ジャカレ・ソウザに関するUFC声明

UFC
UFC 246:オクタゴン【アメリカ・ネバダ州ラスベガス/2020年1月18日(Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFC 246:オクタゴン【アメリカ・ネバダ州ラスベガス/2020年1月18日(Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC via Getty Images)】
ユライア・ホール対ジャカレ・ソウザのミドル級マッチは、ソウザに対して実施した複数回にわたる新型コロナウイルス(COVID-19)検査のうち1回の検査結果で陽性反応が出たため、UFC 249プレリムカードから除外する。加えて、ソウザのセコンドにつく予定だったコーナーマンの2名も新型コロナウイルスの陽性反応が出ている。UFC医師団がソウザおよびコーナーマン2名を診察したところ、現在は無症状であり、新型コロナウイルスで多く見られる症状は発症していない。UFCの健康と安全の手順に従い、ソウザを含む3名はホストホテルを離れ、敷地外で自主隔離することになる。3名の健康状態はUFC医師団が遠隔で監視しつつ、必要な治療について支援していく予定だ。

今週初めの現地入りから本日の離脱まで、ソウザとコーナーマン2名はUFCの健康と安全の手順に従っており、練習はソーシャルディスタンシングを守り、個々人が保護具を身に着け、必要な際には自主隔離していた。

UFC 249に出場予定の他のアスリートで新型コロナウイルスの陽性反応が出た者はいない。

今回の件への対応は本イベントに向けてUFCが取り組んできた健康と安全の手順の効果を示すものである。

ライト級ランキング1位のトニー・ファーガソンと同4位のジャスティン・ゲイジーがライト級暫定王座をかけて激突するメインイベントを含め、日本時間5月10日(日)に開催するUFC 249は全11試合を行う予定だ。
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