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#3 女子ストロー級 ディビジョン

#11 PFP

現役

"カフカラ"

ヴィーナ・ジャンジロバ

女子ストロー級 ディビジョン

23-4-0 (W-L-D)

1

ノックアウト勝利数

14

サブミッション勝利数

8

第1ラウンドフィニッシュ

ヴィーナ・ジャンジロバ

athlete record

Info

ヴィーナ・ジャンジロバのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
State of Bahia, ブラジル
ファイティングスタイル
柔術
年齢
38
身長
63.00
体重
115.00
オクタゴンデビュー
2019.04.27
リーチ
64.00
レッグリーチ
37.00
  • プロデビューは2013年、UFCデビューは2019年4月
     
  • 昨年10月の敗北で連勝が5でストップ
     
  • ノックアウトで1勝、サブミッションで14勝(RNC7回、トライアングル、アームバー5回、アームトライアングル)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは8回、第2ラウンドフィニッシュは6回、第3ラウンドフィニッシュは1回
     
  • 過去12戦で9勝、そのうち2敗は王者マッケンジー・ダーンへのもの
     
  • フィニッシュ負けは一度もなく、4敗はすべて判定負け
     
  • 2024年7月にUFCファイトナイト・ラスベガス94でアマンダ・レモスとメインイベントを飾った(第2ラウンドでアームバーによって勝利)
     
  • 2022年5月から2025年10月にかけて5連勝、これはUFCストロー級で歴代6位タイの記録
     
  • 2018年にインヴィクタFCのストロー級タイトルを獲得、防衛に1回成功
     
  • インヴィクタFCでの戦績は3勝0敗
     
  • ニックネームの由来:「地元に生息するハヤブサ科の猛きんの名前」
     
  • UFCストロー級のコントロールタイム(1時間06分52秒)で歴代1位
     
  • マッケンジー・ダーンと並んで、UFCストロー級のサブミッションアテンプト数(16回)で歴代1位
     
  • UFCストロー級のトップポジションタイム(54分57秒)で歴代2位
     
  • UFCストロー級のテイクダウン数(30回)で歴代4位
     
  • UFCストロー級のフィニッシュ数(4回)で歴代5位タイ

UFCファイトナイト・ラスベガス115 (2026年4月4日)3ラウンドマッチでタバタ・リッチーにユナニマス判定勝ち

UFC 321 (2025年10月25日)女子ストロー級王座決定戦の5ラウンドマッチでマッケンジー・ダーンにユナニマス判定負け

UFC 314 (2025年4月12日)3ラウンドマッチでヤン・シャオナンにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス94 (2024年7月20日)第2ラウンド4分48秒でアームバーによってアマンダ・レモスに1本勝ち

UFCファイトナイト・アトランティックシティ (2024年3月30日)3ラウンドマッチでルーピー・ゴディネスにユナニマス判定勝ち 

UFC 288 (2023年5月6日)3ラウンドマッチでマリナ・ロドリゲスにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス54 (2022年5月14日) 第3ラウンドでアンジェラ・ヒルにユナニマス判定勝ち

UFC 267 (2021年10月30日) 3ラウンドマッチでアマンダ・ヒバスにユナニマス判定負け

UFCファイトナイト・ラスベガス29 (2021年6月19日) 第2ラウンド5分00秒で村田夏南子にテクニカルノックアウト勝ち(負傷)

UFC 256 (2020年12月12日) 3ラウンドマッチでマッケンジー・ダーンにユナニマス判定負け

UFC 252 (2020年8月15日) 第1ラウンド1分44秒でアームバーによってフェリス・ヘリッグに1本勝ち

UFCファイトナイト・ワシントン (2019年12月7日) 第2ラウンド1分16秒でリアネイキドチョークによってマロリー・マーティンに1本勝ち

UFCファイトナイト・フロリダ (2019年4月27日) 3ラウンドマッチでカーラ・エスパルザにユナニマス判定負け

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
最初にやった格闘技は子供の頃に始めたカンフー。2005年にブラジリアン柔術を始めたことが当時抱えていた不安感の解消にすごく役立った。

プロで獲得したタイトルは?
インヴィクタFCの世界王者。

アマチュア格闘技での実績は?
ブラジリアン柔術黒帯級の王者、パンアメリカン、サウスアメリカンの王者。その前は柔道をしていて、地域のタイトルをいくつか持っていた。それからストリートレースもかなりやっていて、それでも地域のタイトルをいくつか取った。

グラップリングで獲得したベルトやランクは?
ブラジリアン柔術2段黒帯。

打撃で獲得したベルトやランクは?
ムエタイの緑/白帯。

これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
んー、さまざまな理由によってすごくタフだった試合はいくつかある。必ずしも対戦相手の問題じゃなく、その瞬間によるもの。例えばゴディネスとの試合なんかは個人レベルですごく難しかった。2回続けて手術を受けた後で、ケージの反対側にはすごい対戦相手がいたんだからね。

1番好きなファイターは?
デミアン・マイア。彼のスタイル、MMAに適応させた柔術はアメージングだと思う。まるで最も純粋な形で柔術を表しているように見えるから、ファイターとしてすごく憧れている。人としてもアスリートとしても素晴らしいお手本よ。世界にはもっとデミアン・マイアのような人が必要。

大学には行きましたか?
ええ、体育の学位を持っている。

ファイターになる前の仕事は?
いろいろやった。体育教師、受付係に電話オペレーター。

その他:
戦いで食べていくことはできなかったから、生計を立てるためにいろんなことをやった。10代の頃は図書館員として働いていたし、若者向けのプログラムで先生をして、政府の教育関連の機関で電話オペレーターをしていた。どれも戦いと平行しながらやっていた。体育の学位を持っているから子どもやティーンに体育を教えていたこともある。少しずつ何でもやった。

趣味については、いろんなことにすごく興味を持つタイプだと思う。いつも読書をしているし、戦いや競技と関係ないことをいつも調べている。人間の行動、歴史について学ぶのが大好き。心理学の勉強もよくしている。まだまだ始めたばかりだけど、たくさんのことを学んでいる。

自由な時間は家族、友人やガールフレンドと一緒に過ごすのが好きで、チェスやボードゲームなんかを楽しんでいる。