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11月にロックホールド対ソウザ2が実現

 

王座奪還を目指す元ミドル級王者のルーク・ロックホールドが、日本時間11月27日(日)にオーストラリア・メルボルンのロッド・レーバー・アリーナで開催されるUFCファイトナイトで、“ジャカレ”ことホナウド・ソウザと対決することが発表された。

メルボルンでの大会は昨年11月に行われたUFC 193以来となる。

元Strikeforceミドル級チャンピオンであり、現在ミドル級ランキング1位のロックホールドは、UFC 199で“ザ・カウント”ことマイケル・ビスピンに敗れており、その苦い記憶をいち早く消し去って再戦権を手に入れたいところだ。その前にロックホールドは、強力なパンチ力を持つブラジル人ファイターのソウザから再び勝利を収めることが必要になる。ロックホールドは2011年にソウザを下してStrikeforceミドル級タイトルを奪っているものの、ソウザが前戦とはまた一味違うファイターに成長したと考えているようだ。今年3月には、ビトー・ベウフォートを第1ラウンドKOで沈めているランキング3位のソウザは、ロックホールドに勝利することでタイトル挑戦にまた一歩近づくことができるはずだ。

大会の情報は追ってUFC.comでお伝えしていく。