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女子フライ級 ディビジョン

#1 PFP

現役

チャンピオン

"ブレット"

ヴァレンティナ・シェフチェンコ

女子フライ級 ディビジョン

26-4-1 (W-L-D)

8

ノックアウト勝利数

7

サブミッション勝利数

5

第1ラウンドフィニッシュ

ヴァレンティナ・シェフチェンコ
  • Last fight

    Win
    Valentina Shevchenko
    Zhang Weili

    シェフチェンコ vs ジャン

    2025.11.15

athlete record

Info

ヴァレンティナ・シェフチェンコのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
Bishkek, キルギス
所属ジム
Tiger Muay Thai - Phuket, Thailand
ファイティングスタイル
ムエタイ
年齢
37
身長
65.00
体重
124.60
オクタゴンデビュー
2015.12.19
リーチ
67.00
レッグリーチ
38.00
  • MMAプロデビューは2003年、UFCデビューは2015年12月
     
  • 2度目のタイトル防衛戦、2024年9月にUFC女子フライ級タイトルを奪還した
     
  • ノックアウトで8勝、サブミッションで7勝(RNC4回、アームバー2回、エゼキエルチョーク)
     
  • 過去13戦で11勝1敗1分
     
  • 最初にUFC女子フライ級王座に就いていた間、タイトル防衛に7度成功
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは6回、第2ラウンドフィニッシュは8回、第3ラウンドフィニッシュは1回、第4ラウンドフィニッシュは1回
     
  • 前回のフィニッシュ勝利は2021年9月、UFC 266でのローレン・マーフィーへのもの
     
  • UFC女子フライ級で勝利数(11回)、KO/TKO勝利数(4回)、タイトル戦勝利数(10回)、命中した打撃数、トータル試合時間、テイクダウン成功数の記録を持つ
     
  • 元王者のアレクサ・グラッソ、ヨアンナ・イェンドジェイチェク、ジュリアナ・ペーニャ、ホリー・ホルムに勝利
     
  • UFC前の唯一の敗北は2010年9月、UFCコンテンダーのリズ・カムーシュへのTKO負け
     
  • UFC前の最後の勝利は2015年2月、ベテランのジャン・フィニーに対するもの

UFC 315 (2025年5月10日)5ラウンドマッチでマノン・フィオロにユナニマス判定勝ちし、UFC女子フライ級王座を防衛

UFC 306 (2024年9月14日)5ラウンドマッチでアレクサ・グラッソにユナニマス判定勝ちし、UFC女子フライ級王座を奪還

ノーチェUFC (2023年9月16日)UFC女子フライ級タイトル戦の5ラウンドマッチでアレクサ・グラッソとスプリットドロー 

UFC 285 (2023年3月4日)第4ラウンド4分34秒でフェイスクランクによってアレクサ・グラッソに1本負けし、UFC女子フライ級王座から陥落

UFC 275 (2022年6月12日)5ラウンドマッチでタイラ・サントスにスプリット判定勝ちし、UFC女子フライ級王座を防衛

UFC 266 (2021年9月25日)第4ラウンド4分00秒で打撃によってローレン・マーフィーにテクニカルノックアウト勝ちし、UFC女子フライ級王座を防衛

UFC 261 (2021年4月24日)第2ラウンド3分19秒で打撃によってジェシカ・アンドラージにテクニカルノックアウト勝ちし、UFC女子フライ級王座を防衛

UFC 255 (2020年11月21日)5ラウンドマッチでジェニファー・マイアにユナニマス判定勝ちし、UFC女子フライ級王座を防衛

UFC 247 (2020年2月8日)第3ラウンド1分03秒で打撃によってケイトリン・チョケイジアン(サーミナラ)にテクニカルノックアウト勝ちし、UFC女子フライ級王座を防衛

UFCファイトナイト・ウルグアイ (2019年8月10日)5ラウンドマッチでリズ・カムーシュにユナニマス判定勝ちし、UFC女子フライ級王座を防衛

UFC 238 (2019年6月8日)第2ラウンド0分26秒でジェシカ・アイにノックアウト勝ちし、UFC女子フライ級王座を防衛

UFC 231 (2018年12月8日)5ラウンドマッチでヨアンナ・イェンドジェイチェクにユナニマス判定勝ちし、空位だったUFC女子フライ級王座を獲得

UFCファイトナイト・ベレン (2018年2月3日)第2ラウンド4分25秒でリアネイキドチョークによってプリシラ・カショエイラに1本勝ち

UFC 215 (2017年9月9日)UFC女子バンタム級タイトル戦の5ラウンドマッチでアマンダ・ヌネスにスプリット判定負け

UFC on FOX (2017年1月28日)第2ラウンド4分29秒でアームバーによってジュリアナ・ペーニャに1本勝ち

UFC on FOX (2016年7月23日)5ラウンドマッチでホリー・ホルムにユナニマス判定勝ち

UFC 196 (2016年3月5日)3ラウンドマッチでアマンダ・ヌネスにユナニマス判定負け

UFC on FOX (2015年12月19日)3ラウンドマッチでサラ・カフマンにスプリット判定勝ち

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
家族の伝統だったから、5歳でテコンドーを始めた。母がスポーツウーマンで――彼女はテコンドー3段の黒帯なの。私は格闘家になった初期の頃からいろいろな訓練を受けてきた。今みたいに人気になるずっと前から、コーチのパベル・フェドートフは生徒たちにMMA(彼はユニバーサル・マーシャルアーツと呼んでいた)を教えていた。トレーニングの度に私たちはサンボ、柔道、レスリング、ボクシングとテコンドーを練習した。毎週違うスタイルで戦って、時には1日でスタイルの違う2つのイベントに参加することもあった。私は始めからMMAのトレーニングをしていて、プロになったのは2003年。

どんなトレーニングをしていますか?
早朝からトレーニングが始まる。試合が近づくと、内容は毎日厳しくなっていく。準備中は毎日打撃とグラップリングに取り組んでいる。午後は外で追加トレーニング。日によってはジムの外に出て、自然の中で激しいコンディショニングをすることもある。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
2度の、そして現UFC女子フライ級王者。たくさんの世界選手権タイトル(ムエタイ、K-1で世界王者に17回)を持っている。ムエタイのインターナショナル・クラス・スポーツマスターとボクシング(ロシアのアマチュア・ナショナル王者)、キックボクシング、テコンドーと柔道のスポーツマスター。

ヒーローはいますか?
私のヒーローは家族、友人と私のサポーターたち。

あなたにとってUFCとは?
世界のベストファイターたちと戦う機会を与えてくれる場ね。

大学には行きましたか?
キルギスタン芸術大学で映画製作の学士号を取った。

ファイターになる前の仕事は?
私は12歳からコンバットスポーツをしている。

アマチュア時代の成果は?
IFMA(国際ムエタイ連盟)王者に9回なった。

プロでの成果は?
ムエタイとK-1での記録は56勝2敗。プロでは合わせて69勝3敗。2015年IFMAスポーツウーマン・オブ・ザ・イヤー、2014年国際ワールドゲームズ協会のアスリート・オブ・ザ・マンス(6月)、2008年IFMAベスト女性ファイター(57kg)

格闘技のランクは?
テコンドーは2段黒帯。

得意なグラップリングテクニックは?
チョーク。

得意な打撃テクニックは?
スピニングバックキック。