UFCが8月31日(土)に中国・深圳でUFCファイトナイト開催

UFCファイトナイト
2019年5月20日発行
UFCプレスリリース




中国・深圳(深セン) – 本日、世界最高峰の総合格闘技(MMA)団体であるUFCⓇは、8月31日(土)に深圳のユニバーシアード・スポーツ・センターで初のイベントを開催することを発表いたします。『AirAsia(エアアジア)』が主催するUFCファイトナイト深圳は、2017年11月に初開催されてソールドアウトを記録した上海以来、3年連続となる中国本土でのイベントです。

UFCアジア太平洋地域統括責任者ケビン・チャンは「われわれは新たな中国の都市をイベントのグローバルカレンダーに追加し続けており、その勢いが着実に増しつつあることに興奮しています。中国はUFCにとって最も重要な成長マーケットであり、こうして成功を収めることができているのは情熱的なファンの忠誠心、絶え間ないパートナーたちのサポート、そしてこの地域においてUFCに参戦できるアスリートの育成を促進しようとするわれわれの努力の証しであると言えます」とコメントしました。

中国でのUFC人気は、国内でMMAファイターの育成を加速させようとする取り組みが始まってから急騰しました。6月には『UFC Performance Institute® Shanghai(UFCパフォーマンス・インスティチュート上海)』が静安区にオープンし、エリートアスリートたちに数億円をかけてUFCハイパフォーマンスシステムを活用した最新鋭の施設でトレーニングする機会を提供することになります。このシステムはすでに幅広いスポーツのアスリートたちから大きな反響を得ており、そこには複数の中国オリンピック代表チームも含まれます。UFCは中国のトップMMAアスリートたちと契約を交わしており、UFC女子ストロー級のジャン・ウェイリーは女性ファイターとして世界屈指であることを証明済みです。現在ランキング6位につけるウェイリーは中国初のUFC王者となるポテンシャルを持っています。

エンデバー中国のマー・マイケルCEOは「世界最高峰のプロフェッショナルMMA団体であるUFCの戦いを再び中国の観衆の前で披露できることになり、エンデバー中国は大きな興奮を覚えます。上海と北京でのイベントが大成功のうちに終わり、ここで満を持して、今年のUFCファイトナイトが深圳で開催されることを発表いたします。中国でのMMA人気は急速に上昇中であり、拡大するファン層に向けて最高のUFCファイトをお届けできることを楽しみにしています」と述べています。

UFCファイトナイト深圳はベスト・ローコスト・エアラインに選ばれている格安航空会社のエアアジアが主催する中国本土での初めてのイベントとなります。ブランディング部グループ責任者を務めるルディ・カウ氏は「エアアジアは、マイケル・ビスピンとケルヴィン・ガステラムがメインイベントで対戦した2017年のファイトナイト上海以来、UFCの一員であり続けています。最も重要なマーケットの1つにあたる地域におけるMMAのサポートにわれわれはコミットしています。中国で3度目、そして長江南側での初のUFCイベントを主催できることになり、光栄に思います」と話しました。
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