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#3 フライ級 ディビジョン

現役

"ザ・ベスト"

平良達郎

フライ級 ディビジョン

18-2-0 (W-L-D)

6

ノックアウト勝利数

8

サブミッション勝利数

8

第1ラウンドフィニッシュ

平良達郎
  • Last fight

    Win
    Joshua Van
    Tatsuro Taira

    ヴァン vs 平良

    2026.05.09

athlete record

Info

平良達郎のUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
日本
年齢
26
身長
67.00
体重
126.00
オクタゴンデビュー
2022.04.30
リーチ
70.00
レッグリーチ
38.00
  • プロデビューは2018年、UFCデビューは2022年5月
     
  • 2022年以降のフライ級勝利数(7回)で2位、これを上回るのはジョシュア・ヴァンのみ
     
  • UFCファイトナイトで3回メインを飾っている(2025年のパク・ヒャンソン戦、2024年のブランドン・ロイバル戦、2024年のアレックス・ペレス戦)
     
  • ノックアウトで6勝、サブミッションで8勝(フェイスクランク、RNC2回、トライアングル2回、ギロチン、アームバー、トライアングルアームバー)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは8回、第2ラウンドフィニッシュは6回
     
  • プロ初の黒星は2024年10月に喫したブランドン・ロイバルへのスプリット判定負け
     
  • UFCで2022年5月から2024年10月にかけて6連勝した(そのうち1戦はバンタム級でのもの)
     
  • 2021年3月にWEC経験者の前田吉朗に61秒で1本勝ち
     
  • 3人いる現役日本人UFCフライ級ファイターの1人(他の3人は堀口恭司、鶴屋怜)
     
  • デンバーにあるコーリー・サンドヘイゲンのタイガービートル・マーシャルアーツでキャンプを終えた

UFC 328 (2026年5月9日)UFCフライ級タイトル戦の第5ラウンド1分32秒で打撃によってジョシュア・ヴァンにテクニカルノックアウト負け

UFC 323 (2025年12月6日)第2ラウンド2分24秒で打撃によってブランドン・モレノにテクニカルノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス108 (2025年8月2日)第2ラウンド1分06秒でフェイスクランクによってパク・ヒャンソンに1本勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス98 (2024年10月12日)5ラウンドマッチでブランドン・ロイバルにスプリット判定負け

UFCファイトナイト・ラスベガス93 (2024年6月15日)第2ラウンド2分59秒でアレックス・ペレスにテクニカルノックアウト勝ち(膝の負傷)

UFCファイトナイト・ラスベガス83 (2023年12月9日)第2ラウンド0分55秒で打撃によってカルロス・ヘルナンデスにテクニカルノックアウト勝ち

UFC 290 (2023年7月8日)3ラウンドマッチでエドガル・チャイレスにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス68 (2023年2月4日)第1ラウンド4分20秒でトライアングルアームバーによってヘスス・アギラーに1本勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス62 (2022年10月15日)第2ラウンド4分19秒でアームバーによってC.J.ベルガラに1本勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス54 (2022年5月14日)3ラウンドマッチでカルロス・カンデラリオにユナニマス判定勝ち

主なトレーニングパートナーは?
沖縄でもフライ級のスパーリングパートナーを呼んでいました。コロラドでもフライ級の人とメインに5分5ラウンドのスパーリングをしています。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
15歳の時です。兄がやっていた影響で僕もMMAジムに行き始めました。

どんなトレーニングをしていますか?
朝にMMAのトレーニングをして、午後はミットを打つか、他のトレーニングをしています。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
ブラジリアン柔術茶帯、修斗のフライ級王者。

あなたのキャリアで鍵となった試合は?
初めて負けたロイバル戦。初めて5分5ラウンドをフルで戦ってすごいハードな試合でした。試合しながらトップ選手のすごさを感じました。あの試合の悔しさが自分を成長させました。

1番好きなファイターは?
マックス・ホロウェイ。メンタリティが好き。試合も面白いし、試合までのメンタルの作り方が好きです。

ヒーローはいますか?
おじいちゃん。何でもできるから、小さい頃からおじいちゃんみたいな人になりたかった。

あなたにとってUFCとは?
僕にとってのUFCは大きな山のようなものですね。大きな山に登って、その頂点からの景色を見てみたいです。UFCは僕にとってその大きな山なんです。

この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
世界最高峰の格闘技団体UFCを日本にもっと広めたい。日本で人気のサッカーや野球に負けないぐらい認知させたい。そういう団体に日本人が挑んでる姿を見せたいですね。

チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
今まで“沖縄から世界へ”を掲げて戦ってきました。小さな島の沖縄から世界のトップを目指します。沖縄にベルトを持って帰ります。

大学には行きましたか?
通っていたんですが、プロファイターになるために退学しました。

ファイターになる前の仕事は?
大学生で、配達ドライバーのアルバイトをしていました。

アマチュアでの成果は?
アマチュア修斗で10勝0敗の記録を持っています。

得意なグラップリングテクニックは?
アームバー。

得意な打撃テクニックは?
ミドルキック。

試合以外の生活について教えてください。
アニメを見るのが好き。リラックスできます。また、大型犬を飼ったので人間の赤ちゃんを飼ってるみたいで可愛いし、家族が明るくなった気がします。

あなたについて世界中のUFCファンに知っておいてほしいことを1つ挙げるなら?
格闘技のバックボーンが無く、野球でも芽が出なかったような僕でもUFCのチャンピオンになって、バックボーンがない人達に勇気を与えたい。バックボーンが無いからこそ全部MIXして戦う自分のスタイルを見てほしい。