Last fight
UFCファイトナイト・ラスベガス112 (2025年12月13日)第1ラウンド3分14秒でアナコンダチョークによってニール・マグニーに1本勝ち
対戦相手のニール・マグニーについて:
まずは、俺との試合を受けてくれたニール・マグニーをリスペクトする。同様に、彼のファイティングスキルにも敬意を払う。彼はそれによって強力な対戦相手たちに勝利を収めてきた。
今回の試合に向けたトレーニングの特徴は?
このトレーニングキャンプの特別なところは、大いなるモチベーションを持って臨んだところだ。俺はずっと昔からUFCで戦いたいと思っていた。3年ほど前にベラトールのタイトルを防衛して、戦績が27勝0敗だった頃、たくさんの人から最強のウェルター級と呼ばれた。でも同時に、最強になるためにはUFCで戦わなきゃならないとも言われて、そうするまでは最強じゃないって言われた。その瞬間、俺は世界最高のプロモーションの外で起きている全てのことに興味を失ったんだ。その後、俺のキャリアにはすごく困難な時期が待ち受けていた(これについてはいつか詳細を話すよ)。でも、それを乗り越え、こうして俺はここにいる!
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
犯罪が多発する地域に住んでいたんだ。それで格闘技を始めた。ただ単に自分の身を守れるようになりたかったからだ。
プロで獲得したタイトルは?
ベラトールの王者/Tech-Krep FCの王者。
アマチュア格闘技での実績は?
コンバットサンボの4度の世界王者で、ヨーロッパ王者にも複数回なっている。
グラップリングで獲得したベルトやランクは?
ウクライナ・カップの王者。
これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
1番タフな試合はこれからやってくると確信している。その準備ならできてる。
1番好きなファイターは?
以前はジョン・ジョーンズだったけど、今はもう違う。
大学には行きましたか?
ああ。税法の分野で高等教育を受けた。
ファイターになる前の仕事は?
若い頃に雑用をやった以外はどこかに所属して働いたことはない。大人になってからはずっとプロのアスリートだ。
ニックネームの由来:
ニックネームはもう使わなくなった。
その他(家族構成等):
俺には素晴らしい家族がいる。妻と、息子と娘――2人の子どもたちだ。
会ってみたい、または一緒に仕事をしてみたい人を3人挙げるなら(セレブ、コンテンツクリエイター、ファイター、スポーツスター等)?
トム・ハーディ、トラビス・パストラーナ、デイナ・ホワイト。
試合に向けたトレーニングをしていない時の趣味、アクティビティや関心は?
いろんなエクストリームスポーツをするのが大好きなんだ。サイクリング、オートバイ、それから射撃も。