オタワのメインイベントはアイアキンタ対セラーニ

UFCファイトナイト 対戦カード
UFCファイトナイト・ミルウォーキー:ケビン・リー vs. アル・アイアキンタ【アメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキー/2018年12月15日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・ミルウォーキー:ケビン・リー vs. アル・アイアキンタ【アメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキー/2018年12月15日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・オタワでスリリングなライト級バトルが繰り広げられることになった。ランキング4位のアル・アイアキンタが対するはランキング9位のドナルド・セラーニ。ランキング8位のデレク・ブランソンはタイトル挑戦の絵図を胸に、ランキング14位でオンタリオ出身のエリアス・セオドルと拳を合わせる。

才能あるグラップラーにしてノックアウトに必要なパワーをあわせ持つアイアキンタは、昨年12月にケビン・リーから見事な勝利を収めた。これまでのUFCキャリアでディアゴ・サンチェス、ホルヘ・マスヴィダル、ジョー・ローゾン、ロス・ピアソンらに黒星をつけてきたアイアキンタは、総合格闘技(MMA)の中でもトップクラスのビッグネームを倒し、さらなる勢いに乗ることを狙う。

ストライキングでもグラップリングでもデンジャラスなファイターであるセラーニは、ライト級に戻ってきてからアレクサンダー・ヘルナンデスを鮮やかに下しており、過去にはエドソン・バルボーザ、マイク・ペリー、マット・ブラウン、リック・ストーリーといった面々を倒している。

NCAAディビジョンIIのレスラーだったブランソンはミドル級のそうそうたるメンバーとの試合をこなしてきた。元ライトヘビー級のリョート・マチダやユライア・ホール、サム・アルビー、エド・ハーマンらを相手に見事なノックアウトを披露してきたブランソンは、敵地で頭角を表しつつあるセオドルとのバトルに挑む。

ジ・アルティメット・ファイター・ネーションズ:カナダ vs. オーストラリアの勝者であるセオドルの狙いはミドル級のトップ10に突入することだ。型破りなファイターであるセオドルはエリク・アンダースやトレバー・スミス、セザール・フェレイラ、サム・アルビーらとの激戦を制してきた。

他には次のようなファイトカードが組まれている。

アレクセイ・オレイニク(ヘビー級9位)対ウォルト・ハリス

ブラッド・カトーナ対メラブ・ドバリシビリ

アイマン・ザハビ対ヴィンス・モラレス

マルク・アンドレ・バリオー対アンドリュー・サンチェス

ノーディン・タレブ対シアー・バハドゥルザダ

アルジャン・シン・ブラー対フアン・アダムス

ミッチ・ガニョン対ブライアン・ケレハー

サラ・モラス対リア・レットソン

カイル・ネルソン対マット・セイルズ
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