UFCファイトナイト・バンクーバー:サカイがティブラを59秒KO!

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・バンクーバー:マルチン・ティブラ vs. アウグスト・サカイ【カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー/2019年9月14日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC)】
UFCファイトナイト・バンクーバー:マルチン・ティブラ vs. アウグスト・サカイ【カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー/2019年9月14日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC)】
日本時間9月15日(日)、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバーのロジャーズ・アリーナを舞台にUFCファイトナイト・バンクーバーが開催され、プレリムのトリを飾ったマルチン・ティブラ対アウグスト・サカイのヘビー級マッチは、サカイが開始1分と経たずしてTKO勝利を遂げた。

【プレリム】
ヘビー級マッチ 5分3ラウンド
●マルチン・ティブラ vs. アウグスト・サカイ○
1ラウンド(0分59秒)TKO


アウグスト・サカイ

「ノックアウトできると思っていたし、それはコーチと必死にトレーニングに取り組んできた結果だ。こうなると思っていたさ。前回の試合で自分のパワーを見せつけたかったけど、自分の距離を保てなかった。でも今日はそれができた。誰が相手でもかまわない。UFCが俺と戦わせたいと思う相手が誰なのか見てみよう。一歩一歩、必ず上り詰める」


バンタム級マッチ 5分3ラウンド
●コール・スミス vs. マイルズ・ジョーンズ○
判定2-1(28-29、29-28、28-29)


マイルズ・ジョーンズ

「初勝利を挙げられて最高の気分だ。今回は敵地に乗り込み、本当に素晴らしくてタフで負けなしの対戦相手と対戦したからな。望んでいた通りの試合ではなかったけれど、学習できたし、勝てた。UFCでは無敗だから、それも気分が良いね。デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズがいい準備になったし、入場のときは俺にはブーイングで、向こうは大声援だったから、ちょっとプレッシャーはあった。あまり慣れていないから。でも、コンテンダーシリーズでしっかり鍛えられていたから、何があっても覚悟はできていた」


バンタム級マッチ 5分3ラウンド
●ブラッド・カトーナ vs. ハンター・アジュール○
判定3-0(28-29、27-30、28-29)


ハンター・アジュール

「初勝利はうれしいね。ずっとこの瞬間を待っていた。ここに来られて良かったし、世界に俺の居場所を見せつけられて満足だ。とにかく上り続けて、もっとうまくなってやる。ブラッドの地元で戦ったからって何も変わらない。一番になるために戦っているし、毎回、ベストな人とトレーニングしている。ここでは誰も彼もがタフだから、毎回、相手がトップの人だと思ってやっているし、俺はその人たちのポジションを奪うつもりだ。コンテンダーシリーズで鍛えられてきたからな。あの時の方がもっと緊張していた。就職の面接みたいなもんだったから、ものすごく緊張していたんだ。今週はすでにもうその仕事は手にしていたから、とにかく試合に臨んで自分の力を見せる必要があった」


フェザー級マッチ 5分3ラウンド
○チャス・スケリー vs. ジョーダン・グリフィン●
判定3-0(29-28、29-28、29-28)


チャス・スケリー

「減量にUFCのPI(パフォーマンスインスティチュート)を使ったのは今回が初めてだったんだけど、彼らが最高の仕事をしてくれた。食事から、リハイドレーション(リカバリー)まで本当に何もかもが最高だった。みんなが素晴らしい仕事を果たしてくれたんだ。だから気分がすこぶるいい。自分にとっては常勝街道に戻ることが大事だったし、連敗中だと考えることすらもしたくなかった。ジェイソン・ナイトとの試合については何も言えない。最後に腕を骨折したから、しょうがないことだし、言い訳はない。前回の試合は敗北さえも考えていなくて、正直でいたいし、良いスポーツであってほしいと思うけど、何があったかは分かっている。あれは負けじゃない。でも、勝利街道に戻ってこられて感謝している。経済的には大きすぎるし、家族の苦労も少しは軽くできる。キャンプ中はみんなに支えてもらったし、大変だったと思う。ここでも税金を持っていかれるし、アメリカでも持っていかれるから、キャンプも何もかも自分で払わないといけない。だから、たくさんもらえればうれしいに決まっている。ますます試合がしたくなっているし、ジムにも早く戻って、もっとうまくなりたい。正直に言うとね。今回のキャンプはカーディオを取り戻すことに集中したし、健康を保つことに気を使ったけど、今はフルキャンプを乗り切れる体だと分かっているから、これで完全に戻れるし、ここからやっていける」


バンタム級マッチ 5分3ラウンド
○ルイス・スモルカ vs. ライアン・マクドナルド●
1ラウンド(4分43秒)TKO


ルイス・スモルカ

「ノックアウトできてうれしい。自分の手で勝ち取ったスタンディングでのTKOはこれが初めてかも。だから本当にうれしい。正直、当たった気はしていなくて、左フックを入れて相手の頭をかすめていったような感じだったけど、最高だね。左フックのダブルストレートで、キャンプを通してずっとやってきたことなんだ。あれで相手を止められたしね。ああいうのは珍しいから。ダブルジャブのようにダブルストレートを打っていったんだ。でも相手は見るしかできない。変なアングルから来るから、“これは何だ?”と思うしかなくて、左フックの一撃を放てれば相手が固まっている間に距離をたくさんカバーできるんだ。打てたらいいな、くらいに思っていたけど、チャンスがあったから、やるしかないと思って。できれば年内にもう一度、戦いたいけど、どうなるかな。コーチと相談して、UFCと話してみるよ」


ライト級マッチ 5分3ラウンド
●カイル・プレポレク vs. オースティン・ハバード○
判定3-0(28-29、28-29、28-29)


オースティン・ハバード

「初勝利を記録できて最高の気分だ。初めて勝って、ものすごくホッとしているし、0勝2敗にならなかったから、それに関しては当然ハッピーだ。相手がタフで、思っていた以上にかなり手強かったから、この勝利を挙げるために調整しないといけなかった。もちろん、年内にもう一度試合がしたい。ワシントンD.C.で12月7日にやるイベントに出たい。チームメイトが戦う予定だし、誕生日や休みの目前だから、休暇中にリラックスできるようにね。12月のカードに入れてくれ」
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