ROAD TO UFCのライト級決勝戦でアンシュル・ジュブリに敗れたものの、インドネシアのジェカ・サラギは11月に再びオクタゴンからの招へいを受け、フェザー級マッチでそのチャンスを十分に活かした。ルーカス・アレクサンダーをノックアウトしたサラギは、この試合でパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトに選ばれている。
10. 中村倫也
フリースタイルレスラーとして活躍した日本の中村倫也が“最有力選手”の仲間入りをしてからしばらくが経つ。風間敏臣をノックアウトしてパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトに輝いた一戦では、わずか33秒でROAD TO UFCバンタム級のトップに君臨した。さらに、ファーニー・ガルシアとの試合では判定勝ちを収め、パーフェクトな戦績を8勝0敗に伸ばしている。