えば、完璧を目指す道っていうのは、決して終わらない。俺は自分のやるすべてのことで、その道にいようと頑張っている。

あなたにとってUFCとは?
成長してからのすべての人生を、世界でベストになるための準備に費やしてきた。最大の舞台で競うのは、俺にとってすべてを意味する。でも、不滅のコーナー・マクレガーがかつて言っていたように“俺たちは参加するためにここにいるんじゃない。奪うためにここにいる”んだ。俺はただUFCにいるんじゃない。世界のチャンピオンになるためにここにいる。

大学には行きましたか?
南洋理工大学でスポーツ科学(優等学位、下位2級)の学士を取った。

ファイターになる前の仕事は?
プロの競技を始める前は学生だったけど、時間があるときにコーチもやっていた。

プロでの成果は?
成果っていうんじゃなけど、自分としてはナイトクラブで戦ったのがすごいなと思った。

グラップリングで獲得したベルトやランクは?
ブラジリアン柔術黒帯。

得意なグラップリングテクニックは?
相手を落とせるもの。

得意な打撃テクニックは?
相手の意識を奪えるもの。