Last fight
UFC 325 (2026年1月31日)3ラウンドマッチでジェイコブ・マルクーンにユナニマス判定負け
UFCファイトナイト・ラスベガス105 (2025年4月5日)3ラウンドマッチでロバート・ヴァレンティンにスプリット判定勝ち
デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ:シーズン8
エピソード8 (2024年10月1日)第1ラウンド4分10秒で打撃によってアブデラ・エル・ラミーにテクニカルノックアウト勝ち
エピソード2 (2024年8月20日)3ラウンドマッチでキャメロン・ロウストンにユナニマス判定勝ち
デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ:シーズン7
エピソード10 (2023年10月10日)第2ラウンド2分43秒でリアネイキドチョークによってユーリ・パンフェロフに1本勝ち
主なトレーニングパートナーは?
ウォレス・マッコイ、アントニオ・アンドラージ、トミー・ガント。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
2020年7月に始めた。カレッジフットボールが終わっても、まだ自分にやれることがあるって分かっていたから。
アマチュア格闘技での実績は?
アマチュアMMAでは5勝0敗で、ミドル級とライトヘビー級のタイトルを取った。ジョージア州でレスリング州王者に2回なって、シニアで負けなしの40勝0敗だった。高校レスリングの全国トーナメントでトップ10に入った。大学ではテネシー大学チャタヌーガ校(UTC)で1年間レスリングをした。
グラップリングで獲得したベルトやランクは?
ブラジリアン柔術茶帯。
これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
1番タフだったのはケイレブ・クランプとの試合。プロ5戦目の試合で、努力の必要な部分、修正可能な試合の穴についてたくさんのことを学んだ。ほとんどの人は去年のコンテンダーの試合だと思うだろうけど、逆境との対面は今までの人生でずっとやってきたことだ。俺にとって逆境に立ち向かうのは別にタフじゃない。毎日ずっとやってきたきたことだから。
1番好きなファイターは?
ダニエル・コーミエだ。彼とはスタイルが少し似ているんだ。
スタイルが好きな人は何人かいる。選ぶのは難しいけど、そうだな、ハビブ(ヌルマゴメドフ)、DC(ダニエル・コーミエ)とハムザト(チマエフ)かな。彼らの試合を見るのがすごく好き。理由はたくさんあって、彼らのスタイルが俺のスタイルと似ているからっていうのが主な理由。
格闘技の世界以外でヒーローはいますか?
祖父がオレのヒーロー。俺の師でもある。
大学には行きましたか?
テネシー大学チャタヌーガ校に行った。コミュニケーションとスポーツ行政の学位を持っている。
ファイターになる前の仕事は?
2021年に3カ月間『FedEx(フェデックス)』で働いていた。その後はフルタイムでMMAに専念した。
この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
俺の輝きをみんなに見てもらって、さらに多くの人に俺の仕事ぶりを見てほしい。
チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
ケージに上がるたびに、俺史上最高のトレス・フィニーになることが俺のモチベーション。
これまでのキャリアで鍵となった試合は?
次の試合が自分のキャリアの鍵になるはずだ。UFCのベテランを倒して、俺のいるべき場所を示すんだから。
試合以外の生活について教えてください。
食べるのが大好き。いろんな食べ物を試すのが好き。映画とゲームの愛好家。愛犬ジャック・ジャックをかわいがっている。
あなたについて世界中のUFCファンに知っておいてほしいことを1つ挙げるなら?
俺はいつだって勝つために戦うし、全ての力を振り絞る。目標はベストになることなんだ。そのために毎回力の限りを尽くす。
その他:
好きなことはビデオゲームのプレーとフットボール観戦。食べること。ウェイトリフティングとフライドチキンを食べること。家族や友人たちと過ごすこと。
ジョーンズ・カウンティ高校に行って2016年のクラスを卒業。2016年から2020年はテネシー大学チャタヌーガ校に行った。コミュニケーションとスポーツ行政の学士号を取得した。高校と大学ではフットボールをしていた。高校フットボールでは3年間先発で、ジュニアの時に州でサックの首位になり、シニアではタックルで首位になった。シニアで年間最優秀守備選手になった。全国大会に行って、55人のレスラーの中で国内9位になった。大学では、2年生の時にSOCONでオールカンファレンスのフルバックだった。大学では2年間先発を務めた。UTCで1年間レスリングをしていた。