UFCファイトナイト・ウルグアイ:ペリーとの激闘を制してルーケが白星

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・ウルグアイ:ビセンテ・ルーケ vs. マイク・ペリー【ウルグアイ・モンテビデオ/2019年8月10日(Photo by Alexandre Schneider /Zuffa LLC/Zuffa LLC)】
UFCファイトナイト・ウルグアイ:ビセンテ・ルーケ vs. マイク・ペリー【ウルグアイ・モンテビデオ/2019年8月10日(Photo by Alexandre Schneider /Zuffa LLC/Zuffa LLC)】
日本時間8月11日(日)、ウルグアイ・モンテビデオにあるアンテル・アリーナを舞台にUFCファイトナイト・ウルグアイが開催され、セミメインイベントでビセンテ・ルーケとマイク・ペリーが対戦したウェルター級マッチはフルラウンドにわたる激闘の末、ルーケに軍配が上がった。

【セミメインイベント】
ウェルター級マッチ 5分3ラウンド
○ビセンテ・ルーケ vs. マイク・ペリー●
判定2-1(28-29、29-28、29-28)


ビセンテ・ルーケ

「こういう試合は慣れている。最初はバーバリーナで今回はペリーだ。正直に言えばスプリット判定だったことにちょっと驚いた。最初の2ラウンドは自分が勝ったと思っていて、最後は取られたと思っていたけど、それでも勝利は明白だった。予想していたよりも受けてしまったけど、自分の戦略にしたがっていったんだ。短期間で複数の試合をするのはハードだ。そうできるように体調を整えておきたい。11カ月で4試合やった。貢献してきたつもりだし、次の試合はUFCがトップ10の誰かとやらせてくれることを願っている。かなり手ごわい相手を倒してきたし、俺の存在は証明してきたと思っている」


【メインカード】
フェザー級マッチ 5分3ラウンド
○エドアルド・ガラゴリ vs. ウンベルト・バンデナイ●
判定3-0(30-27、30-27、30-27)


エドアルド・ガラゴリ

「友達や家族の前でUFCデビューできて本当にうれしい。もっとうまく戦えたら良かったんだけど。申し訳ない。でも、最終的に大事なのは勝つこと。ファンのみんなには常に、自分が前に進むファイターだと期待してもらいたいし、勝利とパフォーマンスボーナスを狙うファイターだと思ってもらいたい。UFCが用意してくれる相手となら誰とでもやるつもりだけど、もし選べるのなら、11月のサンパウロでストライカーとやりたい」


ライトヘビー級マッチ 5分3ラウンド
○ヴォルカン・オーズデミア vs. イリル・ラティフィ●
2ラウンド(4分31秒)KO


ヴォルカン・オーズデミア

「試合は思っていた通りにいった。ものすごく強い相手だってことは分かっていたけど、こっちから仕掛けたペースで相手は第2ラウンドにはガス欠だった。何発か打ったら効いて、フィニッシュできた。もう一度、タイトル挑戦に近づくために今の自分にとって一番ロジカルな試合はヤン・ブラホビッチだと思うけど、ドミニク・レイエスにリベンジしたい。あの試合が向こうにあったなんて誰も思っていないと思うし、次はそれを証明してみせる」


ミドル級マッチ 5分3ラウンド
○ホドルフォ・ヴィエラ vs. オスカル・ピエホタ●
2ラウンド(4分26秒)サブミッション(アームトライアングルチョーク)


ホドルフォ・ヴィエラ

「決り文句みたいに聞こえるかもしれないけど、でも夢を見ているようだ。戦い始めてからずっとこれを夢見てきたし、特にピエホタのようなタフな相手にサブミッションで勝つなんて最高だよ。最初からすごかった。今年中にもう一度戦いたいけど、ブラジルで休んで、家族と過ごす時間も少し必要。ただ、トレーニングはやめない。もっとうまくなりたいし、この勢いを続けたい。今はUFCにいるんだからね」


フェザー級マッチ 5分3ラウンド
○エンリケ・バルソラ vs. ボビー・モフェット●
判定2-1(30-27、29-28、28-29)


エンリケ・バルソラ

「今回の試合でもっと経験を積んだファイターになれた気がする。今回の対戦相手は戦略を変えてきて、試合の展開が違っていたから、ファイターとして難しかった。コーチがずっと、トレーニングを止めてはいけないと言ってくれたし、バンタム級に落とすこともできると思っている。でも、フェザー級の方が減量は楽だけど、たぶん次の試合はバンタム級で戦うんじゃないかな。チームと一緒に良いプランを考える。それに集中するつもりだ」
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