UFCファイトナイト・ラスベガス 4:ワーシーがペーニャを相手に一本勝ち

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・ラスベガス 4:ルイス・ペーニャ vs. カーマ・ワーシー【アメリカ・ネバダ州ラスベガス/2020年6月27日(Photo by Chris Unger/Zuffa LLC)】
UFCファイトナイト・ラスベガス 4:ルイス・ペーニャ vs. カーマ・ワーシー【アメリカ・ネバダ州ラスベガス/2020年6月27日(Photo by Chris Unger/Zuffa LLC)】
日本時間6月28日(日)、アメリカ・ネバダ州ラスベガスのUFC APEXにてUFCファイトナイト・ラスベガス 4が開催され、プレリムのトリを飾ったルイス・ペーニャ対カーマ・ワーシー戦はワーシーが3ラウンドで一本勝ちを収めた。

【プレリム】
ライト級マッチ 5分3ラウンド
●ルイス・ペーニャ vs. カーマ・ワーシー○
3ラウンド(2分53秒)サブミッション(ギロチンチョーク)


カーマ・ワーシー

「試合に臨んで、一瞬の勝利を狙っていたわけじゃなく、ハードな戦いがしたかった。五分五分か、2ラウンドを相手に取られて、最後に俺が勝ちをかっさらう、そんな試合をやりたかったんだ。ライト級にいるどのファイターにとっても俺が脅威になるはずだ。誰と戦っても俺がコントロールしてやる。顔面にパンチを浴びせる必要はない。チョークでも決めてやるさ。向こうに背中を取られたけれど、特にやばいようなものじゃなかった。単に相手が俺を食い止めようとしていただけさ。他の人たちと同じようにね。俺は世界でもトップクラスのレスラーがたくさんいるペンシルベニアとオハイオを代表して戦っているし、ストライカーだ。キャリアを通していろんな人が俺の動きを阻止しようとしてきた。俺に打たせないようにってね。でも俺はそれに合わせたスタイルを築いてきた」


ヘビー級マッチ 5分3ラウンド
●フィリペ・リンス vs. タナー・ボーザー○
1ラウンド(2分41秒)KO


タナー・ボーザー

「正直、最高の気分だぜ。ストレングスもコンディショニングもかなりやり込んできた。トレーニングキャンプ中は妥協しないといけないことがたくさんあったけど、今日は純粋にいい感じに臨めた。報われてよかったよ。俺はヘビー級の中でも強烈なパンチを誇るタイプじゃない。速さと正確性がある。ゲームプランがうまくいった。足蹴りで挑発し、それに乗ってきた相手をぶちのめした。こんな乱闘になるなんて思っていなかった。テクニカルでキツイ試合になると思っていたんだ。フィリペはなかなか倒せない相手だから、勝っても判定になるだろうと思っていたし、かなりテクニカルな激しい打撃戦になると思っていた」


女子ストロー級マッチ 5分3ラウンド
○ケイ・ハンセン vs. ジン・ユウ・フライ●
3ラウンド(2分26秒)サブミッション(アームバー)


ケイ・ハンセン

「Invicta FCでも女子の中では最年少だったの。ここでも、その名誉にあずかったのはうれしいわ。まだ若すぎるとか、経験が足りないとか、いろいろ言われるのは慣れっこよ。素晴らしい将来性があると言われることにも慣れたけどね。私はとにかく、チームの言葉を聞いてもっとうまくなれるように自分のことだけに集中する。気持ちも思いもたくさんあるの。できるだけベストなファイターとやっていきたい。今日はのまれないようにベストを尽くそうとがんばった。素晴らしい経験だったし、UFCの一員になれたことを誇りに思うわ」


フェザー級マッチ 5分3ラウンド
●ジョーダン・グリフィン vs. ユーセフ・ザラル○
判定3-0(28-29、28-29、28-29)


ユーセフ・ザラル

「23歳にして、UFCで2勝0敗は幸せなこと。コーチたちは“この経験を楽しんで、すべてを自分のものにしろ”と言ってくれた。何も焦っていないし、一戦一戦を大切にしているだけだ。俺はまだ若いし、とにかく学ぼうとしている。簡単な試合なんてない。ここでのキャリアはそういうものだからな。簡単な試合はひとつもない。準備をしっかりして、チャレンジに応えられるようにしておかないといけないし、それこそ俺が楽しみにしていることでもある」
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