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2月初旬の大会はUFCファイトナイトに変更、メインはヘンドリックス対トンプソン

 



ラスベガスに拠点を置くUFCは現地時間27日(水)、2月初旬に開催する予定だったラスベガスの大会をUFCファイトナイトに改め、元ウェルター級王者のジョニー・ヘンドリックスとスティーブン・トンプソンがメインイベントを務めると発表した。

メインイベントはもともとファブリシオ・ヴェウドゥム対ケイン・ヴェラスケスのヘビー級タイトルマッチが予定されていたが、ヴェラスケスの負傷によりスティペ・ミオシッチにチャンピオン獲得のチャンスがめぐってくるも、ヴェウドゥムも負傷欠場を強いられたため、対戦カード自体が消滅した。

日本時間2月7日(日)に行われるUFCファイトナイト・カウントダウンではヘンドリックス対トンプソン戦以外にも、ロイ・ネルソン対ジャレッド・ロショルト、オヴィンス・サン・プルー対ハファエル・カバウカンチらの対決が予定されており、ファンには見逃せない大会となっている。

UFCファイトナイト・ラスベガス対戦カード一覧

アーリープレリムは日本時間9時、プレリムは同10時、メインカードは正午からスタートする。いずれもUFCファイトパスにて生放送され、日本ではメインカードがWOWOWで生中継される予定だ。

これにより、3月初旬に同じラスベガスで開催されることになっていたUFC 197がUFC 196に改められている。この大会ではライト級王者のハファエル・ドス・アンジョスにフェザー級王者のコナー・マクレガーが挑戦者として挑み、2階級制覇を目指す。加えて女子バンタム級王者のホリー・ホルムがミーシャ・テイトを相手に初の防衛戦に臨む。