ダニーロ・マルケス ""

FIGHTER INFO

RECORD戦績
WinLoseDraw
000
Current Rank
ファイトボーナス
技能賞
敢闘試合賞
KO賞
関節技賞
PROFILEプロフィール
ニックネーム
出身 ブラジル、サンパウロ
概要
年齢 2021
身長 ( cm )
体重 lb ( kg )
リーチ "

FIGHT HISTORY

BIOGRAPHY

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
10歳ぐらいの時に面白半分でテコンドーを始めた。信じるかどうかは自由だけど、MMAをやる気にさせたのはいつも姉だったんだ。10代でボクシングを始めた。13歳ぐらいだったかな。段々真剣になり始めて、アマチュアレベルで戦うようになり、それが長い間オレのメインアクティビティになった。その後、18歳ぐらいでブラジリアン柔術も始めた。より完全なファイターになるためにもっといろいろ学びたかったんだ。それで、ボクシングのトレーナーだったイバン“ピトゥ”デ・オリベイラ(デミアン・マイア、マウリシオ“ショーグン”フアを指導している)を通じて、8年ぐらい前にMMAのトレーニングを始めた。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
BJJは茶帯になって7年ぐらいだ(MMAを始めてからギのトレーニングはあまりしなくなったから、まだ黒帯に昇格できていない)。アマチュアボクサーとしてはサンパウロ州の王者になり、全国レベルのさまざまなトーナメントで銅メダルや銀メダルをいくつか取った。BJJでは青帯部門で州王者に、紫帯ではブラジル王者になった。サブミッションレスリングでもいくつかタイトルを持っている。

ヒーローはいますか?
父だな。彼なしでは、オレは今ここにいない。それは確かだ。

あなたにとってUFCとは?
すごく大きいよ。MMAのトレーニングを始めた時から自分の心の中で決めていた目標だった。ブラジルでボクシングをしていても金にならなかったから、ボクシングを辞めて父と一緒に働きながら他のことを追求していたんだ。でもオレはちっとも幸せじゃなく、トレーニングと戦いが懐かしかった。そうしたら“ピトゥ”がデミアン・マイアやショーグン・フアたちと一緒にトレーニングさせてくれて、それが大きなモチベーションとインスピレーションになったんだ。これがオレのやりたいことなんだって分かって、UFCを目指し始めた。チームと何年も旅してUFCにたどり着いた。トレーニングの助けになり、コーナーワーク等に取り組んできたよ。それは常にこの機会を追求するためのものだった。

大学には行きましたか?
ああ。ブラジルの大学で広報活動について学んだ。

ファイターになる前の仕事は?
ボクシング時代は父の会社でPRの仕事をしていた。1年くらい化粧品会社のフランチャイズを経営していたこともある。MMAを始めてからは他の活動をやめて、トレーニングだけに集中した。

アマチュア時代の成果は?
BJJ:2011年青帯部門のサンパウロ州王者、紫帯部門のブラジル全国王者。
サブミッションレスリング:CBJJE世界王者(2012年紫帯部門、2014年茶/黒帯部門)。
ボクシング:2006年のトーナメント”forja dos campeoes”と”Kid Jofre”で銀メダル、2008年の”Luvas de Ouro”で銀メダル、2007年のサンパウロ州王者。

プロでの成果は?
グラディエーター・コンバット・ファイトのミドル級王者(2018年)。

得意なグラップリングテクニックは?
アームバー。

得意な打撃テクニックは?
フライングニー。




●プロデビューは2014年
●ノックアウト勝ち4回、サブミッション勝ち5回(アームバー、RNC3回、不明)
●1ラウンドフィニッシュは7回
●4連勝中
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