UFCファイトナイト・ジャクソンビル:ユーバンクスがモラスに判定勝ち

UFC UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・ジャクソンビル:シジャラ・ユーバンクス vs. サラ・モラス【アメリカ・フロリダ州ジャクソンビル/2020年5月13日(Photo by Cooper Neill/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・ジャクソンビル:シジャラ・ユーバンクス vs. サラ・モラス【アメリカ・フロリダ州ジャクソンビル/2020年5月13日(Photo by Cooper Neill/Zuffa LLC via Getty Images)】
日本時間5月14日(木)、アメリカ・フロリダ州ジャクソンビルのVyStarベテランズ・メモリアル・アリーナを舞台にUFCファイトナイト・ジャクソンビルが開催され、プレリムのトリを飾ったシジャラ・ユーバンクスとサラ・モラスの女子バンタム級マッチはユーバンクスがユナニマス判定で白星を手に入れた。

【プレリム】
女子バンタム級マッチ 5分3ラウンド
○シジャラ・ユーバンクス vs. サラ・モラス●
判定3-0(30-26、30-27、30-27)


シジャラ・ユーバンクス

「私はただ2試合をつなげたかっただけ。今夜の以前に負けた2試合はタフで、隔たりがあった。もっと時間が少なければ勢いを盛り返していくことができたはずね。だから、すぐにまた試合をしたいと心から思っていた。それが私の望みで、勢いを落としたくなかった。今夜はいい感触だった。カーディオや自分のストライキング、テイクダウンを使えたと感じているし、とにかくまた戦いたい。私は本当によく伸びていて、注意しておきたいのは第3ラウンドまでいった過去2試合のほとんどが接戦だったということ。第3ラウンドに入ったときに、今回は私が上だって分かっていた。でも、惰性で行きたくはなかった。カードの向こう側からすれば、それがどんな感じなのか分かっているから。2ラウンドで劣勢なら、徹底的にやるしかないわ。だから、第3ラウンドで力を緩めることだけはしたくなかった。実際、プッシュしたかったの。第3ラウンドでは勢いを上げていこう、上げ続けようって思っていた。彼女とやり続ければ、判定勝ちか、私がフィニッシュするかだって分かっていたわ」


ライト級マッチ 5分3ラウンド
●ガブリエル・ベニテス vs. オマール・モラレス・フェレール○
判定3-0(27-30、28-29、28-29)


オマール・モラレス・フェレール

「俺はこういう試合のときこそいつもより気合いが入るし、この試合のために、そして今この瞬間に勝つために自分がやってきたこともすべて分かっているから、満足のいく勝利だった。俺の試合はどれもアクション満載で、絶対に退屈しない。だからこそ、俺はこの階級の真の有望株だと言われているのさ。俺が皆を楽しませ、最高のショーを繰り広げ続けているのは、俺の打撃スタイルから来るものなんだ。これからもエクサイティングな試合を続けていくよ」


フェザー級マッチ 5分3ラウンド
●ハンター・アジュール vs. ブライアン・ケレハー○
2ラウンド(3分40秒)KO


ブライアン・ケレハー

「今回の試合までにちゃんとしたスパーリングのセッションは2回しかできなかったけど、俺はもうこのスポーツじゃベテランだから問題ない。ひとまずじっくりいって、最初のラウンドはリズムをつかむためにスローにいって、そこから引き離し始めた。(オマリーは)俺のことを誰でもないと言うけど、つまり、あいつにとって俺は負かしたところで何にもならないって言いたいらしいんだけど、見てみろ、俺はノックアウトで勝ったし、それも無敗の相手に、だ。タフな相手とも戦っているし、俺の目の前に現れた相手なら誰とでも戦っている。あいつも同じようにすべきだ。もし怖がっているわけじゃないのなら、試合を受けるだろ」


ヘビー級マッチ 5分3ラウンド
○チェイス・シャーマン vs. アイザック・ビラヌエバ●
2ラウンド(0分49秒)TKO


チェイス・シャーマン

「本当にうれしい。いつもと同じ試合だけどもっと落ち着いていけたし、ファイターとしても人としても成長している。これからは自分の必要なステップを踏んでいく時間だ。これまでは試合を焦っていて、7試合やったうちの6試合は直前のオファーを受けた。受けるべきじゃない試合も受けた。会社人間になろうとしていて、直前のオファーだろうと受けたんだ。でも、今は金を追い求めるのではなく、この階級の頂点に立ち、いつの日かチャンピオンになるという最終目標を追いかけないといけない。そのために試合をする必要がある」
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