日本時間5月13日(日)、ブラジル・リオデジャネイロのジュネス・アリーナにてUFC 224が開催され、ライト級のダヴィ・ラモスとニック・ハインが対戦した。
互いの動きを見つつ、慎重な出だしとなった序盤を経てハインの強力な左ストレートがヒットし、ラモスからダウンを奪う。しかし、ラモスはテイクダウンを成功させてマウントポジションを確保。キムラを仕掛けたラモスに対し、ハインもしっかりと切り返していくが、背中にまわったラモスが優位な体勢をキープする。そのままリアネイキドチョークを決めたラモスがハインからタップを引き出して1本勝ちを収めた。
ライト級マッチ 5分3ラウンド
○ダヴィ・ラモス vs. ニック・ハイン●
1ラウンド(4分15秒)サブミッション(リアネイキドチョーク)
ダヴィ・ラモス
「完全なアスリートになりたい。柔術でもずっとそうやってきた。すべてのツールを持つファイターになりたい。これが俺の戦い方だし、UFCに持っていきたいスタイル。自分のスタイルがありながらも、すべてのやり方を熟知したファイターだ。そのためにやっているけれど、もちろん、今回の試合に向けては相手の背後を取ってフィニッシュすることが目標だった。今は一歩一歩いく。ライト級ではこれが2戦目だけど、この階級のランカーたちからそれほど遠いとは思っていない。誰とでも戦う。学んで成長すべきことはたくさんある。でも、すでにやっているし、自分が将来のライト級王者だと思っている」
ハインからタップを引き出したラモスが一本勝ち
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